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第一印象でその後の関係が決まる!印象がいい人になるための5つのポイント

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テレ東

2018.4.8 なないろ日和!

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新しい出会いが増える春は、第一印象を良くすることで出会いをいい縁に変えたいもの。しかも、第一印象はその後の人間関係に大きく影響する大事な要素。ということで、イメージアップをするためのメソッドを聞くべく直撃したのは、イメージコンサルタントの吉村直子先生。


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吉村先生は、毎回さまざまな専門家がレギュラー出演する生活情報番組「なないろ日和!」(毎週月~木曜日 午前9時28分~放送中)でもおなじみのイメージプロデュースの専門家です。


数多くの人の印象をプロデュースしてきた吉村先生だからこそ指摘できる、5つの改善ポイントを教えていただきました。


吉村先生によると、第一印象は、一瞬で決まってしまうものなのだそうです。そもそも第一印象とは、誰かに会ったとき、瞬時に"なんかいい感じだな"とか、"ちょっと怖そうだな"といったように感じとるもの。一度印象が決まってしまうと、後で挽回しようと思っても時間がかかってしまうため、第一印象は、その後の関係性にも大きく関係するといいます。


透明感ある印象を作るには"青"を取り入れることが大切


人のイメージを形作るのに「色の印象がとても大きい」と吉村先生。身につける色の大半を占める洋服を、まずは意識してみましょう。


「透明感のある印象に近づくためには、服の色選びは大切です。透明感があるというのは水分量があるということなので、水の色である青を多く含む色を選ぶことが基本となります。たとえば春になるとイエローの服が多く出ますが、カスタードイエローは黄と白が混ざった色で膨張して見えやすい一方、青が入ったレモンイエローは透明感が上がります。そのように、同じ系統の色の中でも青の分量が多い色を選ぶというのがポイントです。また、黒は引き締まって見えると思う方も多いですが、年齢を重ねた方が黒を着ると、一気に老けて見えるので気をつけてください」(吉村先生、以下同)


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目指すは赤ちゃん肌。ファンデの色選びがポイント


初対面のとき、最初に目が入るのが顔。そのとき"顔色"を意識すると明るい印象を持ってもらえるようです。


「"赤ちゃんは無敵の第一印象を持っている"とよく話しているのですが、赤ちゃんの肌は、くすみがなくて少しピンクがかった明るい色ですよね。それが大人になるとだんだん、くすんでくるんです。そのせいで疲れて見えたり、老けて見えたり。なので、いかに肌を明るく、くすみのない状態に見せるかが大事になってきます。


ファンデーションを選ぶときに、自分の肌に合うものや白浮きしないことを考えすぎて、何も塗ってないように見える人が多いですよね。ナチュラルなのはいいのですが、カバーされるべき色ムラやくすみがまったくカバーされていないと、塗る意味がありません。そこで少しピンク寄りで明るい色に挑戦してみるのはいかがでしょうか。


メイクのカラーには、洋服と同じく透明感を上げる青みがかった色を選ぶのもポイント。ピンクだったら、コーラルピンクよりも青みよりのピンクを選ぶと、顔まわりがぱっと明るくなって若々しい印象になります。青みがかったアイシャドウは、白目をきれいに見せる効果があるので、ブラウンでも黄みが強いものは避けて、青を多く含む赤っぽいブラウンを選ぶといいでしょう。男性の場合は、眉毛を整えることで顔の印象が大きく変わります。毛足を少しカットして整えるほか、眉毛が薄い人は眉マスカラで少しだけ色を足すという小技もありますよ。ただし、やりすぎには注意してください」


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明るい笑顔とすっきりとした立ち姿は必須!


