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「酒場ニホレモ」は”進化系”レモンサワーに出会えるネオバル酒場だった

グルメ

テレ東プラス

2019.4.2

サブカルチャーの聖地、高円寺。古着屋やライブハウス、活気のある商店街で賑わい、個人経営の飲食店も多いのが特徴です。

そんな同エリアに、昨年8月にオープンしたのが一風変わったお店一軒家酒場「酒場ニホレモ」。コンセプトは「食中酒として優れたレモンサワーと日本酒で、美味しく食べられる洋食を提供すること」。今話題のレモンサワーに特化したお店作りを実現できた理由について、調査します。

酒場ニホレモ、珠玉のレモンサワー達


「酒場ニホレモ」が注目を浴びる理由のひとつが、「こだわりのレモンサワーのメニューが豊富なところ」と聞けば、試さないわけにはいきません!

そもそも、オーナー・柴崎洋平さんがレモンサワーに魅せられたのは、高円寺のとある魚介料理屋との出会いがきっかけ。今まで飲んだどんなレモンサワーとも異なる味に衝撃を受け、知人伝手に農家を紹介してもらいつつ、自宅で何度も試作を重ねながらレシピを開発したのだとか。

レモンサワーはもちろん、それ以外にも多数のお酒を取り揃えているのは、「世の中で売れているものだからいいとは限らない。旅をするような気持ちで、自分好みのお酒を見つけてほしい」という想いも込めているからなのだそう。

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レモンサワーは常時8種類(レモンサワー7種類+本日のレモンサワー1種類)を提供していますが、特にオススメはこちらの5種類。

左から、「塩レモントマトサワー」(550円)、「本気レモンセロリサワー」(550円)、「爽快レモンサワー」(550円)、「本気レモンサワー」(550円)、「男ホッピーレモンサワー」(520円)。

塩レモントマトサワーは、トマトを丸ごと使用したフレッシュジュースに塩レモンを加えたもの。スイカに塩をかけると甘くなる現象と同様、ほんのり優しい甘さが口いっぱいに広がり、思わず「本当にレモンサワー?」と疑ってしまいたくなるほど。女性にオススメです。

本気レモンセロリサワーは、ジューサーにかけたセロリとレモンサワーの相性が意外にも絶妙!

セロリの爽やかな風味は、これからの時期にもぴったり。つぶつぶした食感も楽しめます。

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酎ハイに国産のレモンを絞って隠し味に自家製リキュールを加えた爽快レモンサワーは、インスタ映えが狙える見た目にも注目です。レモン本来の味を楽しんで。

創作洋食料理×レモンサワーとの相性はいかに


lemonsour_20190402_03.jpg▲ 左:店長の熊谷孝彦さん 右:代表の柴崎洋平さん

同店には個性豊かなレモンサワーが多数存在しているのが分かりましたが、さらに気になるのが創作洋食料理との相性。

そこでオーナーの柴崎洋平さんと店長の熊谷孝彦さんに、オススメフードとレモンサワーのペアリングを伺いました。

二人の出会いは、10年以上前。「酒場ニホレモ」の前身となる東中野のラーメン屋「ビストロde麺酒場 燿」勤務時代に遡ります。ずっと飲食店に携わり、その道を極め続けてきたお二人がオススメするメニュー、外れるわけがありません!期待に胸が高鳴ります。

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まず提案されたのが見た目にも華やかな前菜・「おばんざいお任せ盛り5種」(1200円)。こちらオススメなのが、本気レモンサワー(520円)。おばんざいそれぞれの味を邪魔することなくさり気なく引き立ててくれます。

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おばんざいはボリューミーなので、ひとりではもちろん仲間とシェアするのもオススメ! 野菜が中心なので、ヘルシー志向の方にもぴったり。「身体によいものをきちんと提供していきたい」という柴崎さんの言葉にも頷けます。

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次におすすめされたのが、このボリューミーな「赤身肉イチボの低温ロースト150g」(1680円)にぴったりなのが、「男ホッピーレモンサワー」(520円)。

何でもホッピーで有名なホッピービバレッジ株式会社が販売しているレモンジュース「ホッピービバレッジ レモンサワー」と焼酎、塩レモンを自分好みでカスタマイズできるのだとか。

ホッピーのように中身がなくなれば中を注文し、レモンジュースで2杯分のお酒を飲むことができます。唐辛子のピリリとした辛味が効いた、まさに「男」の力強さを体現したレモンサワーです。

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赤身肉イチボの低温ローストは、程よい脂と肉の柔らかさもさることながら、ガーリック風味のオリジナルソースがベストマッチ!

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さらに、同店では、宅配サービス「ubereats(ウーバーイーツ)」を利用することも可能。「自宅でもニホレモの味が楽しみたい...!」というあなたにぴったりです。スタッフの方がすべて手書きという箱のイラストもポップでかわいい!

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「高円寺はどうしても大衆酒場のイメージが強いと思いますが、そのイメージを変えていきたい。ひとり飲み初心者の方や女性でも訪れやすいと思うので、ぜひいらしてください」(柴崎さん)と言うように、同店は「酒場」とは思えない、まるでカフェのようなお洒落な内装と、珠玉の酒メニューの数々が魅力。丁寧につくり込まれた創作洋食料理との相性も抜群です。

ここでしか味わえない一風変わったお酒や料理に出会いたい方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

酒場ニホレモ
住所: 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目20−19
営業時間: ランチ11:30〜14:30(L.O.14:00) ディナー17:00〜24:00(L.O.23:00)
※土日および祝日は11:30〜24:00までの通し営業で昼飲みできます
公式サイト:https://niholemo.com/
instagram:https://www.instagram.com/niholemo/

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