定期代はなんと50万円!自腹を切って遠距離通勤する理由:所さんのそこんトコロ

2018.09.27

気になる素朴な疑問やお悩みを、人生の達人・所ジョージがすっきり解決!学校では教えてくれない世の中の裏側や知られざる真実を、笑いながらお勉強!


≪街道一のお宝を探せ・中山道≫リポーター:ハマカーン


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江戸幕府が江戸と各地をむすぶために作り上げた街道。そんな街道沿いの旧家にはお宝がねむっているはず。ということで中山道沿いを調査!長野県小県郡にある長久保宿。さっそく大きなお屋敷を発見、約360年の歴史を誇る旧家で出迎えてくれたのは16代目のご主人で、家の中を訪ねると江戸時代に作られた和時計や明治の街並みを映した写真乾板という貴重なお宝が次々と出てきた。


その近くのお屋敷をたずねると屋根瓦に六文銭が!出てきたのは真田家ゆかりの貴重な提灯!殿を迎えるときに使用していたという。また江戸時代、酔った名日本画家が記したという貴重な落書きも発見!真田家ともっと関係の深い家もあるという。そこで見つけた真田家ゆかりのお宝とは...!?


≪驚きの遠距離通勤≫リポーター:髙木雄也


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今回は遠距離通勤をしている人に髙木が密着することに!(スギちゃん越えを狙ったオープニングの登場をお見逃しなく!)
勤務先の新橋で待ち合わせしたのは27歳会社員の男性。さっそく帰途に密着ということで満員の山手線に髙木も一緒に乗り込む。上野で東北新幹線へ。降りたのは...福島県郡山市!


定期代はなんと3か月でおよそ50万円!会社の補助は微々たるもの...約40万円が自腹だという。そして徒歩で家までついていくと自宅はマンションの一室。遠距離通勤によくある大きな一軒家ではない上に賃貸だという。家賃と新幹線の定期代をかけてまで郡山から通勤する理由とは...?次の日、その秘密に密着。
向かった先は同じ郡山にある実家だった。遠距離通勤に隠された夫婦の夢とは!?

≪開かずの金庫を開けろ!≫リポーター:金子貴俊


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今回は海を渡って台湾の開かずの金庫に挑戦!最初におとずれたのは嘉義市。その金庫は日本統治時代、日本経済を支えた酒造メーカーの工場内に置かれた金庫だった。今回も鍵職人・玉置恭一が解錠に挑戦。台湾の金庫を開けるのは初めてだという。しかし...レバーが折れていることが発覚。金庫にドリルで穴をあけないと開けられない!?果たして金庫は空けられるのか?台湾のお宝は入っているのか!?


つづいてやってきたのは宜蘭県。ここでも金庫開けに挑戦。たずねると日本家屋が。西郷隆盛にゆかりのある土地だという。役所に眠る金庫開けに挑戦。日本刀自治時代からつかわれているもので、開けられずにいたという。こちらの金庫も無事にあけることができるのか?!


≪世界の秘境で命がけ!〇〇ハンター≫リポーター:中村昌也


世界の秘境で活躍する命知らずのハンターに密着する企画。今回訪ねたのはマレーシア。ここに「白い宝石」ハンターの日本人男性がいた。約7グラムで2万円の高級な食べ物だという。向かったのはボルネオ島の広大なジャングルに囲まれた秘境だった。ジャングルの中の山道を進んでいくと岩場のがけにハシゴがかかり鉄格子がかかる場所が。


「白い宝石」の密猟者の立ち入りを禁止するため。そんな中でもこの男性は日本人でただ一人「白い宝石」をとることが認められていた。そしてむかったのが森の中の洞窟。こうした洞窟にしかないという。いよいよその正体があきらかに!そしてスタジオにも「白い宝石」登場!高さ100mまで命綱なしで登る命知らずなハンターたちの運命は?

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