風邪だと思ったら肺炎!?危険な呼吸器の病気の見分け方を伝授!:主治医が見つかる診療所
主治医が見つかる診療所【風邪と肺炎の見分け方&実はスゴイ脾臓の秘密】
放送日時:2017年11月30日(木)19:58~20:54

風邪だと思ったら肺炎!?危険な呼吸器の病気の見分け方を伝授!実は40歳から小さくなる!?脾臓の驚きの秘密とは!?ノドの筋力アップ法&木久扇師匠の喉頭がん闘病秘話告白
だんだんと寒さも強くなり、"セキ"や"熱"が出ている人も多いのでは?
でも、そのセキや発熱、もしかしたら重大な病気のサインかも?
今回は、この時期に増える「カゼと間違えやすい、命にかかわる呼吸器の病気」をテーマに、見分け方のコツや予防法を徹底紹介する。
スタジオでは、噺家・林家木久扇も罹った「ある日突然声が出にくくなり、カゼと症状がそっくりな、命に関わる怖い病気」や、「40代の若さでも危ない肺炎」など、実際の体験談をもとに、番組主治医がカゼと危険な病気を見分けるポイントを解説する。

また、ある病気の予防に効果的な「食事後・睡眠時のコツ」を紹介するほか、座りながらできる「○○体操」をゲストが実践する。
40代の若さでも危ないあの肺炎を防ぐ!「○○体操」

カゼと間違いやすい危険な病気のひとつを予防できる、1回10秒でOK!座りながらできる体操を、スタジオでゲストが実践。
また、就寝時のポイントや食事後のコツも併せて紹介する。
噺家・林家木久扇も罹った病気を見分けるポイント
噺家・林家木久扇がカゼと勘違いし罹った病気を見分けるポイントは、「むせるようなセキ」や「声が出しづらい」状態が長く続くということ。スタジオでは番組主治医が予防法をレクチャーする。
軽いカゼとそっくりな病気を見分けるポイント

体験談VTRをもとに、わずか数日で死の危険もあるという軽いカゼとそっくりな病気「○○」を見分けるポイントを紹介。
「37℃程度の微熱」「徐々に強くなるセキ」「感じたことのないダルさ」などがある場合には要注意。
出演者
【司会】草野仁、東野幸治
【アシスタント】森本智子(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】麻丘めぐみ、西村和彦、安めぐみ ※五十音順
【番組主治医】秋津壽男(循環器内科)、上山博康(脳神経外科)、丁宗鐵(漢方)、中山久(内科・リウマチ科)、南雲吉則(乳腺外科・形成外科)、姫野友美(心療内科)※五十音順
【ゲスト医師】大谷義夫(呼吸器内科)、森山紀之(放射線画像診断)※五十音順
