• #
  • トップ
  • グルメ
  • 「ステーキを食べる」ことが忘れられない体験に 六本木に新たな...

「ステーキを食べる」ことが忘れられない体験に 六本木に新たな肉文化をもたらすベンジャミン ステーキハウス 六本木

グルメ

テレ東プラス

2017.9.15 SPONSORED

pr_0915_01.jpg


今年6月のオープン以来、着実にフリークを増やしつづけているベンジャミン ステーキハウス 六本木。
ニューヨークから鳴り物入りで上陸し、本場の味を伝える同店の存在感は、 "肉の激戦区"となりつつある六本木においても際立っている。


数あるステーキ店の中で、ベンジャミン ステーキハウスが広く支持される魅力の正体は何か?ニューヨーカーたちの熱烈な支持を受けた、そのサービスの真髄に迫ろう。


独自のドライエイジング製法で、赤身肉の魅力を最大限に引き立たせる


「ベンジャミン ステーキハウスはもともと、2006年にマンハッタンのビジネス街で誕生しました。創業130年の老舗『ピータールーガー・ステーキハウス』出身のスタッフによって立ち上げられた店で、コンセプトはフレンドリー。
つまり、お客様と家族のように接する雰囲気を大切にしたいとの想いがサービスに込められています」


pr_0915_02.jpg


そう語るのは、ベンジャミン ステーキハウス 六本木の支配人を務める小野幸一さんである。
その言葉の通り、地下に広がるアメリカン調の店内に降り立つと、まずはスタッフの歓待ぶりがこちらの心を解きほぐしてくれる。
あたかも以前からの行きつけであるかのようなその振る舞いから、ここがステーキだけでなく、空間を丸ごと楽しむ場所であることが窺える。


ニューヨークの本店でも、テーブルサイドでスタッフと客が語らう光景が珍しくなく、時にはスタッフと常連客がハイタッチを交わし、別れ際にハグをすることもあるという。つまり、「フレンドリー」というコンセプトの背景には、ステーキを食べるひとときをトータルに演出しようという気持ちが見て取れる。


「ニューヨークの人々は本当にステーキが大好きで、女性が1人でやって来て、サーロインをぺろりとたいらげてしまうこともしばしば。言うなれば、肉という食文化が日本よりも身近なんですね。料理のクオリティはもちろんこと、そうした雰囲気も合わせて楽しんでいただければ幸いです」


pr_0915_03.jpg


なお、食材はアメリカ農務省がプライム認定する最高ランクの牛肉をニューヨークから直送。
これを店舗の直ぐ側にある熟成庫で28日間以上熟成させ、高温のブロイラーで一気に焼き上げる。さらに肉の最も美味しい部分だけを用いるため、最適な部分を残しトリミングする、なんとも贅沢な手順を踏む。
そして味付けは塩のみ。肉の本来の旨味をそのまま体感できる工夫が随所に凝らされているのだ。


肉は熟成させることでコクと旨味を増し、そのポテンシャルが最大限にまで引き上げられる。とりわけ赤身中心のアメリカン・ビーフは、熟成に適した肉質なのだと小野さんは語る。


「赤身肉というのは脂身が少ないため、誰でも無理なく量を食べられるのが1つの特徴です。ベンジャミン ステーキハウスではこれを厚めにカットしているため、噛んだ瞬間に凝縮された深い味わいが感じられるはず。外側のカリッとした触感に、サクサクと噛み切ることができる歯ごたえは、赤身の熟成肉ならではと言えるでしょう」


北米で得たサービス体験から、ステーキの伝道師に


pr_0915_04.jpg


言葉の端々から、ニューヨーカーたちにも負けない肉への強烈な愛情を感じさせる小野さん。
今でも毎日のように肉を食べているというが、一体どのような経緯でこのベンジャミン ステーキハウス 六本木の支配人に収まったのか。ステーキとの出会いについて、少し振り返ってもらおう。


「もともとはホテルマンとして、18歳でサービスの世界に入りました。ところが、学生時代から英語が好きだったこともあり、海外で経験を積みたいとの思いが日増しに強くなり、二十歳の頃にカナダへ渡る決意をしたんです。ロッキー山脈の麓に近いリゾート地のホテルで、当初は皿洗いなどの雑用からウエイターまで、何でもやりました」


