総額100万円!和食大好きYOUが九州&鳥取でご当地メシ419品を爆食!:YOUは何しに日本へ?
日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー!そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(月曜夜6時25分)。
今回のテーマは、「酔~いドン!からのごちそうさま 僕のウェルビーイングな夏休み結果報SP」。心も体もホッコリなYOUが続々登場する95分で、はたしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】和食大好きYOUが九州&鳥取でご当地メシ419品を爆食!&29年ぶり…海外に移住した74歳男性が長崎県平戸で里帰り 孫から感動のサプライズ
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「知ってるYOUがいる!」と空港で声をかけたのは、来日3回目となるジョニーさん(33歳・システムエンジニア)。「毎年の恒例行事のために戻って来ないといけないからさ!」と、今年も日本食を食べまくりに来たという。
2年前は東京で60万円分、1年前は名古屋で20万円分を爆食。そして今回の狙いは、福岡。
前回(2025年6月16日放送)の名古屋旅で手羽先を食べていた際、地元の方から福岡メシのうまさを教えられたことがきっかけだ。
まずは目をつけた25軒を巡り、そこで出会った人からもオススメを聞いて食べ歩く。
今回の食費の予算は、なんと100万円! 「帰る時はお金が尽きた時か、3カ月の滞在期間がきた時」というマイルールで挑む。同行を快諾してもらえたので、またまた密着決定!
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翌日の午前9時40分、ホテルでゆっくり休んだジョニーさんは朝から元気いっぱい!
まずは博多ラーメン「一双」へ。ところが意気込み過ぎて1時間早く着いてしまい、11時の開店時間まで並んで待つことに。そこで2番目に並んだ鈴木裕太さん(27歳)と、ラーメン談義で意気投合。鳥取県からやって来た“ラーメン先輩”は、日本全国を食べ歩くラーメンマニアだ。
今回のテーマは、「酔~いドン!からのごちそうさま 僕のウェルビーイングな夏休み結果報SP」。心も体もホッコリなYOUが続々登場する95分で、はたしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】和食大好きYOUが九州&鳥取でご当地メシ419品を爆食!&29年ぶり…海外に移住した74歳男性が長崎県平戸で里帰り 孫から感動のサプライズ

「知ってるYOUがいる!」と空港で声をかけたのは、来日3回目となるジョニーさん(33歳・システムエンジニア)。「毎年の恒例行事のために戻って来ないといけないからさ!」と、今年も日本食を食べまくりに来たという。
2年前は東京で60万円分、1年前は名古屋で20万円分を爆食。そして今回の狙いは、福岡。
前回(2025年6月16日放送)の名古屋旅で手羽先を食べていた際、地元の方から福岡メシのうまさを教えられたことがきっかけだ。
まずは目をつけた25軒を巡り、そこで出会った人からもオススメを聞いて食べ歩く。
今回の食費の予算は、なんと100万円! 「帰る時はお金が尽きた時か、3カ月の滞在期間がきた時」というマイルールで挑む。同行を快諾してもらえたので、またまた密着決定!

翌日の午前9時40分、ホテルでゆっくり休んだジョニーさんは朝から元気いっぱい!
まずは博多ラーメン「一双」へ。ところが意気込み過ぎて1時間早く着いてしまい、11時の開店時間まで並んで待つことに。そこで2番目に並んだ鈴木裕太さん(27歳)と、ラーメン談義で意気投合。鳥取県からやって来た“ラーメン先輩”は、日本全国を食べ歩くラーメンマニアだ。
気づけば大行列になり、開店するや先輩と2人並んで着席。こちら「博多一双 博多駅東本店」は、多い日には約1000人が訪れる大人気店。長時間炊き続け泡立った濃厚な豚骨スープが自慢だ。エスプレッソのようなスープを一口飲むと、「口に入れた瞬間にうまみが広がったよ。こんなにコクのあるラーメンは食べたことがない」と感激。「(この泡は)長時間焚き続けることによって生み出されるうまみ成分。お客様からは“豚骨カプチーノ”といわれています」(店長の森さん)。
箸が止まらずあっさり完食したジョニーさんの横で、ラーメン先輩はゆっくり味わいながら、美味しさを絶賛。ジョニーさんにラーメン愛を語るようムチャブリされると、「いやぁ、緊張して…なかなかこんな…」と困惑するのだった(笑)。最後はハグを交わし、再会を約束した。

午前11時50分、お腹を空かせるため、前回の密着時のように次の店までダッシュ。
「博多もつ鍋 やま中博多店」でみそもつ鍋、「博多ごまさば屋」ではごまさばを堪能。「屋台小金ちゃん」では、初代店主が夏場に熱いスープを飲めない人のために考案した名物「焼きラーメン」も平らげる。
2日目もとり皮・明太子天ぷら・水炊き、5日目もごぼう天うどん・あまおう・もつ焼き…と、福岡グルメを次々と制覇。12日目には、ホテルの人に教えてもらった福岡土産の定番「通りもん」をパクリ。
さらに明太重・ぺぺたま・焼肉鉄板・鉄なべ餃子・長浜ラーメン…とにかく評判のグルメはしっかり押さえていった。
そして29日目には長崎、44日目には大分、56日目には鹿児島と、爆食の舞台を九州各地へ広げていったジョニーさん。「各地でいろんな先輩(居酒屋先輩・そうめん先輩・刺身先輩…)に出会って、オススメをいっぱい食べたよ」と、充実の日々を振り返る。
ちなみに毎日食べては走る生活を続けた結果、体重は85㎏から83㎏へ、なんと2㎏も痩せたそう! もちろん、100万円あった食費が残り33,480円となり、お財布もすっかりスリム化した。

