• #
  • トップ
  • グルメ
  • SNSで自慢したくなる! 「キノーズ・マンハッタン・ニューヨ...

SNSで自慢したくなる! 「キノーズ・マンハッタン・ニューヨーク」のボリュームサンドイッチ

グルメ

テレ東

2017.7.6

gYZAZDrhA0.jpg

仕事のデスクでも手軽に食べられるサンドイッチ。片手でパクッといける気軽さは、まさにランチの定番ですよね。また、ここ数年は今までのサンドイッチの「小腹を満たす軽食」というイメージを覆すような、あふれそうなほどのボリュームのサンドイッチがブームに。思わず写真を撮ってみんなに見せたくなってしまうようなサンドイッチが、どんどん増えているんです!


夏の飲み物の代表格! 日本人にはおなじみの「麦茶」のあれこれ


ニューヨークスタイルのサンドイッチを提案

そんなサンドイッチの人気を支えるお店のひとつが、「キノーズ・マンハッタン・ニューヨーク」。アメリカでの生活を経たオーナーが、ニューヨークスタイルのボリューム感あるサンドイッチを伝えるお店として、東京・文京区小石川にオープンしました。アメリカでは日本と違って、具だくさんのサンドイッチがおなじみの存在なのだとか。

gYZAZDsNZ0.jpg

店内には、ニューヨークの景色を切り取った写真やアートが飾られ、おしゃれな雰囲気に期待も高まります。

こちらのお店では、注文を受けてから一品一品サンドイッチを仕上げています。特製の分厚いコンビーフを挟んだ「コンビーフ」(1,550円)や、アメリカンコミックから飛び出したようなビッグサイズの「アメリカンクラブハウス」(2,250円)など迷ってしまうものばかりですが、まずはじめにオーダーしたいのが、一番人気の「パストラミ」(1,250円)です。


特製パストラミビーフがたっぷり!

gYZAZDtsw0.jpg

キノーズのサンドイッチの魅力のひとつが、このパストラミビーフ。塩とスパイスで味付けされたビーフを鉄板でアツアツに焼き上げて、パンの上にふんわりと乗せます。「パストラミ」には、80gのパストラミビーフがたっぷり!

gYZAZDtIG0.jpg

そして、このビーフをさらに盛り立ててくれるのが、たくさんの野菜たち。ビーフと相性のよい、レタスとピクルスが使われています。そのボリュームは、パンでサンドできるのかちょっと心配になってしまうほど! 普段見慣れたサンドイッチとはまったく違いますよね。

サンドイッチの主役でもあり、お肉や野菜をまとめあげる名脇役でもあるパンは、10種の穀物が入ったイギリスパンを使用。ロースターでこんがりと焼き上げて使います。こうして、オーダーが入ってからひとつひとつ仕上げるのが、キノーズ流です。

gYZAZDtZf0.jpg

できあがったサンドイッチがこちら! サンドイッチと一緒にオレンジジュース(350円)とコールスロー(150円)をオーダーして、オシャレなランチプレートの完成です!

それにしても大きい......! 思わずサンドイッチとスマホの大きさを比べてしまいました。スマホでなにげなく撮っただけでも、その迫力が伝わります。

gYZAZDuvo0.jpg

このキレイな断面は、味のバランスにもつながっているんだとか。パストラミビーフの持つ塩気と、はみ出すほどの野菜。爽やかな酸味のマスタードと、濃厚なマヨネーズ。ここに、穀物の香ばしい香りとサクッとした食感がたまらないパン、チーズのコクが加わり、絶妙なバランスで、手に収まり切らないサイズなのにどんどん食べ進んでしまうんです!


お肉ナシでも大満足のヘルシーサンドイッチ

他にも、気になるメニューがありました。色とりどりの野菜が塔のように重なった「グリルドベジサンドイッチ」(1,150円)です。サンドイッチにはハムやツナなど、たいてい何かしらのお肉や魚が入っているものですが、こちらのメニューは野菜が主役。いったい、どんな味わいなんでしょうか?

gYZAZDvrB0.jpg

こちらは、「グリルドベジサンドイッチ」に挟む前の野菜を並べたもの。一つのサンドイッチに入るとは思えない、驚きのボリュームです!

具材はパプリカ、グリーンアスパラ、ナス、ズッキーニ、レタス、アルファルファ、ゴーダチーズ......と、覚えきれないほど。ここに、さきほどの「パストラミサンドイッチ」と同じく、マスタード&マヨネーズが加わります。

gYZAZDvIs0.jpg

特製ソースと塩でほんのり味付けした野菜をグリルして、ゴーダチーズとともにサンド。さっきよりもさらに、こんもり感がアップしています!

完成したサンドイッチは、野菜だけとは思えない食べ応え。グリルしたナスやズッキーニなどの野菜がみずみずしく、具材は野菜とチーズだけなのに、物足りなさはありません。

gYZAZDwvj0.jpg

食欲をそそるビジュアルに誘われて、ついペロリと食べてしまいましたが、ボリュームたっぷりで気づけばお腹いっぱいに......。

gYZAZDwLH0.jpg

そんなときには、テイクアウトサービスを利用してみて。食べきれないときだけでなく、テイクアウトで注文することもできます(容器代50円)。かわいいランチボックスに入れてもらってお持ち帰り用に、お散歩しながら、小腹が空いたらちょっと休憩してパクリ......なんてのもアリかもしれません。

「サンドイッチじゃお腹が膨れないよ!」という先入観を覆す、大満足のお店でした!


<店舗情報>
QINO'S Manhattan New York(キノーズ・マンハッタン・ニューヨーク)
住所:東京都文京区小石川4-21-2
電話番号:03-6231-5527
営業時間:平日 10時00分~15時00分/土日祝 8時00分~17時00分/デリバリー 6時00分~19時00分(受付 平日 7時00分~15時00分、土日祝 8時00分~17時00分)
定休日:なし
※本文中の価格はすべて税込です

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

関連タグ

一緒に読まれています!

この記事を共有する

人気の記事POPULAR ARTICLE

    おすすめコンテンツRECOMMEND CONTENTS

    カテゴリ一覧