「乳首燃やします」で1万円ゲット!“大物社長"にハマる処世術:あちこちオードリー
「あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)9月8日(火)の放送は、ルシファー吉岡、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)がご来店。もがきながら第一線で活躍中の3人が、「諦めたこと」を発表する!
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若林がルシファー吉岡に確認したいこと
「R-1ぐらんぷり」決勝常連のルシファーが番組初登場。若林は、ルシファーに確認しておきたいことがあるという。
それは、以前の放送で三四郎・小宮浩信が明かした、ルシファーの“天才発言”。数年前、「R-1の予選、緊張しないんですか?」と聞かれたルシファーは、「緊張しないよ! だってこの台本だったらどう考えたって人は笑うもん」と返した。

一同が「カッコいい!」と称賛する中、実はこの発言には別の意味が。
小宮とルシファーはほぼ同期。三四郎が先に売れたことへの劣等感から、「ちょっと強めにかましちゃった」と、いわばマウントだったことを明かす。

賞レースで初めて決勝に進んだ三四郎に、背中を押すつもりで言ったのではないかと推測していた若林に、ルシファーは「そっちにしとけばよかったな」と後悔!
さらに若林には、もう一つ気になっていることが。
2年前、「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)でルシファーの台本による即興コントを披露した際、若林が台本を褒めなかったことをルシファーが根に持っているという。
打ち合わせの時間が10分しかなかったため、どんどんネタ合わせを進めた若林。しかし、ルシファーは台本を読んだらまず「バカだね~!」と褒めてほしかったため、モヤモヤ。

その思いを伝えられたことで、ようやく解決かと思いきや、「ちょっと今後様子を見ながら…」とルシファー。まだ和解ならず!?
ちゃんぴおんず大崎が大物にハマる秘訣

「ぐるナイおもしろ荘」(日本テレビ系)2023年大会で優勝したちゃんぴおんずの大崎も番組初登場。
数々の大物社長と交流がある大崎が、最初に仲良くなったのは前澤友作氏。
よくアフターで利用されるお店でバイトしていたことから社長たちと飲むことには慣れているが、店では「面白くないね」と言われたことも。

しかし、そんな言葉にもイライラすることはなく、「面白くないですか? うわ~!」と返し、「乳首燃やします!」と実際に燃やして1万円をもらって「あざ~す!」と。
これには春日も「なんだよその仕事、最高だね!」と爆笑!
さらに、ダウンタウン・浜田雅功とも親交が。
元天竺鼠・瀬下豊から、「浜田さんにハマりそうやから、行ってみるか」と誘われ、飲み会へ。
初めて浜田と飲んだ大崎は、大緊張。お通しにウインナーが出てきたため食べようとしたところ、瀬下から「おい大崎さあ」と話しかけられる。
それに応じて、再びウインナーを食べようとすると、また話しかけられる。「なるほど、そういうノリか」と察したものの、まだツッコまず。
そして3回目、ついに「いや食べさせんかい!」と返すと、浜田が大爆笑! 浜田はその一発で大崎にどハマりしたという。

浜田のオーラを間近で感じた大崎は、「これくらいのオーラがないとトップに立てない」と実感。
そこで自分がトップを目指すことを諦め、「目指せ勝俣州和」の精神で、大御所にハマっていく方向へ進んでいるという。
「大事だよね、テレビにそういう人。明るくなるじゃん」という若林に、大崎は「世間って1億何千万人いて、半分以上明るい。明るい人の方がテレビを観る。暗い人は本とか読む」と持論を展開。
さらに「本屋さんは明るいのに、いる人が暗い」「美術館は静か」と次々と“判定”していく。

しかし、「国会は?」と聞かれると、「国会をいじったらダメ」ととっさに判断し、「日本のために頑張ってほしい」とふわっとかわす。このギリギリのところで察知する力こそ、大物に気に入られる秘訣!?

このほか、すがちゃん最高No.1が諦めたことは「自分の立てたハードルを1度も跳べたことがない」と告白。自分の持ち味を封印している!?
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