日本ではあり得ないほどの雄大な自然の中で、刺激と学びに満ちた日々がスタート。やがて客前でのサービスを担当するようになると、さらに多くの発見を得ることに。


「カナダの人々もまた、ステーキやローストビーフといった肉料理が大好きで、レストランは連日大賑わいでした。
向こうのレストランでは、客席の横でサラダのドレッシングを作ったり、ステーキ肉をフランベしたり、パフォーマンスのようなサービスがお客様を歓ばせていました。これは、私は日本では見たことのなかった光景で、目の前でカットされた肉を見てぱっと顔を輝かせるお客様の様子は、当時の私にとって何よりも新鮮なものでした」


まず、見た目で客の食欲をくすぐり、次に肉汁の香りで心を惹きつけ、そして味で感動を呼び込む。そんな肉の魅力を目の当たりにした経験は、小野さんにとってカルチャーショックとも言えるものだった。これが1つの転機となる。


カナダで約7年の経験を積んで帰国した後、小野さんはさらに和食店や外資系レストランなど、複数の現場で修練に励むことになる。当時は「仕事を終ええると、ひたすら肉を食べ歩く毎日」だったと振り返るが、こうした日々が今日の血肉となっているのは言わずもがなだ。


「それこそ一人焼肉も辞さず、貪るように肉ばかり食べていました。これは研究目的もさることながら、どちらかというと単に食べたいから食べていたというのが本音で、不思議と飽きることはなかったですね。
肉メインの食事で体重が減ったこともありました。野菜もある程度バランスよく摂り、炭水化物を摂りすぎないことが前提ですが、最近になって肉がダイエット食として見直されているのも大いに納得できますね」


肉はバリエーションが豊富な食材である。和食で味わう肉料理には脂っぽさと甘さを兼ね備えた美味しさがあり、焼肉というスタイルであれば様々な種類を大量に味わえる。
さらには、すき焼きやしゃぶしゃぶなど、「肉が食べたい」との欲求を満たす手法は枚挙に暇がない。


そうした中でアメリカンスタイルには、分厚いステーキを豪快に食らう、何事にもエクストリームなアメリカ文化を丸ごと堪能する醍醐味がある。気がつけば小野さんは、そんな肉の奥行きにすっかり魅せられていたわけだ。


マンハッタンの本店で見た、あまりにも意外な光景


pr_0915_05.jpg


帰国後も米国発レストランの支配人を務めるなど、飲食業の第一線で活躍してきた小野さん。本場の事情に明るく、語学に長けたサービスマンである小野さんは、日本でステーキ文化を発信するのにうってつけの人材だった。


他方、11年前に産声を上げたばかりの若い店でありながら、急速にファンを拡大していたベンジャミン ステーキハウスが、日本進出のカギを小野さんに預けたのも自然な流れだったように思える。
実際、オファーを受けた小野さんは、ベンジャミン ステーキハウスのコンセプトと変遷を知り、すぐに「自分にとって最適な仕事」と直感したという。


味覚の肥えたニューヨーカーを虜にしたステーキを、日本で広める。これは決して簡単なことではないが、何よりもやり甲斐のあるミッションだった。
どれほど困難であっても、チャレンジしない手はないだろう。そんな思いからオファーを快諾した小野さんは、3カ月間の研修のためにマンハッタンの本店に渡ることになる。そこで思わぬ光景を目の当たりにするのだ。


「マンハッタンの店舗は、少ない日でも3割、多い日であれば半数ほどのお客様が日本人で占められていたんです。日本人が肉料理に慣れ親しんでいることは理解していても、これにはやはり驚かされましたね。
そこで何組かのお客様に、『どうして数あるステーキハウスの中からこちらに?』と訊ねてみました。すると、『美味しいステーキが食べられる店をタクシードライバーに聞いたら、ここを紹介されたんだ』とか、『日本から来客がある時は、ここのステーキでもてなすことに決めている』といった声が聞かれました。ベンジャミン ステーキハウスが、いかにニューヨークで名を馳せているかを実感させられる言葉でした」


それと同時に、ベンジャミン ステーキハウスの日本進出に、十分な勝算を感じるエピソードでもあっただろう。


なお、同店の海外出店はこれが初のケースである。食文化が成熟した日本のマーケットは魅力的で、とりわけ外国人の多い六本木エリアはステーキとの親和性にも期待が持てる。かくして、六本木店の船出と相成ったわけだ。


ニューヨークにはない、六本木店独自のサービスも


pr_0915_06.jpg


無数の飲食店がひしめく六本木は、ニューヨークで名を馳せたブランド力がアドバンテージになるほど甘いマーケットではない。それでもベンジャミン ステーキハウス 六本木に多くの客が足を運ぶのは、そのクオリティとコンセプトの賜物だろう。


pr_0915_07.jpg


日本ではおそらく唯一である⾼温デッキブロイラーによる調理。カップルにもグループにも、ビジネスにもプライベートにも対応可能なハード。また、ウェイティングエリアに設置されたバーカウンターの需要も高い。


