血管は何歳からでも柔らかくする事が可能!「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返る」:主治医が見つかる診療所
主治医が見つかる診療所【血管を柔らかくして、見た目も中身も若返るぞSP】
放送日時:2017年11月9日(木)19:58~20:54

血管は何歳からでも柔らかくする事が可能!血管年齢を若返らせる血管ストレッチ&3分でできる血管しごきテクを名医が伝授!さらに血管に効く赤い野菜○○とは!?
今回は、「血管を柔らかくして、見た目も中身も若返る」をテーマに最新情報を届ける。
年齢を重ねるにつれ硬くなっていく血管。
例えば、20代の若い血管はゴムホースのようにしなやかだが、40代の血管はガス管のホース、70代になるとゴボウの硬さにまでなるとまでいわれている。
また、ゲスト博士・家光素行博士の研究によると、40代以上で体が硬い人は、血管年齢が高く、血管が硬い恐れがあると判明。
実際に街頭で体の硬さをチェックしたところ、体の硬い人は血管年齢も高いという結果に。

しかし、近年の研究で、血管は何歳からでも柔らかくすることができることが明らかになった!
スタジオでは、忙しい人でも簡単にできる「○○ストレッチ」のほか、わずかな時間で血管を柔らかくする方法をゲストが実践。
ほかに、食べるだけで血流促進に役立つ食材を、そのアレンジ料理とともに紹介する。
忙しい時でもできる「○○ストレッチ」で血管若返り!

運動療法のスペシャリスト・家光素行博士がレクチャーするストレッチは、太もも、ヒザ裏、ふくらはぎの、筋肉が多く太い血管がたくさん通っている下半身を刺激できるのがポイント。スタジオでは、家光博士がゲストにストレッチをレクチャーする。
血管を外から刺激して、若々しく保つ秘訣とは?

血管を外から刺激することで発生する物質・一酸化窒素「NO(エヌオー)」。「NO」が増えると、血管の筋肉が拡張し血流が促進され、血管が柔らかくなることにつながるという。
1日たった3分でOK!井上正康教授による「NO」を増やす方法を届ける。
食べるだけでNOが増加する「赤い○○」

群馬県特産のある野菜を食べるだけで、「NO」が増加することが期待できるという。
赤い色が特徴の、その野菜とは?スタジオで詳しく解説するほか、おすすめのアレンジ料理を紹介する。
出演者
【司会】草野仁、東野幸治
【アシスタント】森本智子(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】篠山輝信、関根麻里、松木安太郎 ※五十音順
【番組主治医】秋津壽男(循環器内科)、上山博康(脳神経外科)、丁宗鐵(漢方)、
中山久(内科・リウマチ科)、姫野友美(心療内科) ※五十音順
【ゲスト博士】家光素行(立命館大学スポーツ健康科学部 教授)、井上正康(大阪市立大学医学部 名誉教授) ※五十音順
