プロテニス選手を目指す愛娘と二人三脚!アメリカ人の良きパパが見つけたニッポンの魅力
「日本に住む」ことを選んだ外国人にスポットをあてる「ワタシが日本に住む理由」(毎週月曜夜9時~)。伝統文化や伝統工芸、四季折々の光景、和食の味、日本人の性格など、日本人が気づかないニッポンの魅力を、彼らの生活ぶりとあわせて紹介します。
11月26日(月)の放送では、アメリカ・ニュージャージー州出身で東京都在住のジョン・クロスリーさん(51歳)の暮らしぶりを追いかけました。世界的企業・VISAに勤務するクロスリーさんは、プロテニス選手を目指す愛娘のサポートに明け暮れる日々を送っています。
会社の部下からは"侍"と評されるほどの真面目で几帳面なクロスリーさんが、日本の"いいところ""不思議なところ"を教えてくれました!
愛妻弁当

職場でのランチは愛妻弁当を持参しているクロスリーさん。「(お弁当は)日本独特の文化の一つ。毎日おかずを変えてくれるので、本当に妻に感謝しています」(クロスリーさん・以下同)
テニス環境

プロテニス選手を目指す娘の真優ちゃん(12歳)と二人三脚で奮闘しているクロスリーさんは「日本はテニスをする環境としては世界一」だと感じている様子。「テニスクラブやスクールが数多くあって、ほぼ毎週大会があるから自分のレベルにあった大会が簡単に見つかる」「アメリカは土地が広いので、移動時間を考えると毎週は参加できないんですよね」
ソニー

子ども時代に触れた日本文化は「ソニーのテレビ」だったというクロスリーさん。「ソニーのテレビはずっと壊れなくて画質がよく色も綺麗。日本の印象として心に残っています」
日本の時代

1985年に進学したカリフォルニア大学で、外国語の選択科目として日本語を選んだクロスリーさん。「(その当時)半導体で日本は強かった。父が常に『今からは日本の時代だ』と言われていました」
新幹線の車内

1989年、観光で来日したクロスリーさんは「新幹線の中でサラリーマンがビールを飲んでいる」ことに驚いたとか。「(アメリカでは)普通は飲まないですね」
社員旅行

1991年から松下電工(現在のパナソニック)にプログラマーとして就職。その頃に体験した社員旅行について「私は元々人見知りだし、わざわざ仕事以外で週末を使って会社の同僚と出かけるというのは...ちょっと苦手でした」
証明写真機

「最初はこういうものが置いてあることにビックリしました。日本の優れている部分がたくさん入っている。いろいろなサイズの写真が撮れて画質も綺麗。これを超える国はまずないでしょうね」「ある意味、性能の塊の箱(笑)」
町の定食屋

「30年前に来日した頃はこういうお店がたくさんあった」と振り返り、今回のロケで定食屋を初体験。肉豆腐定食を注文したクロスリーさんは、「お米を育ててくれた方への感謝」と言いながらお米を一粒残さず平らげました。
テニスコート

クロスリーさんが「日本の好きな風景」として挙げたのは、真優ちゃんが練習を積み重ねてきた品川のテニスコート。「娘と幼い頃からこういう場所で通じ合っていた。ここで彼女の成長を見てきたので、大好きな場所です」
クロスリーさんが好きな日本...いかがでしたか。「ワタシが日本に住む理由」では、これからも外国人の目から見た"ニッポンの魅力"をたくさん紹介していきます。
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