瀬川瑛子、40年前にファンからもらった「マイセンのフィギュア」が驚きの鑑定額に!:開運!なんでも鑑定団
9月22日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)。瀬川瑛子が持参したお宝に、驚きの鑑定額がついた。
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依頼人は、歌手の瀬川瑛子。
幼い頃から、歌手だった父・瀬川伸の厳しいレッスンを受け、19歳でレコードデビュー。ヒットに恵まれず苦労を重ねたが、1986年に「命くれない」がミリオンセラーとなる大ヒットを記録し、紅白歌合戦初出場を果たした。
今年8月には新曲「バラ色のタンゴ」をリリース。芸能生活60周年を迎えた今も、歌手として活躍している。

依頼品は、「マイセンのフィギュア」。40年前、応援してくれていたファンからもらったものだという。
瀬川はマイセンについて「どこの国のものかわからない」と話しつつ、「とても品があって、なめらかで。まるで私の肌」と自賛。スタジオの笑いを誘った。
本人評価額は、「私を40年間楽しませてくださったので」と、25万円とした。

鑑定結果は…150万円!
予想の6倍となる鑑定額に、瀬川はMCの今田耕司と福澤朗の手を取り、飛び跳ねて大喜び。
鑑定を担当した「阿藤ギャラリー」代表取締役・阿藤芳樹氏によると、依頼品は「アジア」というタイトルの作品。
1880年ごろに作られたもので、原型は18世紀にマイセンの造形師ヨハン・フリードリヒ・エバーラインが手がけた「4大陸(ヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカ)」の一つだという。

焼き物でできた細い鎖が折れているほか、女性の指にも色の違う修復跡が見られるため、鑑定額は150万円となったが、「本当にいいものなので、修復をされたらいいんじゃないか」と阿藤氏。
これを受け、瀬川は「くださった方のためにも、直してこれからも大事にしたいです」と笑顔で語った。
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