<レシピ>タレにもガスエビの旨味をたっぷり!春の金沢丼
料理家ファミリーで生まれ育った2大サラブレッドが初コラボした番組「コウケンテツ&栗原心平 食べて作って2度美味しい 旅するゴハン」(BSジャパン 5月7日(日)夜7時放送)にて放送されたレシピを紹介!レシピ動画も公開中!
<栗原心平 レシピ>
★春の金沢丼
【材料】(2人分)
<サバそぼろごはん>
サバ:半身分
しいたけ:3個
しょうが:1片
サラダ油:大さじ1/2
【a】
・酒:大さじ1
・砂糖、みりん、しょうゆ:各大さじ1.5
加賀太きゅうり:1/2本
塩:小さじ1/2
すし酢:大さじ1
温かいごはん:2合分
すし酢(酢めし用):大さじ2
<かき揚げのタレ>
白ガスエビの頭と殻:10尾分
酒:大さじ2
水:1/2カップ
【b】
・合わせみそ、みりん:各大さじ1
・砂糖:小さじ1/2
青ねぎ:適量
<エビのかき揚げ>
白ガスエビ:20尾
揚げ油:適量
天ぷら粉、水:各大さじ1
うるいの天ぷら:適量
おろししょうが:適量
【作り方】
①.サバそぼろごはんを作る。
サバは中骨の両側の身を頭から尾の方向にスプーンでかき出し、さらに包丁で粗くたたく。
しいたけ、しょうがはみじん切りにする。 加賀太きゅうりは皮を剥き、種の部分を除く。
縦半分に切って横2~3mm幅の薄切りにし、塩をして20分程置いて水気を絞り、すし酢(大さじ1)を合わせる。
②.フライパンにサラダ油を熱し、しょうがを加える。
香りが立ったら、サバを加え、そぼろ状になったら、しいたけを加えて炒める。
Aを加えて混ぜながら、汁気がなくなるまで炒める。
③.温かいごはんにすし酢(大さじ2)を合わせて 2を加え、食べる直前に 1のきゅうりを混ぜる。
④.エビのかき揚げを作る。
白ガスエビは頭と殻を取り、半量はタレ用にとっておく。
ボウルに白ガスエビの身を入れて天ぷら粉、水を加えて混ぜ、中温に熱した揚げ油で揚げる。うるいも同様に揚げる。
⑤.かき揚げのタレを作る。
小鍋に半量の白ガスエビの頭と殻を入れて、火にかけ、混ぜながら乾煎りをする。
香りが立ったら酒、水の順に加え頭をつぶしながら加熱する。水分量が1/3量になったらざるでこして殻などを除き、再び鍋に入れて Bを加え、かるく煮詰め、粗熱を取り、青ねぎを混ぜる。
⑥.器に 3を盛り、4をのせて 5をかけ、うるいの天ぷら、おろししょうがをのせる。
<番組概要>
料理家ファミリーで生まれ育った2大サラブレッドが初コラボ!共通点が多く、プライベートでも仲良しのコウケンテツさんと栗原心平さんが、漁師さんや生産者のもとを訪れ、とれたて・出来立ての味や郷土料理を楽しみ、「日本の味」を堪能!そのお返しに、地の食材を使ってその場でオリジナル料理を振舞う「食のふれあい」番組!!
コウケンテツ&栗原心平のレシピ公開中!
「コウケンテツ&栗原心平 食べて作って2度美味しい 旅するゴハン」
番組HP:http://www.bs-j.co.jp/tabisurugohan/
