とろ~りチーズ「ラクレット」をかけたらなんでも激ウマだった!「お家ラクレット」のススメ

チーズフォンデュにチーズタッカルビ、寒くなってくると恋しくなるチーズ料理の中でも、今もっともアツいのが「ラクレット」! 前回は、1枚105円で買える市販のラクレットチーズを使って、家でもおいしいラクレットが楽しめる方法をご紹介しました。
「お家ラクレット」なら、行列に並ばず、安く、おいしくラクレットが楽しめる! さらに、「自分の好きな具材」でラクレットを作れるのも、お家ならではの楽しみ方。そこで今回は、お店では食べられなかったあんなものやこんなものにラクレットチーズをかけて食べてみることに!
ラクレットチーズを「ハンバーグ」や「タッカルビ」にかけてみた!

まずかけてみたのは「ハンバーグ」! チーズの乗ったハンバーグは数あれど、ラクレットのかかったハンバーグは食べたことがありません。お店でラクレットを食べながら「これをハンバーグにかけたらさぞおいしいんだろうなぁ......!」と思っていた願望が、ついに実現します!


とろ~~~ん。
ひと口食べると......うん、ウマイ! デミグラスソースとラクレットチーズが口の中で溶け合います。今回使ったのはコンビニで買ったレトルトのハンバーグでしたが、1枚105円(16枚入り1,680円を使用)のラクレットをかけるだけで高級レストランの味に!

お次は韓国料理の「タッカルビ」に、チーズをとろ~~~ん。巷で流行中の「チーズタッカルビ」をラクレットで作ったらどんなに旨かろう、という夢がまたしても叶った瞬間です!


う、うま~い! コチュジャンのからんだピリ辛チキンと、まったりチーズの最強コンビネーション! 一般の「とろけるチーズ」に比べるとラクレットは旨みが強いので、通常のチーズタッカルビよりもチーズをしっかり味わえます。
ラクレットチーズは乳の味が濃く、塩気がしっかりしているのでどんな料理にかけても存在が薄れません。自分の好きな具材にあれこれかけて楽しめるのも、お家ラクレットならではのメリットですね!
フライパンに残った「おこげ」も、お家ラクレットの楽しみのひとつ!

テフロン加工のされていないスキレットなどでラクレットチーズを温めていると、チーズが次第に茶色くこげついています。これはタワシでゴシゴシ......ではなくて、超おいしい「おこげ」なので捨てないで! ペリッと簡単にはがせます。

おこげには、ラクレットの旨みがギュッとつまっていて、最高のおつまみに! ひとたびこれを食べると、おこげのためにラクレットを作るようになっちゃうくらいおいしいかも......?!
最後のおこげまで大満足だった「おうちラクレット」。
大流行の「ラクレット」も、自分で作れば行列に並ばなくても、おいしく、安く、自由に楽しめます。お好みの具材を用意して、あなたも「お家ラクレット」をはじめてみてはいかがでしょうか。