風間俊介&庄司浩平がタコパ!映画化決定「40までにしたい10のこと」ファンミーティング

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9月19日(土)都内にて、ドラマ「40までにしたい10のこと」のファンミーティングイベント「ワンチーム感謝祭」を開催。主演・風間俊介、共演・庄司浩平の「感謝祭でやりたい10」のことを実現し、ラストには映画化決定のサプライズ発表も。会場に集まったファン、配信を観てくれているファンとともに大いに盛り上がった。

【インタビュー】風間俊介&庄司浩平の“40までにしたいこと”は?

ワンチームのみんなとともに「感謝祭でやりたい10」のことを実現


2025年7月からテレ東系で放送したドラマ「40までにしたい10のこと」は、BL業界に新たな旋風を巻き起こしたマミタ氏の同名漫画を原作に映像化。40歳目前の枯れた上司・十条雀(風間俊介)とアラサーのクールな高身長イケメン部下・田中慶司(庄司浩平)が織りなす大人のオフィスラブストーリー。

放送開始以来、SNS上の感想コメントや聖地巡礼報告などで盛り上がり、多くのファンの支持を獲得。劇中で雀が口にする「ワンチーム」という言葉の通り、キャスト&制作陣&ファンが一体となった温かなコミュニティーが形成されている。今回は、最終話の放送から1年という記念すべき日に、作品を応援してくれる全ての“ワンチームの方々への感謝の気持ちを込めたイベントを開催&配信した。

ここでは夜公演をレポート。この日のステージは、雀の部屋をイメージしたセットに、“すず子”のマスコットもちょこんと鎮座。ステージに「こんばんは~」と登場した風間、庄司は、かなりの倍率の中から当選した会場の1000人のファンから温かい拍手で迎えられる。風間がステージ中央で挨拶しようとする一方で、庄司はステージ中央を通りすぎ、さらに「『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にてピーター・パーカーを演じましたトム・ホランドと申します」と挨拶するというボケを。風間から「違います違います」とツッコまれ、会場は大きな笑いに包まれる。

イベントでは、風間、庄司が提案した「ワンチーム感謝祭でやりたい10のこと」を実現。まずは、その1「みんなでメイキングを見る」、その2「デパ地下のケーキ全制覇」を同時に行うことに。

2人はケーキを食べながら会場&配信を見てくれている方々みんなでメイキング映像を鑑賞。黒木家で雀がゲームをするシーンを見て、庄司が「あれリアルにやってたんですか?」と質問すると、「ドラマの中で唯一、雀じゃなく“風間俊介”としてゲームやってるのはあの黒木家のシーンだけです」と風間。

 最終話のメイキングでは、キスシーンの演出を、監督を交えて淡々と行う姿も。庄司は「付き合うことになってのキスの場面なんだから、もうちょっときゅんきゅんした感じで会議してほしいですよね」とファンの声を代弁。風間は「それは雀さんがやってくれるんで、僕らはしっかり確認しておこう」と、最高の“きゅん”シーン誕生の裏側について明かした。そのキスシーンも大スクリーンで公開。「全然カットかかんなかったんだから」と照れる風間に、庄司は「今集中してるんだから。うるさい」と、再びファンの声を代弁して笑わせた。

この他にも、ラストの千疋屋のパフェを食べるシーンなどを見ながら、「ここにたどり着くまでかなり長かったですよね。皆さんよく我慢してくれましたね」「あんなに前半甘かったのに、こんなに後半ビターにするかと思ったけど、最後は極甘でしたね」と、2人の物語を振り返る。

また、2人が関係を切ることになったシーンでは、庄司が「風間さん、なんで目のハイライト消せるんですか? どうやっても目に(照明の)光が入るのに、真っ黒で」と、風間の瞳の芝居に驚いたという裏話も。

その3「ワンチームの仲間からメッセージ!」では、宇多川茜役の高山璃子と田中颯役の平井亜門からVTRメッセージ…と思いきや、サプライズで2人が会場に登場。“田中1、田中2論争”に決着をつけるべく、会場の皆さんに“田中慶司VS田中颯 どちらが田中1?”を拍手で選んでもらうことに。結果、田中1は田中颯に決定! さらに昼公演にも出演した吉沢将役のワタナベケイスケも加わり、ステージにマーケティング部が勢ぞろい。

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その4「マニアック対決」では、どちらが本作への愛が深いのかクイズで対決。負けた方にはスペシャルな罰ゲームが⁉ 1問目「黒木の娘、三女の名前は? A.すみれ B.あおい」では、風間は自信満々でB、庄司はアシスト権を使い会場の皆さんの協力でAと回答。結果はAが正解で、風間は「あ~アシスト権使えばよかったな~」と悔しがる。

続く2問目「慶司が切ったりんごは何切れ? A.4切れ B.5切れ」では、接戦を目指し風間に正解させようとした庄司だったが…結果は庄司のみ正解で、早くも風間の負けが確定⁉ そこで、風間は「きっと最後の問題のポイント変わると思うんだ」と、かわいくアピール。

特別ポイントが加算されることになった3問目「茜のスマホケースの色は? A.緑色 B.茶色」では、絶対に外せない風間がスペシャルアシスト権を行使。会場の皆さんに加え、「宇多川茜さーん」と茜役の高山を呼び出しヒントをもらい、見事正解。結果は風間の逆転勝利!

