100人に1人が「脳卒中」!?異変が起こった時の対処法と予防方法を紹介!
昨年、当番組で発見されたDJ KOOの巨大脳動脈瘤...その脳手術の一部始終を秘蔵映像と共に初公開!上山医師が解説!もしも発症した時の対処法&早期発見のポイントとは

脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の血管が破れて出血する脳出血、くも膜下出血の総称である「脳卒中」。
なんと年間11万人が死亡し、患者数は120万人にのぼるともいわれ、計算上では日本人の100人に1人が脳卒中になっているという。
そこで今回は、本人はもちろん、もしも家族に異変が起こったらどう行動するべきなのか、その対処法と、そもそも脳卒中を予防する方法を2時間スペシャルで届ける。

VTRでは、「体験した医師たちだからこそ語れる、九死に一生を得たサイン」や、脳卒中の「早期発見のカギ」を紹介。
スタジオでは、脳卒中で命を落とさないために大切な「4つのポイント」や、家族や周囲の人に脳卒中の可能性があり救急車を呼んだ場合、到着するまでの正しい対処法を解説する。

ゲストに、昨年9月に当番組の企画で生まれて初めて受けた人間ドックで、脳に問題が見つかったのをきっかけに未然に脳卒中を防ぐことができたDJ KOOを招き、その手術の瞬間をテレビ初公開する。
また、DJ KOOが実践する「脳卒中を予防する生活習慣」を伝える。
●体験医師たちだから語れる、九死に一生を得たサイン「脳梗塞」編
番組主治医の秋津壽男が取材するのは、循環器内科が専門で琉球大学医学部名誉教授を務める鈴木信医師。
現在84歳の鈴木医師自身が、30年前に脳梗塞を発症した際、発症1か月前に感じた異変や、発症時に体験した症状、回復したきっかけを伝える。
●体験医師たちだから語れる、九死に一生を得たサイン「脳出血」編
42歳の時に脳出血を発症した元看護士の長谷川幸子さん、46歳で脳出血を起こした消化器外科が専門の青葉台病院院長・永田貴久さんの体験をもとにしたVTRでは、発症前に気づいた異変、発症時に体験した症状を届ける。
また、長谷川さんの例では、早期発見のカギとなった、「口を使う○○」を紹介。
●脳卒中を未然に防ぐ!DJ KOOの食生活

健康のために食生活を大幅改善したというDJ KOO。
彼が脳卒中予防のために普段から実践している健康習慣をVTRとともに紹介する。
