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大食いスターVSデカ盛り! 丼ぶりを覆う超巨大チャーシュー麺、総重量8キロのハンバーグランチに挑む:完食者ゼロの店!デカ盛り道場破り

グルメ

テレ東

2020.2.6

「お腹いっぱい食べて欲しい」と、作り手の愛がどっさり込められた「デカ盛り」メニューが全国各地でブームとなっている。現役最強の大食いチャンピオンMAX鈴木をはじめ、もえのあずき、河田大志など、テレ東が誇る大食いスターたちが、いまだ完食者ゼロのデカ盛りメニューに挑戦した「完食者ゼロの店!デカ盛り道場破り」、1月31日(金)の放送を振り返る。

銀河系最強! 超デカ盛りチャーシュー麺


「デカ盛り」との戦いの舞台は、千葉県四街道市にある「ラーメンダイニング絆」。国道沿いの立地もあり、舌の肥えた長距離ドライバーにも大人気のお店。

デカ盛りに挑むのは、女王戦3連覇の"爆食女王"こと、大食いアイドルのもえのあずき(もえあず)。2m級の外国人をも蹴散らす小さな巨人! 戦いを見届けるのはカミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)と夏菜。

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一行の前に運ばれてきたのは、これまで完食者ゼロの総重量4.5キロの「大銀河チャーシュー麺」。ラーメンどんぶりの上には、見たことないレベルの肉の塊が! もはや肉ではなく"切り株"と、一同は驚きを隠せない。巨大なチャーシューに隠れて、スープさえ見えない。

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チャーシューだけでなんと4キロ! この切り株チャーシューの正体は、巨大バラ肉4枚を筒状に巻き上げ、甘めの醤油ダレと野菜と共に13時間煮込んで完成したもの。店主の松本さんは「食べられたら奇跡。100%無理」と豪語するが、果たして!?

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制限時間は60分。「美味しい!」と、約20人前の巨大チャーシューに挑み始めたもえあずは、チャーシューの外側のお肉の硬い部分から食べ進めていく作戦に。

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開始10分でチャーシュー1キロを完食したところで、ようやく濃厚なスープが出現。もえあずも「今まで食べたラーメンの中で一番濃厚」というスープは、千葉の特産品ピーナツ味だ。

10年前まで食品加工メーカーの工場長として商品への企画開発にも携わっていたご主人は、当時磨いた味への探求心をラーメンにも活かし、新商品を次々と開発。「丼ぶりにフタができるチャーシューがあったら面白いだろうな」との発想から始まり、その後、お客さんの要望に合わせて厚さがアップ。超巨大チャーシューへと進化していったのだ。

ちなみに、もえあずと共にデカ盛りに挑んだカミナリ・まなぶは、開始20分で箸がストップ。

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「早く麺に出会いたい」と食べ進めるもえあず。開始から55分で4キロのチャーシューを完食し、残り3分で麺とスープをすごい勢いで口に運び......制限時間ギリギリの59分55秒で完食! 店主の松本さんも「参りました」と、完食したもえあずに感動。

もえあず完食大成功! 女王の名にふさわしい、実に素晴らしい食べっぷりを見せた。

1年間無敗 完全無欠の肉まみれ丼


続いて訪れたのは、若者の街・下北沢にある「THE肉丼の店」。チャレンジメニューの難易度が高いと、大食い界では有名なお店だ。

2戦目となるデカ盛りメニューに挑戦するのは、今年1月に放送された『大食い王決定戦』でも大活躍したEXILEに憧れる"カワザイル"こと大食い界のニュースター・河田大志。

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こちらのデカ盛りメニューは、チーズダッカルビ(500グラム)、ローストビーフ(300グラム)、牛すじ煮込み(350グラム)、チキンステーキ(400グラム)、ランプステーキ(500グラム)の5種類の肉が盛られた、総重量5.5キロの「ドデカMAX盛り丼Ⅲ」。カワザイルも「インパクトが強すぎて......」と言葉を失う。

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店長の「食べてみてください」との言葉で、挑戦スタート! 制限時間は、わずか25分。夏菜の前の普通のローストビーフ丼と比べると、それだけ大きいのかがわかる。

