狩野恵里アナ『この夏の事件簿』|アナ日記
日焼け大好き、狩野恵里です。
(去年の夏 at スーパーマーケット)
小さいころから外遊び大好きっ子で
青梅や小平、高崎、と自然豊かな場所にて
ご想像通り、河川敷や田んぼを駆けずり回っていた幼少期でした。
ベランダプールで日焼けをしたり
合唱団なのに、なぜか日焼けをしていたり。
ダラスの日差しはやはりとんでもなく強かった!
大人になった今も、夏は日焼けをしたくてウズウズします。
「あなたにとってのwell-being は?」
「日焼けです」
との答えに
「え、、、お、大人の女性で、珍しいですね、、、」
と皆さん揃って絶句する瞬間が、大好きです。
結局、人と違うことが好き、なのですかね。
今年も
「沢山日焼けするぞ」のミッションを胸に夏休みは、ある、島に。
顔はさすがにシミシワそばかす黒子などが気になるお年頃なので
日焼け止めを塗りたくりつつも、身体は、無防備です。
な~つの数だけ~日焼けしたけど~♪
そんな夏休み初日に、事件は起きました。
「脚をとにかく、焼きたい」
白いムチムチよりも、焼けたムチムチの方が素敵(ムチムチはもうどうにもできない)
の理論で、脚を重点的にコンガリさせるために、子供たちと朝からプールへ。
全力で遊んだあとは、しばらく脚をお日様に捧げる日焼けタイム。
このじりじりくる感じ、本当に、好き。
満足して部屋に戻ると脚がひりひりしてきた。そうそう。これこれ。
お風呂に浸かるのも、痛いんだよねぇ。懐かしい感覚、これぞ夏。夏。
上機嫌なのも束の間、翌朝。違和感で目覚めます。
脚が・・・ 動かない。
皮膚が・・・つっぱる。痛い。
気付けば、こんな感じに。これはいわゆる

火傷 ですね。やってしまいました。初日!
ビーチサンダル焼けしてしまうのは、毎年恒例。人はなかなか学びません。
膝より上が白いのは、なんとなーくの日焼け止めは塗っておこうかなと
私の内なる良心が恐らく助言したのでしょう。
日焼け止めの効果は、やはり絶大。の良い例です。
比べてみると、このようになります。
(←before after →)
何が痛いかというと、皮膚がひっぱられるので
動く度に、絶叫!
一歩踏み出し、OH !
サンダル脱ぐのに、OH!
トイレ行くのに、OH!
車乗り降り、OH!
なかなかの発声練習ができました。
そんなこんなで黒い、いや暗い気持ちになってしまったので
夏の別の思い出話を。
後輩タナカ(田中瞳)と焼肉後、カラオケスナックに行きました。
10離れていますが、田中さんはものすごく昭和歌謡ツウ。

この曲誰も知らないかな?盛り上がりに欠けるかな?
そんな配慮は一切必要なっしんぐ。
それぞれが、歌いたい曲を、ひたすら歌う。
中森明菜さんが好き、その中でも落ち着いたバラードが好き、という共通点があり
それぞれ思い思いのまま、歌にお酒にと酔いしれた時間でした。
「難破船」を完璧に歌える大人ニナリタイ。
性格も好みも年齢も趣味嗜好も恐らく異なりますが、
とっても居心地が良い後輩の一人です。
角谷(角谷暁子)もトミー(冨田有紀)も確か、昭和好き!
アナウンス部昭和歌謡カラオケ同好会 部員を増やしていくのが喫緊の夢です。
うむ。次回はもう少しまとまった文章を書こうと思いナス。

みなさま、良い年後半を!