旅の74日目、「九州は食べ尽くしたから…次の新しい場所でもっと食べたいんだ」と新幹線&特急で向かったのは、鳥取。もちろん、ラーメン先輩こと鈴木さんに再会した。
「今日は僕の地元のラーメン屋さんを紹介できれば。鳥取の中でも知る人ぞ知るラーメン」と、先輩が自信を持って勧めるのは、1912年創業の大衆食堂「武蔵屋食堂」。うどん、丼もの、ラーメン、そば…と、昔ながらのメニューが並ぶ店だ。先輩が一推し&注文したのは、店の看板メニュー「素ラーメン」。

ひと口食べ、まずはスープの味に悶絶したジョニーさんに、4代目店主・吉村さんが「うどんのスープなので」と意外な材料を明かす。
この素ラーメンが誕生したのは1950年頃。当時まだ高価だったラーメンを誰でも手軽に食べられるよう、2代目店主が試行錯誤して考案したそうだ。
カツオと昆布でダシをとった和風出汁に、鳥取県産小麦100%の自家製中華麺を合わせたシンプルな一杯。質素な見た目からこう名付けられ、今でも550円という安さで親しまれている。
途中で胡椒をたっぷりかけ、味変するのも◎。ジョニーさんから「雨の日にずぶ濡れになって疲れて腹ペコで帰宅して、そんな時に食べたい味だね」と、独特な食レポが飛び出す(笑)。
しかし美味しすぎて食べ足りないジョニーさんは、オリジナルのカツ丼を追加注文。同じく和風出汁がベースのトマトソース餡に牛カツを乗せた、卵でとじない斬新な一品だ。
あっさり完食し、幸せな余韻に浸っていると、店から素ラーメンのセットをお土産にいただく嬉しいサプライズまで! 大満足のうちにラーメン先輩の分をごちそうし、軍資金は残り30,450円となった。

ここから先は鳥取で胃袋を完全解放! 「レストラングレイン」では、琴浦町でとれる“あご(トビウオ)のすり身”をカツにしたご当地グルメ、あごカツカレー、「活魚ふじ」では、鳥取沖を中心に水揚げされる“猛者エビ”がたっぷりの鳴石丼、「御縁」では、鳥取和牛のホルモンをと、秘伝の味噌ダレで仕上げたB級グルメ・ホルモンそば…と食べ続け、軍資金は残り約25,000円に。
お次は「武蔵屋食堂」店主・吉村さんと飲みに行き、鳥取名物・大山鶏を堪能。さらにラーメン先輩と「らーめん満州味」で牛骨ラーメン(鳥取発祥)に感激し、3日間連続で食べるほどお気に入りに。これだけガンガン食べても食後のランニング効果か、体重は83㎏から81㎏へ。さらに2㎏も痩せていた。

爆食旅も79日目、ついにジョニーさんが「そろそろお金が尽きるから、今日が最後の日になるよ」と宣言。やって来たのは、鳥取県中部・東郷湖の湖上に浮かぶ温泉街「はわい温泉」。向かったのは、地元で愛される酒場「笑酒 繁じょう」だ。笑顔のステキな大将・松本さんのオススメ地酒で、まず乾杯!

大将自慢の看板メニュー「鬼しじみのバケツバター炒め」が登場! 現役の漁師でもある大将が、毎朝”鬼しじみ“を獲ってくるそう。高温の温泉が湧く東郷湖は餌となるプランクトンが豊富なため、通常のしじみの約2~3倍の大きさに育ち、肉厚でプリプリの食感が楽しめる。
他にも大将=しじみ先生からのオススメで、白いか下足の天婦羅、天然岩ガキの最高級ブランド「夏輝」などが振る舞われ、とことん鳥取の味を堪能した。
最後に大将と地酒で乾杯しながら、食べてみたい料理を聞いてみると、大阪・梅田にある「ウルフギャング」に行きたいと大笑い。いつか一緒に大阪に行こうと誘うと、大将もノリノリだ。

帰りに、大将手作りのカエルキーホルダー(しじみを加工)をプレゼントしてもらい、名残惜しい中、ハグをしてお別れした。
こうして79日間に及ぶ長い爆食旅は終わり、密着も終了。訪れた店は323軒、食べた料理は419品。そして100万円あった軍資金は、残り940円に!
「今回も全部が美味しくて、みんな最高だった。次に日本に来た時は、大阪メシだよ。シジミ先生と一緒にね!」と予告してくれたジョニーさん。来年の大阪食い倒れ旅も待ってるで~!
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