たれをポンプで全部抜いたら、とんでもないものが現れた!緊急SOS壺のタレ全部抜く大作戦!!
液体グルメバラエティー「たれ」
【配信終了:9月11日(月)24:59】動画はこちら
月曜深夜バラエティですっかりお馴染みとなった『液体グルメバラエティー「たれ」』。
この番組は、料理の味を決めるのに重要なたれを愛し、たれを極めるをテーマに最高のたれを探していく番組である。
本日のMCは、いつも通り鷲見玲奈アナ、ゲストは伊集院光。
今回は、テレ東が誇る大人気番組にリスペクトされた企画をお送りする。
第1弾は「緊急SOS壺のタレ全部抜く!大作戦!!」だ。全国各地に点在している池の水を全部抜き、外来生物を排除したり、在来生物を保護したり、歴史的価値のある陶器が出てきたりと、大注目を集めているのが「緊急SOS池の水全部抜く大作戦」という番組だ。

この番組に触発され、今回は60年間継ぎ足し、継ぎ足し使ってきたというもつ焼き屋のたれ壺をターゲットにし、そのたれをポンプで全部抜いてしまおうという企画である。果たしてたれ壺の中はどうなっていたのか?それは放送できるものなのか?

あやしい壺があると聞きつけてやってきたのが相模原にあるもつ焼き屋「かめや」。
地元で大人気、常連も多く抱えるお店である。さっそく店主の斎藤博さんに番組スタッフが「継ぎ足してきた壺のタレを抜いてみたい」と交渉。
お店にはお客さんが多い時間帯だからか、最初は「ダメだよ」といわれてしまう。その後もなかなか良い返事をしないが渋々OKの返事が出る。


このお店の看板メニューは「豚のもつ焼き」。先代から数えて60年の長きに渡って継ぎ足されてきたタレが自慢。
そのタレに何が入っているのか?ということで、手動ポンプを使ってタレ抜き開始!

途中ポンプを追加しおよそ10分で底が見えてきた。底には、たれで使う味噌が沈殿していて、そこに何かが隠れているかもしれない。その味噌までさらって確認してみると、肉が4つにネギが1つという結果に。60年も継ぎ足しながらも大事に使ってきたことがわかるタレ抜き結果となった。

「変なものが入ってなくてよかった」と店主。もちろん抜いたたれは一滴残らず元の壺の中へ戻された。また壺のタレを抜きたい芸能人も募集します。

続いては、タレに刻まれた「歴史」や「人間ドラマ」にスポットを当てる、いわばタレをドキュメンタリーすることから「たれ」+「「ドキュメンタリー」で「ざ・タレメンタリー」。
今夜はタレにまつわる「2人の人生秘話」に迫る。亡き夫の後押しで60歳にしてタレを作り始めたおばあちゃん。
もうひとりは、未曾有の大震災だった阪神淡路大震災の中、親子四代105年続くタレを守り抜いた男の話。
最初は「たったひとりで作るじゅんばあのたれ」、宮崎県高原町で万能たれを作っている"じゅんばあ"こと大迫順子さん(71歳)。彼女が60歳から、たれを作り始めた理由が明かされる。
次いで105年続く日本最古のラーメン店のたれ。兵庫県尼崎にある大貫(だいかん)は1912年創業というラーメン店の老舗中の老舗。「お前の代わりはおるけど、タレの代わりはいない」と言われ大事に守り続けてきたラーメン店の熟成醤油ダレ。
ラーメンと焼き飯には欠かせないタレである。そして阪神淡路大震災の日、滅茶苦茶なお店の中で家宝のタレはどうなっていたのか?
「銀シャリの東京たれ探しの旅」コーナーでは、足立区竹ノ塚で銀シャリ(鰻和弘、橋本直)の2人がたれを探し回る。今回は「小籠包の皮を破ったらたれが出た」の巻。ナレーターは夢見ねむ(でんぱ組.inc)。
「液体グルメバラエティー たれ」
【出演者】伊集院光、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【放送日時】テレビ東京にて毎週月曜深夜0時12分より放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/tare/
