関口メンディー<リーバイスのデニムジャケット>が700万円に!古着界で高騰する大珍品:開運!なんでも鑑定団
10月13日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)。関口メンディーが持参したお宝に、驚きの鑑定額がついた。
【動画】関口メンディー<リーバイスのデニムジャケット>が700万円に!古着界で高騰する大珍品
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依頼人は、関口メンディー。
1991年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。1歳から東京で暮らし、幼い頃から運動神経抜群。小中高とひたすら野球に打ち込みプロ野球選手を目指していた。
しかし、大学入学後に実力不足を痛感して野球を辞め、代わりに「女の子にモテたいから」という理由でダンスサークルに所属。そこで天性の才能が一気に開花した。
現在はソロで活動。俳優として、今年11月からは舞台「北の島から」で若手漁師のリーダー・小坂翼役として初主演を務めるなど、表現の幅を広げている。
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依頼品は、「1940年代のリーバイス ヴィンテージデニムジャケット」。
本物かどうかも分からなかったが、「一生着るという前提で。これさえ持っていれば、他のデニムジャケットは買わなくていい」と、10年以上前にネットオークションで90万円で落札したという。
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依頼人は、関口メンディー。
1991年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。1歳から東京で暮らし、幼い頃から運動神経抜群。小中高とひたすら野球に打ち込みプロ野球選手を目指していた。
しかし、大学入学後に実力不足を痛感して野球を辞め、代わりに「女の子にモテたいから」という理由でダンスサークルに所属。そこで天性の才能が一気に開花した。
現在はソロで活動。俳優として、今年11月からは舞台「北の島から」で若手漁師のリーダー・小坂翼役として初主演を務めるなど、表現の幅を広げている。

依頼品は、「1940年代のリーバイス ヴィンテージデニムジャケット」。
本物かどうかも分からなかったが、「一生着るという前提で。これさえ持っていれば、他のデニムジャケットは買わなくていい」と、10年以上前にネットオークションで90万円で落札したという。
普段から着用しており、「ラーメンとかカレーとか食べてるので、汁がはねているかもしれない」とメンディー。
本人評価額は、購入金額の倍となる180万円とした。

鑑定結果は…なんと700万円! 予想をはるかに上回る金額に、スタジオは騒然。
鑑定を担当した「FAKE α」店長・澤田一誠氏によると、依頼品は1946年から47年頃に製造された「リーバイス 506XXE」。胸ポケットが1つの通称「ファースト」と呼ばれるモデルである。

最大の特徴は、背中の生地がT字型に分割されている「Tバック」と呼ばれるディテール。これはサイズ46以上の大きなジャケットを作る際、1枚の生地では幅が足りずに継ぎ足して作られた証であり、大きければ大きいほど人気があるという。
古着の中で最も高騰しているアイテムの一つと高く評価。もう少し色が濃ければ、1000万円以上はくだらないという。

この結果に、メンディーは「700万、マジすか!?」と絶叫。「当時の自分を褒めてあげたい。ほメンディー!」と喜びを爆発させた。
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。