「肉料理に合わせて常時400種類以上のワインを用意しているほか、ウイスキーやリキュール類も一通り揃えています。食後にこちらでお酒を楽しまれる方も多いですし、お一人で来店されて、カウンターでワインとステーキを楽しんで帰られるお客様も少なくありません」


こうした設計は、ステーキをより手軽で身近なものにしたいというモットーとも合致する。
店内はラグジュアリーな内装でありながら、自然とリラックスできる雰囲気があるのも、そうした配慮のおかげなのだろう。


pr_0915_08.jpg


また、日本独自の取り組みもある。たとえばランチタイムに用意された、「プリフィックスランチ」と名付けたセットメニュー。
サラダやスープなど6種から選べる前菜に、ステーキやサンドイッチなど13種から選べるメインディッシュのセットが、1700円(価格は税・サービス料別)から提供されているのは、本場にはない六本木店ならではのサービスである。


とくに、熟成肉を使った1日10食限定のバーガーメニュー「ベンジャミンバーガー」は、ランチタイムの大きな話題となっている。
これはステーキ肉用にカットした切れ端を、つなぎなど一切用いずにパテにしたもので、小野さんいわく、「肉は外側から熟成しますから、熟成肉を最も体感しやすいメニューです」とのこと。
熟成肉ビギナーにもおすすめだが、熟成肉のみのバーガーは他ではほとんど食べることが出来ず、部位によっては熟成香が強い実は熟成肉フリークの方にこそご満足いただける逸品なのだ。


ターゲットは「肉が好きなすべてのお客様」。いつか六本木をステーキの聖地に


pr_0915_09.jpg


注目された日本初上陸から、はや4カ月が経とうとしている。味やサービスに対する賛辞は多く、時には「まるでニューヨークにいるみたい」との声が聞かれることもあるという。


「日常のお食事から誕生日などの記念日まで、幅広い用途にご利用いただいているのは、私たちにとって非常に喜ばしいことです。
ニューヨークでベンジャミン ステーキハウスを知ったお客様が来店されることも多く、たまに『本店より美味しいんじゃない?』などとリップサービスをいただくと、僭越ながらもたまらなく嬉しい気持ちになりますね」


そう顔をほころばせる小野さん。何より、目の前のステーキに目を輝かせ、その香りや味に感激の声をあげる客の姿は、かつてカナダで得た原体験そのもの。若かりし頃に思い描いた理想の空間が、今まさに六本木で仕上がりつつあるわけだ。


もっとも、見据える理想はまだまだ高い。本場のベンジャミン ステーキハウスのクオリティに追いつき、そして追い越すために、取り組まなければならないことは山積していると小野さんは気を引き締める。


「メニュー開発やサービスマニュアルの改善など、肉料理を好むすべてのお客様に満足していただくために、やれることはたくさんあります。しかし何よりも大切なのは、スタッフの一人ひとりが楽しんでサービスにあたること。そういう職場を作ることが私の仕事だと思っています」


すでに「スタッフの誰々に会いに来た」と口にする客が少なくないことからすれば、そうした思いは着実に客の心に届いている。
きっと、同様のリピーターは今後も増えていくだろう。さらに小野さんは、六本木エリアの近未来図にまで思いを馳せる。


「六本木には他にも多くのステーキハウスがありますし、新たに進出する予定の店舗もあります。それによって競争が厳しくなるのは事実ですが、それよりもこのエリアのステーキ文化がいっそう盛り上がるメリットのほうが大きいと私は期待しています。やがて、『肉といえば六本木』というくらい認知されれば嬉しいですね」


願わくば、ベンジャミン ステーキハウスがそうしたブームの牽引役でありたい――。そんな決意が滲むメッセージだ。
まずはぜひ、本場の味と雰囲気をそのまま再現したこの空間で、上質のひとときをお楽しみいただきたい。

舌の肥えたニューヨーカーを虜にする、ベンジャミン ステーキハウス 六本木。最高ランクの食材を独自のノウハウで熟成させたこだわりのステーキを、ラグジュアリーな空間とともに提供中!


BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI
東京都港区六本木7丁目14-4 レム六本木ビルB1F
TEL:050-3187-9089
[営業時間] Lunch 11:30-15:00 (LO 14:00)
Dinner 月~土/ 17:00-23:00 (LO 22:00) 日・祝/ 17:00-22:00 (LO 21:00)

関連タグ

一緒に読まれています!

この記事を共有する

人気の記事POPULAR ARTICLE

    カテゴリ一覧