勝俣州和、はあちゅう、岡井千聖らが、たまごの奥深さを語り合う「第2回たれ会議」を開催!

月曜深夜バラエティとして定着しつつある『液体グルメバラエティー「たれ」』。この番組は、料理の味を決めるのに重要なたれを愛し、たれを極めるをテーマに最高のたれを探していく番組である。今回で3回目となる。
メインMCは、「好きなたれは、めんたいマヨネーズ」という鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)、ゲストは「好きなたれは、はちみつ」という的場浩司。「ずいぶん重厚な始まりだったんですけど、液体グルメバラエティー・・・、ごめんなさい勉強不足で、これ何すか?」という的場に対し説明をする鷲見。説明を聞いた的場は「なかなかいいところに目を付けましたね」と納得。


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最初のコーナーは7月25日が土用の丑ということで「緊急!うなぎ企画」、800円以下でうな丼が食べられる都内激安うなぎ店を厳選、安さの秘密に迫りながらタレの底力を再確認する。たれの底力を味わうのは、自称:うなぎ大好き名人飯尾和樹(ずん)と、40年間で食べたうなぎの数およそ2千匹といううなぎ大好きおじさん高城久さんの2名。高城さんはYutuberでもあり、うな丼やうな重のふたを開けるだけの動画をひたすら上げ続けているという。


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そんな自称日本一のうなぎ好きがおススメするという都内にある800円以下のうなぎ店、最初のお店は創業44年の老舗店「うな達」(豊島区東池袋1―31―3)が作る800円のうな丼。常連の池袋のおじさま達も大絶賛。実はこの値段、ランチメニューだからこそで、たっぷりたれが染みた丼メシの上に可愛らしくかば焼きが乗っている。
ひと口食べた飯尾が思わず「ゴートゥーヘブン♪」と漏らしてしまうほどのおいしさ。氷砂糖を使ったたれが絶品なのだ。その安さの秘訣は、うな丼は採算を度外視し、別のメニューで生計を立てているところにあるという。


 続いてはサラリーマンに大人気の500円うな丼を出している「宇奈とと」(新宿区西新宿2-25-1)。こちらはうなぎのおいしさだけでなく、濃厚なたれでごはんを勧めさせるうな丼であるという。近隣のサラリーマンも大満足のその味は「うまい!」のひとこと。専用の焼き網のおかげで職人が不要となり、うなぎも工場で一括仕入れをしているために500円で提供できるのだという。
そして500円以下で食べられるうな丼があるというので向かったのが「うな鐵(てつ)」(豊島区北大塚2-12-2)。なんと440円で食べられるうなぎ料理があるという。出てきたのは、うなぎの欠片もない定食風メニュー。丼メシに卵をといてかけて食べるとうなぎ感があるというのだが・・・。さらに税抜き328円のうなぎ風メニューを的場と鷲見が試食。実はこれうなぎ風味付けのかまぼこだった。


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たれ会議2回目の参加者は勝俣州和、彦摩呂、はたけ(シャ乱Q)、岡井千聖、はあちゅうの5名。
今回の議題は「卵はたれか?」。すき焼きの割り下やハンバーグ、カレーや焼きそばなどと相性抜群の卵、ときに味を濃厚に、ときに味をまろやかにする、その活躍は、まさにたれ。卵はたれという彦摩呂、はたけ、岡井に対し、卵は具であるという勝俣とはあちゅう。卵をたれとして使う料理の数々を紹介。さらに次の議題「なんでも卵でとじたら美味いんじゃない?」では普段卵でとじることのない料理で卵とじしてみる。果たして卵はたれなのかの結論が出る。


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「銀シャリの東京たれ探しの旅」コーナーでは、都内の飲食店のたれを探し回る旅。
今回は新小岩で銀シャリがお茶碗片手に美味しいタレを求めて歩き回る様子をお伝えする。


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「液体グルメバラエティー たれ」
【出演者】的場浩司、飯尾和樹、勝俣州和、彦摩呂、はたけ(シャ乱Q)、はあちゅう、岡井千聖、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【放送日時】テレビ東京にて毎週月曜深夜0時12分より放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/tare/

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