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京都の新しい立ち飲みスタイル! 文化と美味しいが交差する「レボリューションブックス」

グルメ

テレ東プラス

2018.10.22

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「路地裏の知らざれざる名店や、オープンしたばかりの機体の新店、地元の人たちに愛されているお店など、まだまだ知られていない美味しいお店はこの世界にたくさんあるはず」そんな思いとともにテレ東プラス編集部が気になったお店に伺い、その様子をご紹介して行きます。今回は京都の木屋町にある、料理本専門店と立ち飲みが一度に楽しめる「レボリューションブックス」にお邪魔します。


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高瀬川を散策して、一筋奥に入ったお店


京都の一番賑やかな河原町通りから一歩入っただけでそこは別世界。高瀬川沿いを歩いているだけで、京都最高という気分にさせてくれます。こんな小さな川で昔は材木を運んでいたかと思うとびっくりです。


そんなこれぞ京都という場所にあるのが、「レボリューションブックス」。観光、仕事終わりにと誰もがフラッと立ち寄れる所、でもちょっと謎めいた裏道感もあり知ってれば自慢出来るような場所です。


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お店の全景があまりかっこよく撮れなかったので看板から。もっと本当はおしゃれな感じなんですよ。


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民家を改造したお店、2階にあるのが「レボリューションブックス」です。


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普通の民家とは思えないおしゃれな作り。隣はレンタル着物屋さんです。


ちょっと本棚が見えて不思議な空間、京都では珍しい北欧風な感じもします。


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カウンターと本棚が並ぶ不思議な空間。店名の由来は話せば長くなるそうなので、訊きませんでした。


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奥に入ればもっと本屋さん。全て料理関係の本です。


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料理本だけでなく、絵本も充実してるんです。「酔っ払ったお父さんの"子どもへのお土産用"として置いているんですか?」と聞いたら、契約している取次屋さんが、元々は絵本の取次屋さんだったとのこと。


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有名作家の料理エッセイ本から何から何まで料理に関する本がたくさん。


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お客さんが一杯になってきたら、この本箱がカウンターに変わるのです。


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料理本があるので、有名店の料理人の方もたくさん訪れます。右の方は京都韓国料理の有名店「ピニョ食堂」の三店舗目、韓国鍋屋さん「チャグルチャグル」の店長さん。近々取材させてもらえる約束をしました。


あっ、紹介が後になってしまった。左の方がレボリューション・ブックスのオーナー西谷さん。Hi-STANDARDで知られる有名レコードレーベル〈Pizza of Death Records>が契約したMOGA THE ¥5 の元ドラマーがドラム・スティックを包丁に持ち替えたというわけです。



ドラムサバキから転身の技を見せてもらいました。


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料理本だけじゃなく、料理を作ることも大好きだった西谷さん。朝9時からやっている大阪京橋の立ち飲み屋「岡村酒店直売所」で修行されてました。大阪のオモロイおっちゃん、おばちゃんたちを相手にしてきたから、お客さんのトークを回すサバキも華麗です。


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見事な包丁さばきでしょう。季節、季節の刺身にも力を入れておられます。ちょっと季節ずれてしまうかもしれませんがサンマの刺身、そして、400円という値段設定は安い!


西谷さんは京都一乗寺の二郎系ラーメンの名店「夢を語れ」で店長もやっておられたので、シメの名物は同じ製麺所で作られた麺を使った"アブラタレ炒め麺feat.夢を語れ"です。


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「夢を語れ」にはないアブラタレ炒め麺。またビールが飲みたくなってしまいます。


次回は「レボリューションブックス」の美味しいおつまみとお酒、そして、西谷さんご推薦の読みたくなる本をご紹介します。


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その前に、ここの本は全て新刊です。お酒を飲みながら読むときは、買ってから。そして、飲みに来るだけじゃなく、本屋さんとしての来店も可能です、だから昼から空いているんですよ。観光の途中に情報を仕入れるにちょっと寄って行くにも、最適の店なのです。


レボリューションブックス
住所:京都府京都市下京区船頭町235 集まりC号 2F
営業時間::13時~23時
定休日:月曜日。火曜不定休
お問い合わせ:075-341-7331


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※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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