早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」

「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(毎週火曜深夜1時30分)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う。9月15日(火)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!

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早見あかり、30代になって「不倫というテーマが沁みてくる」


早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
今回は、グルメ×不倫のラブストーリー、ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(毎週木曜深夜24時/※最終回:9月17日は放送時間変更あり)から、W主演の早見あかりが登場。

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
料理講師・澤田タキ(早見)と斎藤レイ(伊藤健太郎)、既婚者同士が一緒にごはんを作り食べるうちに惹かれあう…。第1話は一見楽しいグルメドラマのような始まりだったが、そこからは地獄行き!? 番宣VTRを見た伊集院は「なんかエロい」と。早見が16歳の頃から出演した「ウレロ☆未確認少女」(2011~2019年)を手掛けていた佐久間は「中3から知ってる子が、不倫ドラマの主演をやっているって感慨深い」と複雑な心境のよう。

早見は、自身の元気でチャキチャキした部分を抑え“大人の色気”を表現する中で、心を機微を丁寧に描くことにより「誰もがちょっとずつ共感しちゃう」という役どころに挑戦。こうした演じる難しさに加え、「最後はずっと地獄なんで、ずっと苦しかったです」と撮影を振り返る。

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
料理と不倫関係をかけたセリフも意味深で、例えば、餃子の焼き加減についての「まだ」「ダメ」「もうちょっと」のやり取りには、2人の関係性も表現されている。しかし、このちょっとした言い方で演技が餃子から不倫関係に寄りすぎないようにするなど、細かい部分で苦心したという。

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
こうした“匂わせ”を確認できるため、伊集院は「最終話観た後もう一回観るよね」「ほらもうこっからエロかったじゃん、って」と。全てを知って第1話を見ると、受け取り方も変わってくるかも。


「30代になってくると、不倫というテーマが沁みてくる」と語る早見。16歳の頃から知る佐久間は「ちょっと待ってよ。学校から制服出来てさ、リハーサル制服でやっていたあの子が…」と虚空を見上げる。

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
ももいろクローバーとして活動をしていた早見にとって、アイドル卒業後、初めての仕事が佐久間の「ウレロ」シリーズだったそう。卒業コンサートを見に行った佐久間が「面白い人だなと思った」とコントドラマ出演をオファー。

早見は、東京03、劇団ひとり、バカリズムら実力派芸人の中に一人放り込まれ、客前一発本番収録というとんでもない難易度の高さに、「一発目はやりたくないですって言ったんです。怖すぎるから」と断る。しかし、マネージャーの「絶対にやった方がいい」という説得により挑戦を決意したと明かした。

また、ももいろクローバーが売れ始めた時期に脱退した理由についてのトークを。「向いてないかも」と思ったという早見に、佐久間は…

佐久間「上り調子のももクロで、このままだとももクロ売れちゃうかもって時に向いてないから辞めちゃおって思えなくないですか?売れなくて辞めるのは分かるんだけど」

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
早見「テレビに出始めた瞬間に、このまま居たら絶対に辞められなくなるって思って。もうここで辞めなきゃもう無理だって思って辞めました。だから(自分は)変わっているなと思います」

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
佐久間「どんどん会場が大きくなっている時期に辞めたんです。普通色々あるじゃない、売れなくてとか。やっと売れ始めた!って時に、急に辞めたんだよね。向いていないと思ったらしく」

早見「変わっていると思いますね」

早見あかり“ももクロ”脱退の本当の理由「もう無理かも。こんな嘘つけない」
伊集院「なんかももクロのみんなって会うとさ、ナチュラルボーンアイドルみたいな、生まれた時からそれになる他考えられないような感じで。(早見が)負けないぐらい明るいのは分かるんだけれど、でもなんか『この人たちとはたぶん違うかも』って思うのは分かるんだよね」

早見「そうなんですよね。本当に同じように明るいし、楽しいことも好きだけれど、なんか純粋に楽しんでキラキラしているあの人たちを見ると、キラキラするアイドルを芝居する私が、だんだんそこの違和感が『あっもう無理かも。こんな嘘つけないなあ』って思っちゃって」

伊集院「『俺はスーパーサイヤ人じゃない』っていう感じの。だったら何をやる、みたいなのがちゃんと選択できた人だから、この先もなんか面白いこといっぱいありそうだね」

この他、30代になった早見が、伊集院&佐久間へのガチ相談。20代は直感でやってきたが、やりたいことはあっても現実を度外視してまでは難しい…そう感じることが増えてきたという早見への助言とは?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく! 配信オリジナル動画も大好評!
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