岩田剛典が箱庭セットで理想の庭作りに挑戦!
気になる素朴な疑問やお悩みを、人生の達人・所ジョージがすっきり解決!学校では教えてくれない世の中の裏側や知られざる真実を、笑いながらお勉強!

開かずの金庫を開けろ!徳川葵紋
が守る巨大屋敷に眠る金庫 リポーター:金子貴俊
千葉県我孫子市。かつて利根川舟運の主要な港町として栄えた布佐郊外の相馬新田は、江戸時代中期から手賀沼の干拓が行われたところ。その相馬新田を開いたことで知られる井上家は、もともと江戸尾張町(現:銀座)で食料雑貨商を営んでいたが、4代目の井上佐治兵衛の代に手賀沼の干拓事業に参入し、この地に移住した。現在、我孫子市の指定文化財に指定されている旧井上家の敷地内には9棟の歴史的建造物が現存。その中のひとつ、江戸時代末期に建てられたという屋敷の中に入っていくと、なんと徳川家の家紋、「葵紋」が入った長持が!なんでも、松平家から嫁入りの際に持ってこられたものだとか。お宝発見の期待が一気に高まる中、 "開かずの金庫"の開錠作戦がスタート!
ものの10分ほどで開けられた金庫の中には小さな桐箪笥が。一つ目、二つ目と引き出しを開けていくと、書類や開拓時代の写真といった貴重な資料とともに、札束サイズの包みが出てきた。さらに、宝石を買った領収書も次々と発見!ということは、宝石そのものも眠っているのか!?最後の引き出しを開けてみると...宝石が!!
(※このパートの前半はローカル枠のみの放送)
あなたはなぜ秘境駅にやって来たんですか? リポーター:団長安田

今回の秘境駅は、愛媛県と高知県を結ぶJR四国 予土線の打井川(うついがわ)駅。高知県内では四万十川に沿って走る路線であることから「しまんとグリーンライン」の愛称で親しまれ、最近ではトロッコ列車やホビートレインなどの観光列車が走ることでも人気を集めているローカル線だ。
「崖にへばりついている」「清流が流れてキレイ」と専門家が言うその駅は、高知駅から30駅。打井川駅に着くと小さなホーム、線路の向こう側は、すぐに山。ここは、山の斜面に作られた無人駅だった...。道路よりもかなり高い位置にあるので、ホームに行くには、まさに"崖にへばりついたような"細い階段を上らなければならない。乗客から「夜に利用者がいる」との情報を得た団長安田は、この駅で生活利用者を待つことに。川を挟んだ反対側には家も並んでいる。これは期待できるのか?しかし訪ねてみると、そこはほとんどが空き家だった。過疎化が進む集落。待てども待てども利用者が現れず、1日目が終了。次の日もなかなか利用者は現れない。団長が諦めかけたその時、一人の女子高生の姿が...!
街道一のお宝を探せ/甲州街道 その2 リポーター:ハマカーン
江戸幕府が江戸と各所を結ぶために作り上げた街道。その沿道に住む大地主や旧家にはお宝が眠っているはず!前回、甲州街道の高井戸宿や府中宿、日野宿で江戸時代の医学書「解体新書」や新選組にまつわる貴重なお宝などを発見してきたハマカーン。今回はさらなるお宝を求めて、小原宿に降り立った。
江戸時代から続く家があるというので訪ねてみると、歴史ある門構えの大地主の農家だった。案内された屋根裏で見つけた、地元産業を支えたものとは?続いて山梨県の上野原宿へやってきた二人は、国の有形文化財に指定されている「大正館倉庫(旧・大正館)」を発見!大正13年から昭和63年まで映画館として使われていたという建物の中には、日本で一番古いという、2億円の価値がある、とんでもなく貴重なお宝が眠っていた!続いては鶴川宿へ。地元の旧家・加藤さんのお宅を訪ねる。江戸時代、幕府の公用旅行者の人馬や宿泊の手配、荷物の運搬といった重要業務を行う問屋場だったという加藤家からは、ある陸軍大将にまつわるお宝や戦時中に役立ったというグッズが次々と出てきて...。
親孝行!お庭リフォーム リポーター:ユージ

荒れ果てた庭を職人がリフォームで生き返らせる人気企画。今回は、130平米と広いのに、枯れた盆栽や植木が放置された荒れ放題の庭を「TVチャンピオン」4連覇の殿堂入りを果たしたガーデニング王・金井良一がリフォーム!

植木職人だった父親が亡くなったため手入れされることもなくなり、荒れ果ててしまった折本家の庭。天国の父のため庭をリフォームしたいという依頼主のリクエストは、庭の金木犀と父の育てた盆栽を活かすことと、子供が自由に遊べる庭。果たして金井はこの依頼をどう実現するのか? また、スタジオではゲストが箱庭セットを使って理想の庭作りに挑戦!果たして金井が弟子にしたいと思う作品は、誰が作った庭なのか!?
