純烈・酒井一圭 “崖っぷち半生”を自筆で『自供♨』!「体は純烈、頭はモナキ…」激動の人生&秘められた素顔

株式会社リットーミュージックで文芸・カルチャー関連を扱う出版レーベル立東舎は、『自供♨』(酒井一圭 著)を、2026年11月20日(金)に発売。
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0歳から51歳まで、各年齢で印象的だった出来事を中心にゴーストライターなし、本人の自筆で認められた本書には、これまで語られなかった秘話も多数含まれ、また折々の酒井一圭の心の中も明かされている。
純烈結成以降のトピックも当然ながらとても興味深い内容だが、幼少期から既に仕事やプロデュースに関して人並み外れた感覚を持っていたことがわかり、現在に繋がる1本の道を確認できるのも本書の読みどころとなっている。
純烈ファン、モナキファンはもちろん、人生に悩んでいる方にもぜひお読みいただきたい、そんな「崖っぷち半生記」だ。



■書誌情報
書名:自供♨
著者:酒井一圭
定価:3,300円(本体3,000円+税10%)
発売:2026年11月20日
発行:立東舎/発売:リットーミュージック
CONTENTS
目次
体重は4500グラム 0歳 1975
初めての入院・手術 1歳 1976
最初の純烈 2歳 1977
神社と温泉 3歳 1978
仕事って大変なんだな、と実感 4歳 1979
笑いが絶えない至福の1年 5歳 1980
芸能魂覚醒 6歳 1981
剣友会に入会 7歳 1982
人生初めてのパーマ 8歳 1983
『あばれはっちゃく』の主人公 9歳 1984
過密スケジュール 10歳 1985
芸能界引退 11歳 1986
二度目の燃え尽き症候群 12歳 1987
高級品ステレオで音楽を楽しむ 13歳 1988
中学時代いちばん泣いた瞬間 14歳 1989
初めてのデート 15歳 1990
生まれて初めてのアルバイト 16歳 1991
錦糸町ひとり暮らし 17歳 1992
文化祭でブルーハーツ 18歳 1993
池袋3人暮らし 19歳 1994
池袋3人暮らし シーズン2 20歳 1995
東京競馬場がある府中市に引っ越す 21歳 1996
ハリウッドデビュー! 22歳 1997
バンド解散 23歳 1998
ネット掲示板デビュー! 24歳 1999
敗北からの逆転 25歳 2000
ノーマーク戦法 26歳・上 2001
ガオレンジャーをやり切る 26歳・下 2001
初めての時代劇 27歳 2002
一気に人生が変わっていく 28歳 2003
ロフトプラスワンのプロデューサーに 29歳 2004
プロレスラーになる 30歳 2005
『クラッシャーカズヨシ』の時代 31歳 2006
おそらく私は『紅白歌合戦に出る』 32歳 2007
純烈のメンバー、脳内ドラフト会議 33歳 2008
今までで一番気合を入れて演じた死体役 34歳 2009
「涙の銀座線」で純烈がデビュー! 35歳 2010
デビュー2年、年収25、000円 36歳 2011
『スッキリ』初出演 37歳 2012
日本クラウンに移籍! 38歳 2013
全公演満員御礼となる 39歳 2014
父の死 40歳 2015
オリコンの演歌歌謡曲チャート第1位 41歳 2016
大きな夢を語るリアリスト 42歳 2017
健康センターから夢の『紅白歌合戦』に 43歳 2018
ジェットコースターのような1年 44歳 2019
等身大フィギュアが完成 45歳 2020
劇場公演に挑戦 46歳 2021
地方競馬の馬主資格を取得 47歳 2022
体感最速の年 48歳 2023
日本武道館で会おう! 49歳 2024
名もなき若者4人の登場 50歳 2025
体は純烈、頭はモナキ 51歳 2026
ここまで書いて、まだ途中 ―あとがきにかえて―
PROFILE
酒井一圭(さかい・かずよし)

1975年6月20日生まれ、大阪府出身。85年、ドラマ『逆転あばれはっちゃく』の主人公で子役デビュー。01年『百獣戦隊ガオレンジャー』に出演、人気を博した。その後、純烈を結成し、10年にメジャーデビュー。温浴施設でのライブ活動が“スーパー銭湯アイドル”として注目を集め、18年にNHK紅白歌合戦へ初出場。以降、8年連続出場を継続中。競馬をこよなく愛し、競馬関連番組にも多数出演、馬主でもある。現在は、純烈の活動と並行し、4人組グループ『モナキ』のプロデューサーとしてもさらなる高みに挑んでいる。
著書
2003年 『酒井祭』
2021年 『純烈 人生相談室 僕のお腹で、泣けばいい』
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