大人気! とろ~りチーズの「ラクレット」は「家で食べる」が正解だった!行列知らず&安くておいしい!
チーズフォンデュにチーズタッカルビ、寒くなってくると恋しくなるチーズ料理の中でも、今もっともアツいのが「ラクレット」! 街中でラクレット専門店に行列ができているのを見かけた方も、その行列に並んだことのある方も多いはず。
とろけたチーズを、ソーセージや野菜にとろ~っとかけて食べるこの「ラクレット」ですが、人気がありすぎて行列に並ばないと食べられないのが難点。そこで今回は、並ばずにおいしいラクレットが食べられる裏技を紹介! それはズバリ、ラクレットを「家で食べる」、それだけ!
家で食べれば1枚105円! ラクレットチーズがスーパーで買えるって知ってた?

「ラクレット」とは、 チーズの切り口を専用のヒーターで温め、溶けたところをナイフで削いでジャガイモなどに絡めて食べるスイスの伝統料理。昨今のチーズブームも相まって、日本ではこのラクレットが大ブーム中です。
チーズを温める専用の機械がなければ作れないイメージですが、「ラクレットチーズ」と呼ばれるチーズさえあれば、家でも簡単に楽しめるんです!

こちらがその「ラクレットチーズ」です。種類はさまざまですが、スーパーではよくこのタイプのラクレットチーズを見かけます。町中のスーパーでも売っていますが、スーパーマーケットの「成城石井」や倉庫店「コストコ」には高確率で置いてあるようです。

パッケージの中はこのような状態。シート状になっているので使いやすいですね。
今回は16枚入りで1,680円で購入したので、1枚あたりの価格は105円! レストランでラクレットを食べると1,500円~2,000円はするので、チーズを何枚か使ったり具材を追加したりしても、お店で食べるよりグッと安く済みそうです。
作り方は、フライパンで溶かしてかけるだけ!

具材にチーズを乗せてオーブンやトースターで焼くだけでもおいしく食べられますが、やはりラクレットはあの「とろ~り」の瞬間が醍醐味。おすすめの食べ方は、フライパンやスキレットなどに直接チーズを入れて溶かす方法。
ふつふつと溶けてきたら、用意した具材にチーズをとろ~りとかけましょう!

いざ、とろ~~~~~~り!

じゃーん。立派なラクレットプレートのできあがりです!
とろけたチーズが冷めないうちに、急いでいただきましょう。さあ、お味のほどは......?

むむーっ! めっちゃおいしいー!
とろっと溶けた濃厚なチーズは、塩気がしっかりあるのでじゃがいもやパンと相性抜群!
お店で食べたラクレットと何ら変わりません。それもそのはず、ラクレットは「チーズ」と「具材」のシンプルな料理なので、材料さえ手に入ればテクニックがなくてもお店と同じ味が再現できるのです。使う具材にこだわれば、もっとおいしいものが作れるかも!
そう、「お家ラクレット」の醍醐味は、自分好みの具材を使えること。
あんなものやこんなものにラクレットをかけてみるのも楽しそう!