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「おいしい。(肉がやわらかく)食べやすい」と食べ進めるカワザイルは、わずか1分半で5種類の肉のひとつランプステーキを完食し、スピーディーに巨大丼を攻める河田。1種類を集中して食べ続ける作戦で、驚異的なペースを保ちながら、ローストビーフ、ご飯と食べ進めていく。

店長によると、お客さんは若者が多いため、「うちの自慢のお肉をたっぷり食べてもらいたい」との思いから、肉の量がどんどん増えていったそう。

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残り10分でラストスパートに入ったカワザイルの前に、なんと牛肉入りカレー(200グラム)が出現! 店長の「最後までおいしく食べてほしい」との思いから、お肉をすべて食べきったところで提供されるのが、お店のルールだという。カワザイル的には「正直、食べやすくなる」と、さらにスピードアップ。

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そして遂に制限時間25分のところ、23分45秒で完食! 残った時間でEXILEの「運命のヒト」を熱唱する余裕っぷりだった。2軒目も道場破り大成功!

6年間無敗! 最強デカ盛りエベレスト


3軒目は、愛知県名古屋市の「カフェテラス ダッカ」。6年間無敗のデカ盛りに挑むのは、"現役最強チャンピオン"のMAX鈴木。パンサーの3人(尾形貴弘・菅良太郎・向井慧)とりんごちゃんが戦いを見守ります。

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こちらが完食者ゼロのデカ盛り「ハンバーグランチ」、なんと総重量8キロ! ご飯3キロ(約9合分)、キャベツ700グラム、パスタ2.5キロ(10人前)、180グラムの煮込みハンバーグが4枚のった無敵のランチ。お店の人気メニューであるハンバーグランチを巨大化したもので、ご主人も味には絶対の自信あるそう。

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「ハンバーグランチ」を前に、番組で様々なデカ盛りを見てきたパンサー・向井も、「トップクラスの衝撃!」と驚愕。MAX鈴木の顔からも、笑顔が消える......。

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「歯ごたえがあるので、野菜は後半キツくなる」と、キャベツから着手する作戦に出たMAXは、開始から11分でキャベツを完食。続いて苦手なパスタを避けて白米を口にすると、思わず「米、うまい!」と笑みを漏らす。

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15年前に常連さんからのリクエストで始まったデカ盛りメニュー。「おいしいものを安く提供してお腹いっぱいになって欲しい」とご主人。万が一、完食できなかった場合「店中に聞こえる声で"参りました"と謝罪をする」というルールも決められている。

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これまで緻密な作戦で、制限時間を大幅に残して完食してきたMAXだが、今回のメニューには大苦戦。制限時間を半分残しても、まだお皿の上にはご飯と大量のパスタが残っている緊急事態! 横でご主人もニンマリ。

MAXの横で同じデカ盛りに挑んでいたパンサー尾形とりんごちゃんは、合計2キロを食べたところでギブアップ。一方、MAXは開始から43分で山盛りのご飯を完食。残るは苦手とする2.5キロのパスタのみ。残り時間15分、果たして間に合うのか?

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険しい表情になりながらも、大食いに果敢に挑むMAXの姿に、ご主人からも「すごい!」の声。しかし、時間というのは残酷なもの......、制限時間に達し、残念ながら完食ならず。

店中に響く大声で謝罪する現役チャンピオン。その健闘ぶりに感動したご主人も「今日は最高」と、思わず涙。そして二人はガッチリと固い握手を交わした。

大食いスターたちとデカ盛り店の真剣勝負は2勝1敗で幕を閉じた。しかし、まだまだ勝負は続く!

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次回2月7日(金)の放送では、デカ盛り勝負の舞台は日本を抜け出し、台湾へ。大食い界最強の双子・小野姉妹が、台湾の人気夜市で100店舗以上ある屋台グルメを6時間で全部食べ尽くし、何が一番美味しいか検証! 果たして6時間で全部食べて検証できるのか!? さらに今人気の観光地「台湾」の観光・グルメ情報も満載! その他、日本全国の様々な目撃情報をもとに、大食い美女を探し出す! 人気の屋台グルメなど、見たことのないデカ盛りが登場予定。お楽しみに!

【出演者】柴田英嗣(アンタッチャブル)、小野かこ、小野あこ、チェンチェン(台湾の大食いユーチューバー)

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