【収録レポ】髙地優吾「SixTONESです」でチェーン店を予約!?ジュニア時代の葛藤も

9月7日(月)に放送した「その情報、訂正させてください」。
ネット記事やSNSで出回る“本人にまつわる誤情報”を、ゲストが自ら訂正。ぼる塾のあんり・田辺智加がMCを務め、ゲストの知られざる素顔や意外な一面を深掘りしていく。

【動画】髙地優吾「SixTONESです」でチェーン店を予約!?ジュニア時代の葛藤も

その情報 髙地
最終回のゲストは、SixTONESの髙地優吾。世間に広がる“SixTONESのギラギラしたイメージ”を訂正しにやってきた。

「テレ東プラス」は、収録現場に潜入! 放送に収まりきらなかった貴重なトークや、収録中の素顔をお届けする。

まるで“ぼる塾の家”!?リラックスモードで収録スタート


「ピンポーン」とインターホンが鳴ると、田辺が髙地をお出迎え。まるでぼる塾の家に髙地が遊びに来たかのような、リアルな空気感の中で収録がスタート!
オープニング早々、低いクッションから立ち上がるのに一苦労する田辺に対し、「イスに替えたほうがいいんじゃない?」とツッコむ髙地(笑)。「3回目だけ急に変えられない」「お茶を淹れるのも大変…」とこぼす田辺に、髙地が「嫌なスタートだな…(笑)」と返し、スタジオに笑いが。

その情報 髙地
そんな髙地にあんりが用意したのは、「岩崎本舗」の「長崎角煮まんじゅう」&温かいプーアル茶の“お孫さんセット”。「国民の孫だと思っているので」というあんりの言葉に、髙地は「初めて言われた!」と照れつつ、おいしそうに角煮まんじゅうを頬張る。
実は、このおもてなしの裏では「めちゃくちゃお茶が好きで、コーヒーが苦手」という髙地が、同じくお茶好きの田辺とガッチリ握手を交わす一幕も!

じっくりと会話をするのは初めてという3人だが、「お茶用にワンルームを借りている」(田辺)、「家にお茶のボックスがある」(髙地)と共通の趣味で意気投合し、和やかな雰囲気でいよいよ本題へ…!

激レア裏話も!“ギラギラじゃない”SixTONESの素顔


その情報 髙地
髙地が訂正したいのは、SixTONESのギラギラしたイメージ。KAT-TUNやKis-My-Ft2といった先輩への憧れから生まれたスタイルだが、グループの“かわいい一面”を知ってほしいという。

番組では、髙地が“SixTONESのブレイン”と話す京本大我の素顔を深掘りしているが、現場ではさらなるメンバー愛が炸裂!
「地頭が良くて、MCとしてワードをフォローしてくれる田中樹」「実はメンタルが弱く、現場に友達を増やして精神安定剤にしているジェシー」など、一人一人の素顔を生き生きと語る姿から、グループへの深い愛情が伝わってくる。

その情報 髙地
さらに、楽屋では全員で一つのテーブルを囲んで“お弁当じゃんけん”をし、空き時間にはパスタ店へ6人で出かけるという仲睦まじいエピソードも。「お店は森本慎太郎が『SixTONESです』と言って予約する。しかもチェーン店(笑)」など、放送には入りきらない爆笑トークが次々と飛び出した。

また番組では、「休日の過ごし方」についてもトークを展開。プライベート感あふれるエピソードに、ぼる塾も「ギラギラしたところがまったくない」と太鼓判を押す。

さらに、「芸能界デビュー」をテーマに“自身の歩み”や“グループの歴史”を語る場面では、表情をガラリと変えて真剣な眼差しに。芸能界に入った際の本音や、先が見えず尖っていたジュニア時代の葛藤について、飾らない言葉で明かした。

その情報 髙地
「事務所に入れられたことが嫌で嫌でしょうがなかった」という髙地が、「SixTONESに就職した」と腹をくくった理由、そして、グループが目指す未来とは!? トークの全貌は、ぜひTVerで!

収録終了!その時、髙地は…


その情報 髙地
3人のトークはテンポよく進み、一度もカットがかかることなく終了! 髙地が明かすSixTONESの意外な一面に、スタジオは何度も大きな笑いに包まれた。

収録を終えた髙地は、再び角煮まんじゅうをパクリ! しっかりとお茶も味わい、最後までリラックスした様子を見せていた。
その後の写真撮影では、カメラマンの指示に合わせてコロコロと表情を変えるなど、さすがの対応力を発揮!
最後は「楽しかったです! ありがとうございました〜!」と爽やかな笑顔で挨拶し、スタジオを後に。収録中だけでなく、撮影前後も自然体で過ごす姿が印象的だった。

(取材・文/nakamura omame)
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