魔裟斗に相撲2回勝ったラランド・ニシダ「スープレックス大喜利」で無双:ゴッドタン
「ゴッドタン」(毎週土曜深夜2時10分)9月26日(土)放送は、相方のお題で爆笑を狙う第3回「コンビ大喜利バトルロイヤル」。錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)、ラランド(サーヤ、ニシダ)、カミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ)、番組レギュラーのおぎやはぎ(小木博明、矢作兼)も参戦!
【動画】バカリズムでも勝てない!? ラランド・ニシダが「スープレックス大喜利」で無双!
錦鯉・長谷川は小学生になりきった下ネタで無双!
相方が無双できる大喜利を持ち寄る「コンビ大喜利」のスピンオフ、全員参加によるバトルロイヤル。

初参戦のカミナリ。まなぶはテレビで大喜利をするのも初めてだが、「テレビ以外もないです」と意外にも初大喜利。

一方、ニシダは「スクワット200kg上げたあとに、魔裟斗に相撲で2回勝った」とフィジカル的に覚醒中!
サーヤ考案の大喜利は、ニシダの身体能力を活かした「スープレックス大喜利」。対戦相手の背中に書かれた大喜利の答えを、60秒以内で相手を持ち上げてカメラに向けなければ回答がお蔵入りに。

まずニシダに挑戦したのは「結構レスリングとか見てる」と自信がありそうな小木。「2秒で終わる都市伝説を教えてください」とのお題に対し、必死のディフェンスを見せる小木だったが…

ニシダの攻撃に30秒耐えるのが限界で、背中に書かれた「デイブ・スペクター8人いる」をカメラに見せてしまう。攻守交代後は、ニシダが余裕で耐え抜き、小木は疲労困憊。
続く、まなぶとの対戦でも、ずば抜けたパワーで圧倒。ニシダを止めるべく、小木、長谷川、まなぶの3人同時に立ち向かうが…

手足を組み合って必死に抵抗する3人に対し、まなぶを5秒でひっくり返したニシダは、残る2人も時間内にひっくり返し、改めてただならぬフィジカルを誇示!

大喜利そのものに矢作は「答えがしょうもない(笑)」と呆れるが、劇団ひとりは、この大喜利なら「バカリズムでも勝てないよね」と唸った。
渡辺が考案した「小学生が帰宅した時の一言大喜利」では、ランドセルを背負って帰宅した小学生になりきり、開口一番に放つ一言で競う。トップバッターの長谷川が「あのね、先生のね、ズボンの裾からね、ウンコ出てたの」と、小学生らしい下ネタ全開!

その後も、「お母さん、朝ごめんなさい!」「机の上にあったねるねるねるね、なんで捨てたの!」と、小学生になりきり無双状態へ。ニシダは「あのね、公立の小学校はバカばっかりだから、私立行くことにした」との偏見を言い放つと、まなぶも「あのね、野良のチワワがいたよ」「あのね、書き順は覚えなくていいって」と独特の小学生像を展開。小木は「あのね、ママ知り合いの弁護士いる?」「あのね、昨日5時から7時家にいたってことにしといて!」と闇を感じさせる回答で爆笑!
その他、たくみ考案「ジーコ大喜利」では、ワールドカップ日本代表発表時、ジーコ監督が選手の名前を読み上げたシーン「タカハラ、オオグロ、ヤナギサワ、タマダ、マキ」から、「マキ」の部分を変えて回答。

大のサッカー好き&鹿島アントラーズファンのまなぶに寄せた大喜利だが、「長渕剛のラジオネームを教えてください」とのお題に、全員が四苦八苦。その矛先が考案者のたくみに向けられるなか、「タカハラ」から5個全部に挑戦することに!?

矢作考案「赤ちゃんあやし大喜利」は、「写真撮影を頼まれた時の赤ちゃんのあやし方」というシチュエーションで競うが、なぜか微妙な空気に? はたして優勝は!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中!お気に入り登録もお忘れなく!
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。