負けた庄司への罰ゲームは、ボックスから引いたセリフを「自分史上最高にカッコよく言う」チャレンジ。コンビニを舞台に小芝居を繰り広げながらのカッコいい「小銭ある?」のセリフに、会場が湧く。しかし、これだけでは終わらず、庄司から風間への「せっかくだから何かやっときますか?」の声に、会場から拍手。風間は「嘘でしょ~?」と言いながらも、「慶司、ここWi-Fi全然繋がらない」とカッコよく放ち、再び会場を沸かせた。

その5「2人でタコパ     クッキング」では、スタージ上で劇中のタコパ     (たこ焼きパーティー)を再現。高山、平井、ワタナベも再登場してアツアツのタコ焼きを頬張り、賑やかなタコパに。

その6「お気に入りの衣装チェンジ」では、風間は慶司が雀に選んでくれたジャケットに似た衣装、庄司は八景島シーパラダイスデートの時の服装をイメージした衣装に着替えて登場。着替え中は、食レポ自慢の庄司が食レポし、目隠しした風間が何を食べているかを当てるVTR「食レポ以心伝心」を公開し、会場を楽しませた。

その7は「お互いの役をシャッフルして、あの1シーンをやってみたい」。「お互いによく見ているので理解度が深いと思う」という風間のリクエストで、「だから俺はお前を連れて帰りたい」という雀を、慶司がガバッと抱きしめるシーンに挑戦することに。

逆の身長差を再現するため、風間はジャンプして庄司に飛び乗りしがみつく。会場が大爆笑する中、2人は「シャッフルしてわかったのが、(風間が)雀であり(庄司が)慶司であるのが一番いい」と再確認。

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この他、「ファンの皆さんの声が聞きたい」と会場のファン皆さんのメッセージを紹介したり、イベント限定品を客席に届ける「感謝のプレゼント」、会場の皆さんとの記念撮影なども。

その10「サプライズ」では、原作のマミタ先生から手紙が。ドラマ最終回直後に号泣してしまったというマミタ先生は、「ドラマ化するにあたり最も心配だったのは、応援してくださっている読者の方々が悲しむようなことにならなければいいなということでした。全てを観終わった後、これならみんなが悲しむことはないなと心底ほっとして泣いてしまいました。とてもとても満足な仕上がりで、放映中の夏の3ヶ月を一生忘れないでしょう。できれば、またおふたりと皆さんが動いている映像が見たいです」と。

この物語を生んだマミタ先生からの2人へ、作品への温かいメッセージを受け、風間は「みんなが喜んでくれる物語、みんなが愛する物語になってくれたことが一番幸せだと思いました」と語った。

そして、“すず子”から重大発表が。「40までにしたい10のこと」映画化決定<2027年1月22日(金)>の知らせに、会場からは歓喜の声があがり、号泣するファンも。風間が「会場の方々、配信を観てくれているあなたたちが愛してくれたからこそ映画化することができました」と感謝を伝え、「皆様楽しみにしてくれますでしょうか?」と呼びかけると大きな拍手が巻き起こる。内容はまだ明かせない中、庄司は「身が引き締まる思い。本編の12話以降の地続きの話なので、また楽しんでいただけるのではないかと思っています」と期待高まるコメントと、これから予定されている「劇場版までにしたい10のこと」を発表。

喜びと驚きで大いに盛り上がったイベント。最後は、風間が「全ての人たちを含めてワンチームのみなさん、ありがとうございます。ドラマはだんだん思い出に変わっていってよいものだと思っていますが、1年経って、まだ思い出にするには早いようです。劇場版まで、皆様とともに走っていきます」と締めくくった。

こちらのイベント昼・夜公演のアーカイブ配信中。 詳細&チケット販売はこちら!

<配信チケット>
昼公演:2,500円(税込)
夜公演:2,500円(税込)
通し券(両公演視聴券):4,000円(税込)
受付期間:2026年8月7日(金)12:00~10月18日(日)18:00
アーカイブ視聴:生配信終了後、順次~2026年10月18日(日)23:59まで

 

 

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