• #
  • トップ
  • グルメ
  • ニトスキ――ニトリのスキレットで"焼き"が変わる! 「スキレ...

ニトスキ――ニトリのスキレットで”焼き”が変わる! 「スキレット」×「鶏肉」=「皮パリ絶品ジューシーチキングリル」

グルメ

テレ東プラス

2020.3.16

nitori_20200316_00.jpg
鋳鉄製の小さなフライパンこと「スキレット」。ニトリで販売されているスキレットは、"ニトスキ"の愛称で料理好きに親しまれている人気商品で、店舗では売り切れ続出中です。保温性が高く、熱がゆっくり均等に伝わるので、特に肉料理では表面はパリパリに、中はジューシーな焼き上がりになります。

今回はスキレットと相性抜群の鶏肉料理の作り方を、管理栄養士でレシピ開発も手がける平原あさみさんに伺いました。

スキレットは調理前の下準備が重要


nitori_20200316_01.jpg▲ニトリの「スキレット鍋19cm」740円(税別)と、鍋敷き「木台 角型 M」462円(税別)

ニトスキのサイズは15cmと19cm。今回は友人や家族と食卓を囲むのにちょうどいい、19cmのものを購入しました。15cmの鍋はコンパクトなので、おひとりさまの料理に丁度いいかもしれません。

では、ここでスキレットの基本的な使い方をおさえておきましょう。3つのポイントを知っておくと、スキレットをより長く使うことができます。何事も最初が肝心!フライパンを「育てる」感覚で使うと、料理をさらに楽しめます。

1.洗剤とたわしを使って表面を洗う
購入してすぐのスキレットには、サビつき防止のワックスなどが塗ってあるため、「シーズニング」という作業が必要です。まずはワックスを落とすため、たわしを使って洗剤でスキレットをよく洗います。

2.油をなじませる
ワックスを落としたことで、スキレットにサビがつきやすくなってしまいます。スキレットの水気をしっかりと拭いたら、全体にオリーブオイルやサラダ油を塗り、弱火で熱して5分ほど油をなじませます。油がなじんだら下準備は完了です。最初に野菜の皮や切れ端(玉ねぎの皮やキャベツの外葉など)を入れて炒めると、スキレットの金属臭(鉄の臭い)を取ることができますよ。

3.調理後はすぐにお湯で洗う
使用後は水洗いだけで、洗剤をなるべく使わないようにしましょう。洗剤で洗ってしまうと、せっかくシーズニングした油が落ちてしまいます。水分をしっかりと拭き取ったら、コンロで空炊きして、冷めたらまた油を塗っておきます。こうして何度も使用して油がなじむことで、錆びにくく使いやすいスキレットになっていきます。

nitori_20200316_02.jpg
調理したら、そのまま食卓に出せるのもスキレットの魅力の一つ。ただ、熱いまま直置きしてしまうと、テーブルを傷めてしまうので注意が必要です。スキレット用の鍋敷きはニトリで購入できますし、100均ショップでも手に入ります。

nitori_20200316_03.jpg▲ニトリ「スキレットグリルパン用 蓋(20cm)」462円(税別)

さらに、蓋があると、スキレット料理の幅が広がります。ハンバーグを焼くときやフォカッチャなどを作る際にも便利です。蓋がない場合は、同じ大きさのスキレットを裏返してかぶせることで代用できます。

ちょっとした一手間で皮パリのジューシーチキンに


nitori_20200316_04.jpg
スキレットと相性抜群なのが鶏肉料理。鶏肉と塩コショウだけで簡単に作れるので、"男メシ"にもオススメです。ここでは3つのポイントを押さえておきましょう。

<材料(2人分)>
鶏もも肉 1枚
塩 小さじ1/2
コショウ 少々

nitori_20200316_05.jpg
【ポイント1】下ごしらえ
鶏もも肉は厚みのある部分に切れ目を入れて開きましょう。厚みを均一にすることで、火の通りが均一になります。さらに、火を入れる前に、塩、胡椒をしっかりともみこみます。また、調理前に鶏肉を常温に戻しておくのもポイントです。温度差を少なくすることでふっくらとジューシーに仕上がります。ただし、真夏に常温保管すると、菌が繁殖する恐れがあるので注意が必要です。

nitori_20200316_06.jpg
【ポイント2】火加減は中火で
スキレットを中火で熱し、油を少々入れたら、皮目を下にして鶏肉を入れます。弱めの中火にして、時々ヘラで押さえつけながら、皮目がパリッとするまで8分ほど焼いてください。なお、鶏肉を焼いているとどんどん脂が出てきます。余分な脂はこまめにキッチンペーパーで拭き取りましょう。油ハネを防ぐだけでなく、皮がよりパリパリに仕上がります。




nitori_20200316_07.jpg
【ポイント3】裏返したら弱火に、完成したらそのままテーブルへ
鶏肉に半分以上火が通ったら、ひっくり返して弱火で3分ほど熱します。彩りで野菜を添えたら出来上がり!スキレットごと食卓に出すことで、ジューシーさを長く保つことができます。熱々のうちにバターと醤油をかけるのもオススメです。

nitori_20200316_08.jpg

nitori_20200316_09.jpg
スキレットを使うことで、レストランのようなパリパリのチキンステーキが、簡単に作ることができました。皆さんもぜひ「ニトスキ」で料理を楽しんでくださいね。

【プロフィール】
平原あさみ
管理栄養士・こどもの食アドバイザー・一般社団法人 東京築地目利き協会 認定講師。「食べることは生きること。一生を食とともに」をモットーに、健康に関するコラム執筆、テレビ・雑誌への出演、企業タイアップの栄養監修など多方面で活動中。主な監修本に『みきママのスーパー離乳食&パパごはん』(主婦の友社)、『みきママのあと3kgやせるおかず』(宝島社)など。

一緒に読まれています!

この記事を共有する

人気の記事POPULAR ARTICLE

    カテゴリ一覧