鷲見アナを含めベテランから新人まで4人で争うテレビ東京女性アナウンサーたれ料理No1決定戦

液体グルメバラエティー「たれ」
【配信終了:8月14日(月)】動画はこちら


月曜深夜バラエティですっかりお馴染みとなった『液体グルメバラエティー「たれ」』。この番組は、料理の味を決めるのに重要なたれを愛し、たれを極めるをテーマに最高のたれを探していく番組である。

5回目となる今回は特別編、手羽先で有名な居酒屋「世界の山ちゃん」を舞台に「テレビ東京女性アナウンサーたれ料理No1決定戦」を開催する。入社19年目のベテラン塩田真弓アナ、入社11年目でアド街MCの須黒清華アナ、そして入社5年目で当番組のMCである鷲見玲奈アナ、入社3か月の新人竹崎由佳アナという4人の組み合わせ。


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各アナが考案したオリジナル「たれメニュー」を料理のプロ、そして世界の山ちゃんに来店したお客さんが試食し、最も人気を集めた1品が正式メニューに採用される。女性アナ4人のたれとプライドを賭けた戦いがいま始まる。メインMCは、当然鷲見アナ、ゲストはハライチの澤部佑。鷲見の「我がテレビ東京内の泥仕合をご覧頂きたい」という言葉に澤部は「いや、あんまりそれは、ご覧頂くものじゃないんじゃない?」。その泥仕合のMCは黒瀬純(パンクブーブー)。
 なお各アナウンサーには、2週間ほど前に、今回の企画内容を伝え済み。あまり長い期間とは言えないが、どんな料理が完成したのか気になるところだ。


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まずは当番組のMCである鷲見(すみ)アナ。彼女が真っ先に頭に浮かんだのは「肉」。男子ウケを考えた時に勝てるんじゃないかと思ったのが「生姜焼き」。
ただの生姜焼きでは芸が無いので、鷲見アナが好きなわさびを使い「わさびだれの生姜焼き」を考案。それから何度も実際に作って味見してみるが、あまりうまく行かない。そこで方針を転換し、わさびに意外なモノを混ぜてみた。辛みの調整と見た目の改良を加えいよいよ本番。ここではプロ2名、陳健一の右腕菰田欣也シェフと世界の山ちゃんで関東地区のメニューを統括する門間高之部長によるチェックが入る。

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完成したのがわさび(刻み、おろし)をマヨネーズで溶き、さらに抹茶で色を付け、みりんでとろみを加えた生姜焼き用のわさびだれで作ったメニューが「ぶっかけ!わさびだれDE生姜焼き」だ。これが意外と好評でプロの採点では、10点満点で門間部長が「7点」、菰田シェフ「8点」の15点という高得点。試食したゲストの澤部も「うまいから10点」と大好評。


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 次いで主婦業もばっちりこなす三児の母塩田アナ。作るのは結婚前に旦那さんが作ってくれたという思い出のたれ料理、トマトたれ、枝豆のたれ2種類の「レタスそうめん2種の夏ダレ添え」である。採点の結果は、門間部長「8点」、菰田シェフ「7点」の15点と鷲見アナと同点。


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 次いで登場したのが世田谷生まれのお嬢様須黒アナ。彼女が作るのは、いつも母が作ってくれるというガーリックとアンチョビのホワイトソースを試したものの試食で全否定されてしまったため、チョンコロバン(京都伊根漁港の郷土料理)をベースにした「京風たれ茶漬けチョンコロバン」。門間部長「6点」、菰田シェフ「3点」の9点と、いまいち振るわない。


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 最後はダークホースのド新人竹崎アナ。料理は一切せず、食事は社食という生活。何も思い浮かばないという彼女。好きな調味料が山椒ということなので山椒ベースのたれを考えてもらう。完成したのが岩ノリの佃煮に山椒とネギ油を混ぜ込んだ「山椒だれのブラック餃子」。採点は門間部長「9点」、菰田シェフ「9点」の18点でトップに躍り出る。ただ本当の審査はこれから、5日間かけてメニューを提供し、最後に世界の山ちゃんのお客さんが選んだのは? 「山椒だれのブラック餃子」。


ちなみに澤部イチ押しのたれは、月島の名店「肉のたかさごの焼豚のたれ」だという。なお「銀シャリの東京たれ探しの旅」コーナー、今回はお休み。


「液体グルメバラエティー たれ」
【出演者】澤部佑(ハライチ)、黒瀬純(パンクブーブー)、塩田真弓、須黒清華、鷲見玲奈、竹﨑由佳(テレビ東京アナウンサー)
【放送日時】テレビ東京にて毎週月曜深夜0時12分より放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/tare/

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