オードリー若林「“お笑いが好き”というより“春日といる事”が好き」療養中に気づいた相方への思い:あちこちオードリー


「あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)9月29日(火)の放送は、「仲良し同級生コンビ」マユリカ(阪本、中谷)、カナメストーン(山口誠、零士)がご来店。仲良しすぎる2組の実態が明らかに!

【動画】オードリー若林「“お笑いが好き”というより“春日といる事”が好き」

17年間同居生活! 相思相愛すぎるカナメストーン


あちこちオードリー

3歳からの幼馴染コンビ・マユリカと、中学校からの同級生コンビ・カナメストーン。

「M-1グランプリ2025」で初の決勝進出を果たしたカナメストーンは、コンビで17年間にわたって同居している“異次元の仲の良さ”。中学2年生の冬に仲良くなって以来ずっと一緒で、「中学2年生の冬から卒業するまでの楽しい1年ちょい、あれを人生で一生味わいたくて」と、お笑い好きだった零士が山口を誘い、コンビを結成したという。

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お互いにお笑い以外の部分も大好きで、楽屋でもずっとしゃべっているそう。新幹線でも隣の席にしてもらい、移動中も一緒に駅弁を食べたり、写真を撮り合ったりするほど。

同居しているため、ネタ作りは10年ほど家でしていたが、収入ができてからはカフェへ行くように。「カフェから出たら、いつもの2人に戻れる」とその良さを語る零士に、若林は「それは、高校から付き合ってて夫婦でやってるラーメン屋さんのドキュメンタリー」と爆笑!

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さらに、いいネタができた時には、2人で打ち上げを。「このネタやったらお客さん絶対笑うぞ!」と、お酒を飲みながら盛り上がっている時が一番幸せだという。

気になるのが、恋愛事情。零士には現在も彼女がいて、彼女が家に来る時は、山口も含めて3人で飲むとのこと。若林は「逆にしろよ。彼女と住んで、山口が行けよ」と提案するが、零士は「それはダメです! 彼女と住むんだとしても山口がいてほしい」と即答。

2人の将来について、山口にはある理想が。零士が結婚したら、零士が家族と母屋で暮らし、離れに山口が1人で住むこと。これには春日が「怖いだろ! 子どもが生まれたら、知らないおじさんが」とツッコミを入れ、一同爆笑!

マユリカ、漫才に盛り込んでしまう“2人だけの笑い”


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同じく同級生コンビのマユリカ。3歳からの幼馴染で、幼い頃からもう1人の幼馴染を含め、3人でコントをやるなどしていたという。

仲が良いあまり、漫才にも「2人だけの笑い」を盛り込んでしまうことも。中谷は、阪本から漫才で出ていく際に「尿道」「クサ黒肛門」などのワードを言ってほしいとせがまれたり、「僕90kg以上あるんですけど、バク転出来るんですよ」というつかみを「132kg」に変えてほしいと頼まれたりと、2人の間にしか通用しない無茶ぶりをされることもあるそう。

仲の良い2組を見て、若林は「遠い将来、コンビじゃなくなったら付き合いあると思う?」と質問。若林自身、喉の不調で3週間休養していた際、春日に対するある思いに気づいたという。

中学時代からの友達でもあるオードリー。若林は「照れてた時代が長いから意識して、わざと仲悪い感じにヤジをしたり…」してた時もあるが、休養中に会えない間、「“お笑いが好き”というより“春日といる事”が好きだから、お笑いが好きなわけじゃなさそう」と思ったのだという。

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