「日本一のデパ地下」の地下にある施設とは!?:たけしのニッポンのミカタ!
現代日本人の身近に起きる様々な社会現象をテーマに、"今"を捉える知的エンターテインメント番組「たけしのニッポンのミカタ!」(毎週金曜夜10時)。アカデミックな論文から商店街の声まで幅広く取り上げて展開します! 7月20日(金)放送のテーマは【こんな時代になぜ売れる?知られざるデパートの裏側】。
流行るデパ地下の"知られざる裏の顔"

JR東京駅に隣接する大丸東京店。その総売上げの三割を稼ぐのが、駅のコンコースから直接入ることのできる地下食品売り場、通称「デパ地下」。店舗数約110を誇り「日本一のデパ地下」とも言われている。好調を維持するヒミツとは?
大丸東京店では、精肉店や鮮魚店であっても、大丸東京店限定で弁当を販売するなど、新幹線を利用する客向けに特化した品ぞろえを展開。人気を集めるお弁当とは? また、その美味しさを支えるのが、デパ地下の地下にある"施設"。そこには圧巻の光景が...!
デパートを支える"意外な裏方"

【包装のプロ】
日本橋高島屋で、包装のプロ「包装係」の仕事に密着。売場で依頼された贈り物の包装から、大口のギフトまで一手に引き受けている。見事な手際で包まれた箱は、包装紙の柄の位置がすべてピタッと揃うほど。様々な気配りがなされた「包装」の仕事に迫る。
【幕のプロ】
デパートの外壁に掲げられる広告用の「懸垂幕(けんすいまく)」に注目。懸垂幕は、約一週間ごとに架け替えられ、売り上げを左右する重要なもの。千葉県にある懸垂幕専門の工場を訪れると、なんとすべてが手作業により行われていた! 懸垂幕づくりの現場と、新宿の京王百貨店での架け替えに密着した。
老舗デパートの売上を支える"カリスマ外商"

百貨店の商いは、売り場だけにとどまらない。特定顧客を専属で接客するのが「外商部」。日本橋高島屋のカリスマ外商員の仕事に密着する。一人で受け持つ顧客は240人。モノが売れない時代と言われる中、なぜ売り上げをあげられるのか? そこには顧客への細やかな気配りがあった...。
