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“モテる手相”のためにはスマホより「ぞうきん絞り」!? オフェリア・麗先生にモテ線の作り方を聞いてみた。

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テレ東プラス

2018.11.11

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手相が生まれたのはおよそ3,000~5,000年前の古代インド。仏教とともに中国に伝わり、平安時代に日本にもたらされました。太閤・豊臣秀吉は手相に天下筋を作るため、刀で手相を彫ったとも伝えられています。そこまでして手相を変えたかった将軍と同じように、私たちだってモテるための手相が欲しい!と言うことで、西洋占星術の第一人者として、その的中率の高さから絶大な人気を誇る、オフェリア・麗先生にモテる手相の作り方について聞いてきました!

いい手相はふっくら柔らかな手のひらから

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まずは手相のモテ線を確認したいと思います。オフェリア・麗先生によると以下の4つが主なモテ線とのことです。

【モテ線】
・薬指の下にあるふくらみ『太陽丘』に縦にできる「太陽線」
・人差し指と中指の間から薬指と小指の間にかけて、弧を描いて伸びる「金星帯」
・運命線から斜め右下にのびる横線
・多数ある結婚線

――モテ線の作り方を知る前に、いい手相ってどういうものなのかを教えていただけますか?

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オフェリア先生「基本的に、握手したり触れた時に手が柔らかいというのはすごく大事。あと、親指の付け根の金星丘、小指の下の月丘が豊かというのも、ものすごく重要です。金星丘は人生の豊かさを表す丘で、月丘は女性らしい感性を表すのよ。たまに手を触れた時に、手のひらがすごく薄い人っているんですよ」

――それって痩せているとか太っているは関係ないですか? 太ると手ってぷくぷくしますよね。

オフェリア先生「ある程度、肉付きがいいほうがいいのよ。でもね、手は立派なんだけど、手のひらを触った時、すごく薄い人っているんですよ。触った瞬間、うわって思うぐらい。そういう人って、要するに薄幸!」

――薄幸! 悲しすぎる!

オフェリア先生「やっぱり肉付きって大事。触った時に、なんとなくほわっとする感じで、この人すごく良いものを持っているって感じる人もいるのよ」

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――手を繋いだ時に相性がわかるかもしれないですね。薄くてしっくりこなかったらやめておこうとか(笑)。

オフェリア先生「そうそう!私も最近、前よりだいぶ薄くなったと思ってるのよ(悲)」

手相の線を作るには手を動かすことがいちばん!

――ところで、今回のテーマである手相の変え方を教えてください!

オフェリア先生「それは簡単。手をちゃんと動かす、使うこと。手をちゃんと使ってない人は薄いし肉付きも良くないし、手相の線も薄いんですよ」

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――確かに現代人はパソコンやスマホばかりで手をあまり使っていないですよね。手相の線は手を動かさないと変わらないんですね。

オフェリア先生「そうです。手を使っている人じゃないと線が濃くならないんです。短かろうが長かろうが、線が濃いのは強い。私は昔から『ぞうきん絞りをしろ』ってよく言っていたの。要するに、捻る力が手相を変えるわけよ」

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――なるほど。この動きは普段しないですね......

オフェリア先生「今は特にしないでしょ。でもね、この捻る力こそ線を一番濃く出すのよ。ほら、こういう風に捻ると、手にいっぱいシワが出るじゃない」

――あーほんとですね! すごい!

オフェリア先生「ぞうきん絞りをすると、生命線も頭脳線もどれもしっかり出るんですよ。最近、ぞうきん絞りをしなくなったから、昔と比べて手相の線が薄くなっていると思う」

――ということは、ぞうきんで毎日掃除をすれば手相も変わり、部屋もきれいになる。一石二鳥ですね!

オフェリア先生「そうです。手を使っていないってことは、すごくラクしてるということ。肉体をあまり使ってないから、生命線も薄くなってくるんですよ。あと意識してると線はどんどん濃くなるの。モテ線だったら、ここに線ができたらいいなと実際に線を入れるぐらいのつもりでいると、そこに線が入るような動きを意識するでしょう」

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――確かに、手を意識して使うと変わってきそうです。

オフェリア先生「だからぞうきん絞りは騙されたと思ってやってほしいな。斜めの動きを加えると、生命線や感情線もくっきりするし、手のハリが出るんですよね。手をマッサージするのもいいのよ。手のひらの各丘が豊かに、ふっくらするように。お料理したり、手芸をしたりとか、手先を使って細やかな仕事をするのも、感性が細やかになるのでオススメです」

――冬になると乾燥するからか手のシワも増えますが、これは関係ありますか?

オフェリア先生「ええとね、あれはシワじゃなくって、ただの乾燥肌。乾燥はやっぱりダメよ。乾燥している手って触った時ガサっとしてイヤでしょ。顔は乾燥するとシワが増えるんだけど、手は乾燥してもシワは増えず! 手は必ずしっとりさせといてください」

――難しいですね。顔のシワはとりたいのに、手のシワはつけるっていう(笑)。

オフェリア先生「だけど、手にもあまり細かな線は、ないほうがいいんですよ。要するに小さな線がいっぱいあるのは気苦労が多いとか、細かいことに神経を使い過ぎるということなので。生命線、頭脳線、感情線、運命線から細かい線がいっぱい出てるのは、運が分散されるもとと昔は言われたの」

――大きな線を大切に育てることですね。日常生活で気を付けるべきことってありますか?

オフェリア先生「大きな目標よりも毎日の細やかなことを大事にして生きたほうが絶対に小さなことにも気持ちが行き届いて、異性がキュンとする部分も多いのかなと思いますね。手相ほど大きく変わるものはないので、よく自分の手を見ることも大事かも。せっかく作った線に気がつかないのももったいないでしょ」

――線が出てるうちにモテないともったいないですね。

オフェリア先生「はい、つまりモテ線はある時に即行動しなさいということなんです」

――手相も大事ですが、行動することも大切ですね。肝に銘じます。本日はありがとうございました。

【プロフィール】
オフェリア・麗
G・タビデ研究所主宰。津田塾大学卒業。魚座・B型特有の深い直感に導かれて占星術と巡り合い、故G・ダビデ師の下、その奥義を窮める。鋭いインスピレーションに満ちたホロスコープ解釈とアドバイスは、抜群の的中率を誇り、占い界の第一人者として圧倒的な支持を得ている。雑誌の連載や特集は数知れず、わけても「一番当たる!」と定評のあった「an・an」(マガジンハウス)の半期に一度の『恋と運命』号の巻頭占いは、30年以上にわたり不動の座を誇っている。

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※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。

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