顔色と一緒に飛び込んでくるのが「表情」と「姿勢」。この2つに気を抜いていると、無表情でだらしない印象を与えてしまうことも。


「人を最初に見るとき、表情と姿勢の印象も大きいですよね。どんなにきれいな格好をしていても、猫背だとお腹が出てしまってスタイルが悪く見えたり、暗い印象を与えることもあります。なるべく肩甲骨を広げて胸を下げることを意識した立ち姿をキープしましょう。骨盤が前後に傾いている人も姿勢が悪く見えるので、地面に対して体が垂直になっているイメージを心がけるといいでしょう。日頃から立ち姿を意識していると、体型の崩れ方も変わってきますよ。表情は、なるべく口を横に開いた笑顔を意識すると明るい印象になります。笑顔で優しく目線を合わせることを心がけるといいですね」


自分の骨格を把握してキレイなラインを作る


体型の気になる部分をカバーしようと、大きめのサイズの服を選ぶのはNG。基本はジャストサイズで選び、自分の骨格に合わせることもポイントです。


「スタイルがよく見えると、それだけでいい(健康的で洗練された)印象になります。洋服選びの際に、自分の骨格を生かして体型をすっきり見せることも意識しましょう。基本的には、上半身と下半身のどちらにボリュームがあるかで大きくタイプが分かれます。


下半身にボリュームがある人は、上半身が華奢な体型が多い。その場合、上半身はコンパクトなシルエットのものを選ぶとメリハリのあるラインになります。逆に上半身にボリュームがある場合は、タイトスカートなどのボリュームを抑えたIラインを目指すと、スタイルがよく見えます。男性の場合は、サイズ感で大きく印象が変わります。基本的にサイズが合っていることが大前提ですが、肩幅やお腹まわりなど、ポイントでお直しをして、すべてのサイズを合わせるといいでしょう。逆三角形シルエットを作るとスポーツマンっぽく、上下の強弱があまりない感じにすると実直な感じと、シルエットでイメージを調整することもできます」


ヘアスタイルはイメージチェンジの第一歩


季節の変わり目は、ヘアスタイルを変えたくなる時期。美容室に行く前に、ヘアスタイルが与える印象の違いを知っておきましょう。


「髪の長さはイメージに強い印象を与えます。自分に合った髪の長さの見極め方としては、上半身の骨格に厚みがあるか、華奢なタイプか。華奢なタイプの方がショートヘアにすると、ボリューム不足でちょっと寂しげな印象になりがち。その場合は、肩より下くらいの長さで軽く髪を巻いて、ボリュームを補うとバランスがよくなります。上半身の骨格に厚みがある方は、肩より上の長さにするとすっきりと見えますよ。


また、前髪ひとつでも印象は大きく変わります。おでこを出すと知的な印象になり、前髪を下ろすとかわいらしい印象になります。少し額を出したほうが、明るい第一印象になりやすいですね。男性は、短髪にするほどスポーツマンっぽく見えますし、少し長めにすると優しい印象になります。髪色もイメージに大きく関わるので、白髪が気になる人は、こまめに染めてお手入れすることも大事です」


どのポイントも、少しだけ意識すれば変化できる簡単なものばかり。これだけでいい出会いを引き寄せられると思うと、うれしくなりませんか?あなたも今日から意識を変えて、素敵な第一印象を手に入れましょう。


取材協力:イメージコンサルタント 吉村直子先生
華のある第一印象をプロデュースするイメージコンサルタント。「0.5秒で選ばれる華をつくる!カリスマ女性のスタイル講座」などを主宰し、シルエットや色・柄・素材をうまく生かしながら、女性が輝くプロデュースを手がけている。
公式ブログ「0.5秒で選ばれる!」https://ameblo.jp/sparkling-girls

※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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なないろ日和!

なないろ日和!

薬丸裕英と香坂みゆきのMCでお送りする生活情報番組!ともにアイドル、そして今は良き父親、母親になっている両氏ならではのトークをリラックスしてお楽しみください!

放送日時:テレビ東京系列 毎週月曜~木曜 朝9時28分

出演者

薬丸裕英、香坂みゆき、山内乃理子 他

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