奈良の郊外で【月商860万円】を叩き出す「ヨーグルトアイス」の秘密


「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週日曜深夜2時20分)。
9月27日(日)の放送は「いいところに目をつけて大成功した人SP」をお届け!


【動画】奈良の郊外で月商860万円を叩き出す「ヨーグルトアイス」の秘密&資産3億!意外な転身で大成功した芸人

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店舗ビジネスの鬼、辻敬太は、8年前から番組に出演。過去にはドバイでの生活風景を紹介してくれたこともあり、飲食店、美容室、エステ、アイブロウ、アサイーボウルなど、国内外に500店舗以上を展開している。

そんな辻が新たなビジネスに目をつけた。場所は奈良県桜井市で、店舗に到着すると30℃を超す炎天下の中、大行列ができていた!

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客のお目当ては「ヨーグルトアイス」。ソフトクリームの機械から出したアイスにフルーツやチョコなどをトッピングしたもので、世界中でフローズンヨーグルトがブームな今、タピオカミルクティーの次に流行ると言われている。

辻がタッグを組んだのは、韓国発祥の「ヨーグルトワールド」。母国でも250店舗展開する超大手で、日本進出を加速させるべく、辻が日本の代理店となり出店を手助けしている。
ヨーグルトだから糖質・カロリーも控え目で、罪悪感なく食べられると老若男女に大人気!値段は1000円以上するが、地方都市でもお客が殺到している。

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しかしなぜ、郊外にもかかわらず人気なのか? ザクザク食感のカダイフとピスタチオを濃厚なチョコとお餅で包んだ「ドバイチョコ餅」や、「コムハニー(ハチの巣蜂蜜)」のトッピングなど、都会でも味わえないような最新トレンドが味わえるのがポイント。
また、写真映えする見た目もあり、お客がSNSに投稿したものが勝手に拡散され、広告費をかけなくてもお客が集まるという。

今年の7月末にオープンした桜井市の店舗の1カ月の売り上げは何と860万円!
営業利益は200万円にもなるとか。
地方都市なので家賃も安く、設備の冷凍庫などが最小限で済むため、初期投資も他に比べて圧倒的に安いそう。一方、流行で終わるというリスクもある。
「韓国のものを日本でやったら絶対に当たるし、長続きするのではないか」と辻。

仕事で頻繁に韓国を訪れていた辻は、“これは絶対に日本でも流行るはず!”と目をつけた。
現在、「ヨーグルトワールド」は国内で15店舗展開。申し込みが殺到していて、50店舗まで拡大が予定されている。

そんな辻がオススメするエリアは、静岡・広島・岡山で、都市部から1つ外した場所がいいとか。辻は、最新トレンドで人が集まるエリアが分かるそうで、地方でも県庁所在地ではなく、家賃が安い1つ外した町がオススメだという。

また、ヨーグルトアイスは火を使わない簡単料理なので、社員を雇わなくても未経験のアルバイトでOK! SNSによる無料の求人広告に、流行に敏感な若者たちが集まってくるという。
 
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