AIセキュリティのCoWorker、東京電機大学「Link CySec」に登壇。AIエージェントによるサイバーセキュリティ対策を解説
PR TIMES
CoWorker株式会社
AIを悪用した攻撃への対応から、解析結果の検証、機密データを外部に出さないローカルAI活用まで、専門人材に向けて実践的な知見を共有

AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「CoWorker」)は、2026年9月10日(木)、東京電機大学CySec 2026年度前期修了式にて同日開催された情報交換会「Link CySec」において、代表取締役の山里一輝と執行役員CSOの伊藤達哉が「AIエージェントを用いたサイバーセキュリティ対策」をテーマに特別講演を実施しました。
本講演では、AIを悪用したサイバー攻撃の事例を踏まえ、生成AIによるマルウェア(不正プログラム)解析の活用方法と注意点を解説しました。あわせて、AIエージェントと専門家が連携する解析手法や、機密性の高いデータを組織外に送信せずに解析するローカルAIの活用について紹介しました。
AIによる攻撃の変化を踏まえ、解析の効率化と信頼性を両立する実務的な活用方法を解説
AIの普及は、業務やシステム開発の効率化に加え、サイバー攻撃の手法にも変化をもたらしています。講演では、AIを利用したマルウェアの開発や、開発者が利用するツールを悪用した攻撃などを取り上げ、こうした脅威に対して、守る側もAIを活用した解析力を高める必要性を説明しました。
一方で、AIの解析結果には誤りが含まれる可能性があり、調査対象のファイルやログには機密情報が含まれることもあります。そのため、解析の効率化とともに、専門家による検証や、データの取り扱いを踏まえた利用環境の選択が重要になります。
当社は今回、サイバーセキュリティを学ぶ受講生や修了生、講師の皆さまに向けて、AIを実務に取り入れるための具体的な手法と、信頼性を確保するための考え方を共有しました。
開催概要
会合名 : CySec 2026年度前期修了式・情報交換会 Link CySec
開催日 : 2026年9月10日(木)
特別講演 : 「情報交換会 Link CySec」18:30~19:15
会場 : 東京電機大学 東京千住キャンパス 1号館2階 1204教室
開催形式 : 会場・オンラインのハイブリッド形式
講演テーマ : AIエージェントを用いたサイバーセキュリティ対策
登壇者 : CoWorker株式会社 代表取締役 山里一輝/執行役員CSO 伊藤達哉
詳細 :CySecコミュニティ公式ページ
今後の展望
CoWorkerは、「Security × AIで“見えない脅威”から守る」を掲げ、AIエージェントと専門家が協働するセキュリティソリューションの研究開発・提供に取り組んでいます。
今後も、セキュリティ関連組織や専門家との情報共有・意見交換を重ね、研究開発で得られた知見を現場へ届けるとともに、実務上の課題を技術開発に生かしてまいります。こうした取り組みを通じて、限られた人員でも高度なセキュリティ対策に取り組める環境づくりと、社会全体の安全基盤の強化に貢献してまいります。
CoWorker株式会社 代表取締役 山里一輝 コメント
「AIによって攻撃の手法が変化するなか、守る側にもAIを使いこなす力が求められています。その際に大切なのは、AIの出力を検証できる専門性と、安心して解析できる環境です。
今回の講演では、解析の効率化に加え、結果の裏取りや機密データの取り扱いなど、実務で欠かせない視点をお伝えしました。セキュリティを学び、現場で担う皆さまと知見を共有しながら、AIと専門家が共に社会の安全を支える仕組みを広げていきたいと考えています。」
CySec 代表コメント
東京電機大学 未来科学部情報メディア学科 教授 国際化サイバーセキュリティ学特別コース責任者
寺田 真敏 先生

「AIがサイバー攻撃と防御の双方に変化をもたらすなか、セキュリティ人材には、これまで培ってきた専門知識に新しい技術を取り入れ、実務に活かす力が求められています。
今回の講演では、CoWorkerのお二人に、AIエージェントを活用した解析の具体例とともに、解析結果の検証や機密情報の取り扱いなど、現場で欠かせない視点をお伝えいただきました。受講生や修了生にとって、自身の専門性とAIをどのように組み合わせるかを考える貴重な機会になったと考えています。
CySecでは今後も、実務の最前線で活動する企業や専門家との交流を通じて、修了後も学びを更新し、社会の安全を支える人材の育成に取り組んでまいります。」
CySecについて
「国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec)」は、東京電機大学が社会人向けに開講する履修証明プログラムです。技術に加え、法律・経済・倫理などの関連分野も学び、組織の経営や運営を先導できる高度なサイバーセキュリティ専門家の養成を目指しています。2025年には、CySecは「日本セキュリティ大賞2025」のセキュリティ人材育成部門で大賞を受賞しました。
詳細:CySec公式サイト
CoWorker株式会社について

CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。
会社名 :CoWorker株式会社
設立年月 :2019年2月
住所 :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表取締役 :山里 一輝
事業内容 :システム開発/IT・AI開発コンサルティング/サイバーセキュリティ事業
URL :https://www.coworker.co.jp/
製品・サービス/広報に関するお問い合わせ
CoWorker株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム
https://www.coworker.co.jp/contact
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AIを悪用した攻撃への対応から、解析結果の検証、機密データを外部に出さないローカルAI活用まで、専門人材に向けて実践的な知見を共有

AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「CoWorker」)は、2026年9月10日(木)、東京電機大学CySec 2026年度前期修了式にて同日開催された情報交換会「Link CySec」において、代表取締役の山里一輝と執行役員CSOの伊藤達哉が「AIエージェントを用いたサイバーセキュリティ対策」をテーマに特別講演を実施しました。
本講演では、AIを悪用したサイバー攻撃の事例を踏まえ、生成AIによるマルウェア(不正プログラム)解析の活用方法と注意点を解説しました。あわせて、AIエージェントと専門家が連携する解析手法や、機密性の高いデータを組織外に送信せずに解析するローカルAIの活用について紹介しました。
AIによる攻撃の変化を踏まえ、解析の効率化と信頼性を両立する実務的な活用方法を解説
AIの普及は、業務やシステム開発の効率化に加え、サイバー攻撃の手法にも変化をもたらしています。講演では、AIを利用したマルウェアの開発や、開発者が利用するツールを悪用した攻撃などを取り上げ、こうした脅威に対して、守る側もAIを活用した解析力を高める必要性を説明しました。
一方で、AIの解析結果には誤りが含まれる可能性があり、調査対象のファイルやログには機密情報が含まれることもあります。そのため、解析の効率化とともに、専門家による検証や、データの取り扱いを踏まえた利用環境の選択が重要になります。
当社は今回、サイバーセキュリティを学ぶ受講生や修了生、講師の皆さまに向けて、AIを実務に取り入れるための具体的な手法と、信頼性を確保するための考え方を共有しました。
開催概要
会合名 : CySec 2026年度前期修了式・情報交換会 Link CySec
開催日 : 2026年9月10日(木)
特別講演 : 「情報交換会 Link CySec」18:30~19:15
会場 : 東京電機大学 東京千住キャンパス 1号館2階 1204教室
開催形式 : 会場・オンラインのハイブリッド形式
講演テーマ : AIエージェントを用いたサイバーセキュリティ対策
登壇者 : CoWorker株式会社 代表取締役 山里一輝/執行役員CSO 伊藤達哉
詳細 :CySecコミュニティ公式ページ
今後の展望
CoWorkerは、「Security × AIで“見えない脅威”から守る」を掲げ、AIエージェントと専門家が協働するセキュリティソリューションの研究開発・提供に取り組んでいます。
今後も、セキュリティ関連組織や専門家との情報共有・意見交換を重ね、研究開発で得られた知見を現場へ届けるとともに、実務上の課題を技術開発に生かしてまいります。こうした取り組みを通じて、限られた人員でも高度なセキュリティ対策に取り組める環境づくりと、社会全体の安全基盤の強化に貢献してまいります。
CoWorker株式会社 代表取締役 山里一輝 コメント
「AIによって攻撃の手法が変化するなか、守る側にもAIを使いこなす力が求められています。その際に大切なのは、AIの出力を検証できる専門性と、安心して解析できる環境です。
今回の講演では、解析の効率化に加え、結果の裏取りや機密データの取り扱いなど、実務で欠かせない視点をお伝えしました。セキュリティを学び、現場で担う皆さまと知見を共有しながら、AIと専門家が共に社会の安全を支える仕組みを広げていきたいと考えています。」
CySec 代表コメント
東京電機大学 未来科学部情報メディア学科 教授 国際化サイバーセキュリティ学特別コース責任者
寺田 真敏 先生

「AIがサイバー攻撃と防御の双方に変化をもたらすなか、セキュリティ人材には、これまで培ってきた専門知識に新しい技術を取り入れ、実務に活かす力が求められています。
今回の講演では、CoWorkerのお二人に、AIエージェントを活用した解析の具体例とともに、解析結果の検証や機密情報の取り扱いなど、現場で欠かせない視点をお伝えいただきました。受講生や修了生にとって、自身の専門性とAIをどのように組み合わせるかを考える貴重な機会になったと考えています。
CySecでは今後も、実務の最前線で活動する企業や専門家との交流を通じて、修了後も学びを更新し、社会の安全を支える人材の育成に取り組んでまいります。」
CySecについて
「国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec)」は、東京電機大学が社会人向けに開講する履修証明プログラムです。技術に加え、法律・経済・倫理などの関連分野も学び、組織の経営や運営を先導できる高度なサイバーセキュリティ専門家の養成を目指しています。2025年には、CySecは「日本セキュリティ大賞2025」のセキュリティ人材育成部門で大賞を受賞しました。
詳細:CySec公式サイト
CoWorker株式会社について

CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。
会社名 :CoWorker株式会社
設立年月 :2019年2月
住所 :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表取締役 :山里 一輝
事業内容 :システム開発/IT・AI開発コンサルティング/サイバーセキュリティ事業
URL :https://www.coworker.co.jp/
製品・サービス/広報に関するお問い合わせ
CoWorker株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム
https://www.coworker.co.jp/contact
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