漫才中に元カノの名前で呼ばれて激しく動揺!東京ホテイソン・たける読モ時代のファッションも:ゴッドタン
「ゴッドタン」(毎週土曜深夜2時10分)9月19日(土)放送は「相方で笑っちゃったよGP」。漫才中のアドリブで、どれだけ相方を笑わせるか、ヤーレンズ(楢原真樹、出井隼之介)、東京ホテイソン(ショーゴ、たける)、カナメストーン(山口誠、零士)の3組が挑戦!
【動画】東京ホテイソン・たける、漫才中に元カノの名前で呼ばれて激しく動揺!
漫才中にボケ側がアドリブでどれだけツッコミ側を笑わせられるかを競う
ツッコミ側には「アドリブ漫才選手権」と伝えてあり、自分を笑わせにくるとは知らない状態で、漫才中にボケ側がアドリブでどれだけツッコミ側を笑わせられるかを競う企画。

1人目の挑戦者はヤーレンズ・楢原。普段の漫才もほとんどアドリブで、90分予定の単独ライブで145分もやり続け「会場の空調切られる」というハプニングも。
楢原は、平成芸能ゴシップや政治家ゴシップに加え、お世話になった劇場、地下芸人、島田紳助など相方・出井が大好きなネタで攻める作戦で挑む。

漫才が始まると、さっそく「クイズヘキサゴン」など島田紳助関連の話で出井から笑いを誘う。

さらに、出井の好きなアンタッチャブルのネタや、お世話になった芸人イグニッションのギャグ、ライブ終わりにコーラとチョコパイをくれた劇場の支配人、“藤原紀香が作った白味噌のお雑煮を片岡愛之助が5杯おかわりした」という出井が大好きな芸能ニュースなど、本ネタ同様、細かいボケの連発で、出井から笑顔&説明ツッコミを連続ゲット!
漫才を終えた出井は「イグニッションさんの話なんかすんなよ、テレビで!」と困惑気味だったが、企画趣旨を知ると「そういう視点で見ると100点でした」とご満悦。

2人目の挑戦者は東京ホテイソン・ショーゴ。相方・たけるについて「アドリブを入れてもたけるがツッコめない」「もともと読モなんで、まだ何が面白いかわかってないでやってる」とアドリブに対応できるか不安が。

漫才では、冒頭から元カノのパリコレモデル「むっちゃん」の名前を呼ぶショーゴに、たけるは激しく動揺しつつ、照れ笑い。

また、たけると言えばツッコミにも活かされている“備中神楽”。ショーゴが取材して聞き出した“備中神楽あるある”をものまねで披露すると、たけるは「誰から聞いたんだお前!」と満面の笑み。喜んだたけるは、自らもものまねを披露する。その他、シュレックやピン芸人・ゲンセンシホウセンなど大好物なネタに、得意の備中神楽ツッコミを入れつつ大笑い。最後にショーゴが……

たけるの読モ時代ファッション=サングラス&スカートで登場すると一同爆笑! ネタバラシ後のたけるは、「備中神楽あるあるは非常によかった」と満足げな表情だった。
3人目の挑戦者は、17年間同居している超仲良しコンビ・カナメストーンの山口。二人が家でしかやっていないノリや思い出を「散りばめて置いておきたい」と意気込む。その言葉通り、山口は自宅の階段から持ち出してきたバカ殿の置き物をセットにスタンバイする。
漫才中、それを発見した零士は「いた!志村さーん!」「なんでいるの!? 家の階段にいるヤツ!」と大はしゃぎ。そして、うんこや包茎リングを見つけ、「なんで持ってきちゃうの、階段にあるものを!」とハイテンションなツッコミを。

さらに、山口が見せたスマホの画面に、零士は大爆笑!その写真とは!? 身内ネタで心底楽しそうに笑い合う二人に、矢作兼(おぎやはぎ)も「これはすごいわ、こんなに笑うんだね」と深く感心。果たして優勝コンビは!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中!お気に入り登録もお忘れなく!