アニメ「ブラクロ」声優・梶原岳人ディレクターに「どっちなんですか?」


「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(毎週火曜深夜1時30分)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う。9月29日(火)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!

【動画】人気声優「ブラクロ」梶原岳人、「テニプリ」置鮎龍太郎が裏話を

秋のアニメ特集「ブラクロ」「新テニプリ」人気声優が裏話を語る


テレ東批評
今回は、この秋スタートのテレ東おすすめアニメを紹介する「アニメWEEK SP」。「ブラッククローバー 2nd Season」(土曜夜11時)から、声優の梶原岳人、置鮎龍太郎が登場。

5年ぶりのテレビシリーズとなる今作では、主人公のアスタ(CV梶原)が仲間を取り戻すため、禁忌の力に挑む。「深夜帯に移行して、よりディープ、ダークな世界を見てもらいたい」と梶原。

テレ東批評
10年前のテレビシリーズ「ブラクロ」が梶原のデビュー作で、置鮎によると当時の第一印象は「おとなしいな」という印象だったそう。梶原が演じるアスタは熱血漢でテンション高く演じているが、本番が終わるとおとなしいため「そのギャップも面白い」と置鮎。

テレ東批評
ずっと叫んでいるアスタ役に、梶原は「当初は正しいかどうかもわからないし、がむしゃらにやるしかなくて。喉もどんどん枯れて」と当時を振り返る。全170話の前作、最初の1年は「一人だけ居残って音響監督と一対一で千本ノックみたいな感じで叫び続ける」状態だったそうで、メンタルにきたこともあったそう。前作の演技を「超えなければいけないというプレッシャーもある」という梶原。今作の見どころは「魔進化する魔法バトルと成長した演技」とPRしながら、「自分でハードルを上げるようですけど」と口にし笑わせた。

テレ東批評
置鮎が手塚国光役を務める「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦」(水曜深夜24時)。アニメ「テニプリ」は25周年、最初のシリーズの第1話にはプロテニスプレイヤー錦織圭が「未来のスター」として紹介されていたそうで、その間ずっと同じ年の役を演じる声優陣に驚きの声をあげる一同。

伊集院が「声の若さを保つことが出来るもんですか?」と尋ねると、置鮎は「時間を空けて観ると変化を感じるんですが、続けて観ると変わらないんですよ」と“騙しのテクニック”があるという。

これまで出演した印象的なテレ東アニメの話も。梶原は、カードゲームのアニメ「シャドウバース」で、カード名を綺麗に叫びながら感情を込めるのが難しかったそう。

テレ東批評
梶原「僕は弱点が声が裏返るところで。めっちゃ叫ぶとマックス超えちゃって。それがダメって言われる現場もあれば、全然いいよって言われるところもあったりして。『どっちなんですか?』みたいな」

テレ東批評
伊集院「佐久間さん、そういうもんなんですよ演者って。違うこと言うディレクターがいるんです」

テレ東批評
佐久間「俺は褒める方なんで。じゃなかったら、野呂佳代と7年間も一緒にやってない」

一同爆笑!

置鮎が挙げたのは、現在放送中の「BLEACH」テレビシリーズの最終章「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」(月曜深夜24時)。

佐久間「最終章のクオリティ、とんでもなくないですか?」

置鮎「本当に劇場で観たい。スクリーンで観た方がいいんじゃないかっていうクオリティなんですよ」

伊集院「それに負けない声を出していかなきゃならない」

テレ東批評
置鮎「そうですね。『散れ』しか言わないんですけれど(笑)」

一同爆笑!

この他、「テニプリ」の楽曲の話も。なんと800曲に及び、ミュージカルはアニメとは別に楽曲があるそうで一同驚愕! 伊集院は“テニプリ専用のデンモク”を提案!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!

声優・梶原岳人が語る“壮絶なアフレコ現場”裏話、声優・置鮎龍太郎が語る「新テニスの王子様」秘話、番組あるある?リモート会議にはご用心!?など配信オリジナル動画も配信!
 
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x