年の差33歳の大親友と超イカした体験へ!まさかの問題発生!?:YOUは何しに日本へ?
日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー! そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(月曜夜6時25分)。
今回のテーマは、「一途なYOUが一推しに一直線 1+1=2時間SP」。オール新撮の2時間スペシャルで、果たして、どんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】年の差33歳の大親友と超イカした体験&アゲアゲ女子が都内最古の居酒屋を大満喫
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空港で声をかけたのは、アメリカ・カリフォルニア州からやって来たブライアンさん(33歳)。
横浜に住む大親友・カズさん(日本人)に会いに来たそうだ。年に1度の来日もこれで8度目。これまで、温泉・旅館・寺・乗船…など、さまざまな体験を共にしてきたという。
そんなブライアンさん、今回は「特別に楽しみなことがあるんだ。カズが超イカす体験に連れてってくれるらしい。ワクワクだよ」と、目を輝かせる。気になっていると、「君らも来るかい?」と誘ってくれた。願ったり叶ったりで、密着決定!
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2日後、横浜で再会。カズさんに会いに、東白楽駅へ向かう。ついに、カズさんこと福増一浩さん(66歳)が登場! カズさんは、去年とは打って変わってロン毛になったブライアンさんに驚いた様子だ。
「俺は髪が減った」「(髪を)あげようか?」と、早速ブラックジョークを交わす2人。ブライアンさんは「カズはスゴくいいヤツだから年齢は関係ないよ」と気にもとめないが、年齢差33歳の2人は、どうやって仲良くなったのか。
今回のテーマは、「一途なYOUが一推しに一直線 1+1=2時間SP」。オール新撮の2時間スペシャルで、果たして、どんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】年の差33歳の大親友と超イカした体験&アゲアゲ女子が都内最古の居酒屋を大満喫

空港で声をかけたのは、アメリカ・カリフォルニア州からやって来たブライアンさん(33歳)。
横浜に住む大親友・カズさん(日本人)に会いに来たそうだ。年に1度の来日もこれで8度目。これまで、温泉・旅館・寺・乗船…など、さまざまな体験を共にしてきたという。
そんなブライアンさん、今回は「特別に楽しみなことがあるんだ。カズが超イカす体験に連れてってくれるらしい。ワクワクだよ」と、目を輝かせる。気になっていると、「君らも来るかい?」と誘ってくれた。願ったり叶ったりで、密着決定!

2日後、横浜で再会。カズさんに会いに、東白楽駅へ向かう。ついに、カズさんこと福増一浩さん(66歳)が登場! カズさんは、去年とは打って変わってロン毛になったブライアンさんに驚いた様子だ。
「俺は髪が減った」「(髪を)あげようか?」と、早速ブラックジョークを交わす2人。ブライアンさんは「カズはスゴくいいヤツだから年齢は関係ないよ」と気にもとめないが、年齢差33歳の2人は、どうやって仲良くなったのか。

まずは、カズさんの豪邸で歓迎会。妻・栄里子さん、長男・悠貴さん、長女・仁知香さんたちがブライアンさんの訪問を歓迎。食卓には、おいしいお酒や彼の大好物! 手作りパエリアなどが並ぶ。
和やかな時間が流れ、歓迎会の最後に「でも、まだ終わってないんだよな。本当の目的は日曜日」とカズさん。いったい何があるのか?

体験当日に向かったのは、茨城県龍ケ崎市。すると、空から飛行機が降りてきた。着陸し、操縦席から降りてきたのは、なんとカズさん! 実はカズさんはパイロットの免許を持っているそう。
だがそれだけではなく、計器飛行証明や航空英語能力証明など、さまざまな資格を所持している。
カズさんは3歳の時、航空イベントでセスナに初搭乗したことをきっかけに、パイロットを夢見るように。しかし、心配した両親に猛反対され、歯科医を目指すことに。それでも“ヒコーキ野郎”への夢を諦めきれず、大学時代にアメリカで操縦免許を取得。新婚旅行では、自ら操縦して四国・九州へ飛んだ。
30歳で歯科医院を開業し、院長になってからも大空への情熱は冷めやらず、オフには国内はもちろん、フィリピンやウラジオストクでもフライトを楽しんだ。
さらに、大型バイクの免許を取得して各地を走り回り、一級船舶免許を取得して船の旅まで満喫。
カズさんは、陸・海・空で旅する“THE冒険野郎”だった。

ブライアンさんとの出会いは8年前。当時25歳で船乗りの仕事をしていたブライアンさんは、海好きの友人を通してカズさんと知り合った。「カズはいろんなところを旅していて、その話が面白かったんだ」。ブライアンさんは年齢差を気にせず、毎年来日の度に必ず連絡を入れ、交流を重ねるうちに”親友“として絆を深めていった。
「カズは飛行機や船…やりたいことを叶えている。好きなことに全力で挑戦する。カズの生き様は憧れなんだよ」。そんなカズさんの生き方に刺激を受けたブライアンさんも、大好きなことを仕事にしたいと一念発起。フィリピンでコーヒー農園の運営に挑戦し、出荷に向けて日々奮闘している。

飛行機に乗り込むと、ブライアンさんは360度の絶景を見渡せる後部座席へ、取材Dは助手席に乗せてもらった。フライト前、カズさんは無線でセンターに離陸報告。ところが、ブライアンさんが脇から余計な会話をしたため、カズさんにガチで怒られてしまう。

カズエアラインが、ついにテイクオフ! 時速260㎞、高度約750mで大空を飛行。
東京上空を進むと、スカイツリーにも手が届きそうな絶景が広がっていた。さらに新宿の国立競技場や、横浜ランドマークタワー…名所が次々と眼下に広がる。
「こういう景色が見たくてパイロットになったんだよ」というカズさんに、ブライアンさんは「夢を叶えたんだね」とニッコリ。空から眺める景色は、最高だ。

空の都心観光を終え、次にやってきたのは伊豆大島! ブライアンさんが以前から訪れてみたかった場所だそうで、カズさんがその夢を叶えてくれた。
ちなみに伊豆大島は、東京から約120㎞南にある、人口約6,500人の伊豆諸島最大の島。飛行機を降りると、今度は車を出して大島を案内してくれるという。大島が大好きなカズさんのイチ押しスポットを巡ることに!

伊豆大島にワクワクしていたものの、「困ったな…」とカズさんがトーンダウン。
タブレットで気象情報をチェックすると、雷雲が近づいていることが分かったのだ。カズさんによると、あと40分で島を出なければ危険だという…。

一方のブライアンさんは、「超早い弾丸の旅行だね!」と明るい。とにかく弾丸で海水浴場へ行こう。泳げないカズさんを車に残し、ブライアンさんは海へ。時間がない中、遊泳だけでなく、岩場からのダイブも満喫。ひと泳ぎしたところで、残り24分となった。

でもまだまだいける! 続いて向かったのは、道の駅「ぶらっとハウス」。大島牛乳を使ったソフトクリームやお土産、名産・明日葉のライスバーガーなどを買って2人でランチタイム。
「今まで食べたおにぎりで一番美味しいよ」と大満足し、伊豆大島産の大粒ブルーベリーにも舌鼓。そうこうしているうちに、残り9分! 慌てて大島空港に戻り、雷雨に合わず、無事に離陸成功できたところで密着終了!

「この一週間はカズと楽しいことばかりだったよ。一緒にいると元気をもらえて頑張ろうと思える。来年はカズに美味しいコーヒーを入れてあげるんだ」。次の再会を今から楽しみにしているブライアンさん。これからもカズさんと仲良くね~!
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