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イケメン漁師は、スーツで夜に繰り出す!? 憧れの海の男、そのライフスタイルとは

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テレ東

2017.12.8 SPONSORED

漁船を駆り、陸から遠く離れた沖合の海へ。海中にいる魚をかっさらう底引き網による一攫千金。私たちは漁師に対して、漠然と「荒々しい海を越える海の男たち」というイメージを持っていますが、彼らの実際の仕事やオフの姿はあまり知られていません。往々にしてそうであるように、カッコイイ男はオンとオフ、どんな顔を持つのでしょうか? 福島・相馬で評判のイケメン漁師に会って話を聞きました。



福島の海で活躍する、強き漁師の姿


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JR東北新幹線の郡山駅から車で2時間程度。福島県相馬市の漁港で我々を待っていたのが今回の主役、菊地克也さんだ。1987年生まれの30歳。底引き船漁師。照れ屋でシャイ。身長186センチの長身をもつ、噂に違わぬイケメンだ。荒々しい海の男という漁師に対するイメージからは意外なほど物腰柔らかで、優しい笑顔の持ち主という印象だ。


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しかし仕事の場に出るとそんな印象は一変。その眼差しは真剣そのもの。戦う海の男だ。生まれ育ちはここ相馬市。高校を18歳で卒業してそのまま漁師になったという、若くして12年のキャリアの持ち主である。


「漁師になろうと思ったきっかけは、高校時代に仲の良かった同級生です。彼が代々漁師の家系で『卒業したら船に乗ろうぜ』と話していたんです」と話す菊地さん。もともと釣りが好きで、学生時代も部活に入らずバス釣りに興じていたのだそう。


「今も漁から帰ってきて、船でそのまま釣りに行ったりしますよ。いつ陸にいるのだろうって感じですけど(笑)」


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昨晩深夜1時から漁に出て、昼過ぎに市場に戻って水揚げ、魚の計量と選別を行なっていた菊地さん。気になる漁師の生活について伺ってみたところ、漁に出る日はいつもこのような昼夜逆転生活になるのだそう。さらに漁師の仕事は漁だけではなく、多岐にわたるのだという。


「漁に出ない日は傷ついた網を手作業で直したりしています。また、夏は休漁期間で船が出られないので、船のメンテナンスを行っていますね。エンジンを自分たちでバラして、フルオーバーホール。それから足場の板を張り替えたり、ペンキを塗ったりしています。ちょっとした車の修理なら自分たちでできますよ」


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漁船に乗って漁に出るだけでなく、フォークリフトの運転や、魚の計量・選別だけでなく、網や船のメンテナンスも行うという相馬市の漁師。そこには「力強い海の男」というイメージ通りの仕事だけでなく、まるでメカニックのような技術、そして網を手で直すという繊細な仕事も含まれていた。


「地元では『漁師はバカでもできる』と言われていますが、12年間この仕事を続けて、頭が良くないとできないと思うようになりました。例えば船の操舵においても、時速と距離などを計算し、海図も読めないといけない。獲った魚の鮮度を保つための工夫も、それぞれ魚によって違います。やることが多いので、何も考えずにはできません」


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そんなハードワークをこなす菊地さんだが、仕事後の時間や、休日はどのように過ごされているのだろうか?


「趣味が多いのでそのために時間を使うことが多いですね。最近はキャンプが好きで、なおかつバイクも好きということもあり、キャンプツーリングにハマっています。ですが、そろそろシーズンオフなので、次はスノーボードの季節がやって来るという感じです。福島は海も山もあるので、そういった点では困りませんね。その一方で自宅でウィキペディアをずっと見ていることもあります(笑)気になった単語を調べて、そこから出てきた新しい単語を次々と調べていくのが好きなんです。最近は焚き火で薪がはぜることについて調べていましたね。長年の悩みだったんですよ。あれでテントに穴が空いちゃうので、どうやれば防げるんだろうと(笑)」


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最後に、漁師としての目標について伺うと、菊地さんはまず地域の漁業全体として、続いて個人としての目標を教えてくれた。


「福島県相馬市の漁業としては、このご時世、福島県の漁業は魚を取るだけじゃダメだと思っています。そのため農林漁業者による加工・販売への進出である6次産業化を自分たちで進めているところです。つい先週も東京のイベントに参加してきました。個人的な目標としては、何でもできるようになりたいですね。『あいつは何でも知ってるし何でもできるな』と言われたいです。もう船を引退した年配のおじいちゃん達はみんなそんな感じなんです。『その仕事ならあの人に聞け』みたいに名前が出て来る。彼らから技術を継承し、そういう人になりたいと考えています」



シーンによって変わる「男の顔」を彩る「2つのSMARTなメガネ」


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戦う海の男から一変、スーツに着替え、夜の街に繰り出した菊池さん。今回、プライベートで利用することがあるという相馬市のバーで撮影を行った。働く男の二面性を表現するメガネとして、仕事中は「Zoff SMART Sporty(ゾフ・スマート・スポーティ)」を、ここでは「Zoff SMART CLASSIC(ゾフ・スマート・クラシック)」をかけてもらった。


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―菊地さんは普段メガネをかけていますか?


「はい。そこそこの数のメガネを持っていますね。自宅で使うのはブルーライトカットのもの、外出時のためのもの、軽いスポーツするときにかけるものなど使い分けています」


―今回、仕事中にかけていたメガネは、メガネブランド「Zoff(ゾフ)」の人気シリーズ「Zoff SMART(ゾフ・スマート)」のスポーツモデルでしたね。運動中もかけられるように設計されたフレームとのことですが、いかがでしたか?


「すごく良いかけ心地です。軽いのにしなやかで、安定性があります。頻繁に動く仕事なので、メガネがズレてしまうと困ってしまうんですが、「Zoff SMART Sporty」はそんなことはないので気に入りました」
モデル着用品番:ZJ71025_A-2
http://www.zoff.co.jp/store/detail/ZJ71025_A-2/


―そして今このバーでかけていたのは、同じ「Zoff SMART」シリーズのクラシックモデルです。最新の技術と素材を使って、クラシカルなディテールを再現しています。


「フレームが細身で丸型なのと、かけ心地も軽いので、スーツを着ているときのスタイルにも違和感ありませんね。個人的にもトレンドをおさえたこのメガネがすごく好みです」


モデル着用品番:ZJ171048_18E0
http://www.zoff.co.jp/store/detail/ZJ171048_18E0/


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デザイン性と機能性を兼ね備えた「Zoff SMART」。バリエーションも豊富でアクティブに動き回るシーンからデスクワークまで。そしてスポーティなストリートスタイルから、クラシカルなトラッドスタイルまで。シーンやファッションごとにデザインを変えながら、快適なかけ心地を楽しむことができるのが特徴だ。多様な趣味やスタイルを使い分ける現代の男たちのたしなみとして、ぜひメガネは「Zoff SMART」をセレクトしてみてはいかがだろうか?

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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