時短おかず「じゃがりこサラダ」は「じゃがりこ」以外でも作れるのか?

じゃがいもでできたスナック菓子「じゃがりこ」にお湯をそそいで放置するだけでできるマッシュポテトのような一品「じゃがりこサラダ」(作り方の詳細はコチラでご確認ください)。
「じゃがりこ」シリーズにはじゃがいも以外に、枝豆やとうもろこしなど別食材でできた商品があるのですが...他の食材でも「じゃがりこサラダ」はできるのでしょうか? そして美味しいのでしょうか? 実際に作って検証してみました。
「えだまりこ」「とうもりこ」「さつまりこ」でマッシュサラダを作ってみた

「じゃがりこ」には、じゃがいも以外の食材を使った商品もあります。それは、とうもろこしを使った「とうもりこ 塩ゆでコーン味」、さつまいもを使った「さつまりこ 焼きいも(※期間限定商品)」、枝豆を使った「えだまりこ うましお味」。この3種類にもお湯を注いだら「じゃがりこ」と同じように美味しくマッシュサラダができるのかを調べてみました。
なお「えだまりこ」「とうもりこ」はパウチタイプなので、直接お湯を注ぐと大変危険なので、器に移してから作ることをおすすめします。

実際にできたのがこちら!

(左:えだまりこ、右手前から:とうもりこ、さつまりこ)
【とうもりこ】
ほのかなコーンの甘みが美味しくて、子どもウケよさそうな味です。アレンジするなら、お湯を多めに注いでちょっとゆるめに作り、牛乳と合わせて温めてコーンポタージュに。朝食にもぴったりです。
【さつまりこ】
まるでスイートポテト! あまりの絶品具合に、一度は作って食べてほしいと思わずごり押しするくらいおすすめです。固めてオーブントースターで焼いたらスイートポテトにもなりそう。
【えだまりこ】
「えだまりこサラダ」は、甘くないずんだ餡のようになりました。そのまま食べていた時には気づかなかった枝豆特有の味の癖が出るので、あまりおすすめできません。「えだまりこ」はそのままで食べるのが一番だと思いました。
それぞれお湯を注いで作ると「じゃがりこサラダ」化しますし、それなりに美味しいですが、じゃがりこと比べたら味は劣るかな...というのが正直な感想です(あくまで個人の感想です)。この3種類の場合、「さつまりこ」以外はそのまま食べる方がいいかもしれませんね。
おまけで「じゃがビー」にもお湯を注いでみた

「じゃがりこ」と同じくカルビーから販売されているポテトスナック菓子「Jagabee(じゃがビー)」。「じゃがりこサラダ」を作る工程と同じようにで、「じゃがビー」にお湯を注ぐと「じゃがビーサラダ」になるのでは?と思い、作ってみました。

「じゃがりこ」よりもがっしりとしていて、見た目はフライドポテトに近いのが特徴。
「じゃがビー」の容器は「じゃがりこ」と同じタイプなので、直接お湯を注いで作っていきます。作り方は「じゃがりこサラダ」と同じ。お湯を注いだ5分後に全体を混ぜ、さらに5分置いたら完成です。

「じゃがりこ」よりもじゃがいも本来の旨さが際立っており、まさにマッシュポテト! 元が「じゃがビー」だったと言われても全く分からないと思います。シンプルなじゃがいも味なので、お好みでバターやチーズを合わせたり、黒コショウを振ったりするのもおすすめです。
「じゃがりこ」以外の商品でも「じゃがりこサラダ」はできると分かりました。とはいえ商品によっては本来の食べ方がいいものも...。ぜひあなたの好みに合った食べ方を探してみてください。