「ラー油で食べるラーメン」って何? ブレイク必至の新ラーメンとは!? 「運命の日~ニッポンの挑戦者たち~」

2018.01.10

スポーツや芸術、ビジネスなど、様々な世界で新しいステージへ挑戦し続ける人たちがいる。彼らは卓越した才能と努力で、自身の運命を切り開くことができるのか? その"運命の日"までに密着取材した、心が熱くなるドキュメンタリー「運命の日~ニッポンの挑戦者たち」。ナビゲーターを小泉孝太郎が務める。


今回の主人公は、熱きラーメンの作り手3人。でも、ちょっとその前に、カレーに関する話題も少々...。


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お茶の水にあるラーメン店・お茶の水、大勝軒の店主 田内川真介は、2016年、「神田カレーグランプリ」に出場。今は亡き師匠・山岸一雄が開発したカレーを40年ぶりに復活させ、見事準グランプリに輝いた。しかし"準"では満足できない田内川は、リベンジを誓って2017年の大会に再出場。きちんと対策も練ってきたというが、果たしてグランプリの栄冠を勝ち取ることができるのか!


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そして、今回の番組のメインテーマは「ラーメントライアウト」というイベント。舞台となる立川「ラーメンスクエア」は、1フロアに7つのラーメン店が集合する人気スポットであり、「ラーメントライアウト2017」でしのぎを削るのは、バックグラウンドもまったく異なる3人の挑戦者たち、「エビの玄さん」こと山口玄士良「ラー油の求道者」こと王茜、「煮干しの達人」こと関浩嵩。通常、路面店を出すには1千万円以上の資金が必要だが、優勝者は200万円の保証金のみでラーメンスクエアに出店ができる上、開業祝い金100万円も進呈されるという。


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山口は、すでに仙台でラーメン店「えびそば えび助」を開業している。元はそば屋だったが、天ぷらでいつも捨てていたエビの頭からいい出汁が取れることに気づき、ラーメン店に鞍替え。今では女性にも好評の人気店に成長した。コンテストのメニューは「海老の鶏白湯そば」。臨月の妻・美香さんの応援を得て、東京への足がかりにと意気込む。


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王は四川料理の本場・重慶の出身。妹・鄧輝さんとともに日本の国立大大学院を卒業し、現在は商社に勤める才女だ。だが、2人の夢は「東京で店を開くこと」であり、彼女たちが作る本格的なラーメンは、友人たちも大絶賛! その特徴は中国ならではの「ラー油で食べるラーメン」。複数の唐辛子をブレンドしたラー油が決め手だが、コンテストメニューの「巴濁トロトロ紅油麺」には、ある珍しい唐辛子を使いたいと考えていた。さらに麺の上に載った不思議な具材の正体は...いったいなんなのか!


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関は、浦和の居酒屋を間借りして、週末の昼間だけ営業している"幻のラーメン店"店主。煮干しスープのシンプルな「ら~めん」が人気だ。優勝してきちんと自分の店を持つことが夢で、「勝つ自信は、正直あります!」と豪語する。


ラーメン好きにはどれも捨てがたい、魅惑のメニューが揃い踏みしたが、果たして勝利の栄冠に輝くのは誰のラーメンか! 続きは1月14日(日)夜10時~の放送でチェックしよう!


番組名:「運命の日~ニッポンの挑戦者たち~」BSジャパン
放送日時:毎週日曜 夜10時
ナビゲーター:小泉孝太郎
放送局:BSジャパン(BS 7ch)
番組ホームページ:http://www.bs-j.co.jp/official/unmeinohi/

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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