王林、“港区飲み”好き!クラブのVIPルームで一緒に楽しむ芸能人は!?:あちこちオードリー
「あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)10月6日(火)の放送は、みなみかわプレゼンツの新企画「人生の岐路バトル」。原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、長谷川忍(シソンヌ)、王林がこれから歩むべき道を、みなみかわが探る!
【動画】王林、港区のクラブでVIPルームに入り浸り!?頻繁に一緒に飲む芸能人は
48歳のシソンヌ長谷川、「横にいるか?真ん中にいくか?」
みなみかわが持ち込んだ新企画「あなたのボール、どっちに転がす? 人生の岐路バトル!」。多くの芸能人が今後の生き方に悩んでいる今、ゲスト本人も口にしていない「人生の岐路」を、みなみかわが“勝手に”予想して発表する。

今回、みなみかわが「完全に岐路で悩んでる」と見立てたのは、シソンヌ・長谷川、王林、ビスブラ・原田の3人。

みなみかわが、菊池風磨、東野幸治、内村光良など、名だたるMCを隣で支える長谷川に突きつけたのは「横にいるか? 真ん中にいくか?」。
長谷川本人も「薄々気づいてはいるんですよ。いつまで横なんだろう」と思いつつも、今はまだ“横で嬉しい”気持ちが。しかし、現在48歳、「年齢的には横やってる場合じゃない」という自覚もあるという。
ライブのMCなどで真ん中に立つこともあるが、「自分が視聴者だったら、『俺が真ん中で立ってて誰が観るんだろう』と思っちゃう」と本音を吐露。若林も「ゴールデンだと、長谷川は数字取るのか?」と懸念を示す。
そこで若林は、深夜番組のMCから“真ん中”を慣らしていった山里亮太(南海キャンディーズ)を例に挙げ、まずは長寿番組の深夜のメインMCから始めればいいのではと提案。

しかし、「真ん中になったら幸せだと思う?」と聞かれると、「いやぁ、どうすかね…」と考え込む長谷川。まさしく岐路に立たされている!?
王林、港区飲みで一番楽しい芸能人は?
最近「垢抜けた」と話題の王林に突きつけられた岐路は、「地元で飲むか?港区で飲むか?」。

地元・青森と東京の2拠点で活動する王林だが、「パッと見、青森の片鱗ない」とみなみかわ。
青森県の知事になりたいという夢を持つ王林は、まちおこしプロジェクトとして中央弘前駅でカフェ&まぜそば店をオープンするなど、地元・青森への思いは強い。だが、みなみかわは「Instagramの華やかな投稿の中に、ちょっとだけ中央弘前駅が載ってる。東京9.5、青森0.5の割合」と、きらびやかな東京に染まってきているのではないかと指摘する。

実際、“ザ・東京”のイメージがある港区で飲むことも「あります」と認める王林。「クラブが好きなんですよ。お酒も音楽も大好きだから」と、クラブのVIPルームで飲んでいることも包み隠さず明かす。
さらに、東京で飲むなら誰と一緒が楽しいのかと聞かれ、名前を挙げたのは川﨑麻世。まさに“東京の芸能人”というイメージに、若林も「ダメだ、面白すぎる!」と爆笑!

王林によると、青森はお酒が強い人が多い一方、東京では周りの人が弱いため、「一緒に同じくらい飲める人が楽しい」と。そんな王林がたどり着いたのが、麻世だったという。
青森ではスナックで飲むことも多いそうで、「どっちが楽しいの? 麻世さんと六本木で飲むのと、青森でスナックで飲むの」と聞かれると、「麻世さんとだったらどこでも楽しい」。
地元でも港区でもなく、「麻世で飲む」という結論に!?

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「あちこちオードリー」オンラインライブの開催!
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【配信日時】2026年11月27日(金)20時開演
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