名旅館の開かずの金庫&ナゼ遠距離通勤&街道でお宝発見

2019.05.17

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5月17日(金)夜9時からは「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」をオンエア!

https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2019/019266.html

加賀名旅館の開かずの金庫


石川県加賀市の1300年の歴史を誇る山中温泉。開かずの金庫があるのは山中温泉の老舗旅館 "翠明"。

女将に館内を案内してもらうと・・・色鮮やかな初代徳田八十吉の九谷焼のほか、かつて天皇陛下に献上したものと同じ山中漆器など日本を代表する地元加賀のお宝が館内に並んでいた。

実は、このお宝を収集していたのは先代の女将。戦後、外国の自動車が珍しかった時代に外車を乗り回したり、海外旅行に行っては外国のお土産を買ってきたりとハイカラな豪傑女将だったという。

そんな先代の女将が使っていたのが、今回の開かずの金庫だ。かれこれ半世紀、開いていないという。

置いてある場所は、先代の女将が大事なお宝をしまっていた部屋。

有田焼の掛け軸のほか、裏千家の家元がつくったという貴重な茶杓など100万円単位のお宝がこれでもかと、ザクザク出てくる。
そんなお宝だらけの老舗旅館に眠る開かずの金庫に鍵職人・玉置が挑む。

期待は高まるが・・・金庫の難易度は高く、玉置の見立てではダイヤルの組み合わせは1億通りにも及ぶという。

ガチャ。微妙な音の変化を探り、ついに老舗旅館で半世紀開かずの金庫が開けられる!
開錠すると・・・先代女将のお宝が出た! 果たして何が!?

驚きの遠距離通勤


今回の遠距離通勤者は東京都港区で働く松岡さん。

終業時間の夕方5時10分、帰宅に密着することに。
職場から歩くこと5分、都営地下鉄大江戸線に乗って降りたのは、赤羽橋から一つ先の大門。

そこから浜松町駅へ歩いて向かう。
ここは、JR山手線のほか京浜東北線が走っておりさまざまなターミナル駅へ繋がっているが・・・。

大宮方面の京浜東北線に乗り込み、東京駅で下車。
東京駅と言えば新幹線など14もの路線が走る巨大ターミナル駅。

ここまでは順調だったが・・・

新幹線?と思いながら松岡さんに着いていくと、改札とは違う方向へ歩き出す。
そこは、なんと高速バスターミナルだった。

ここからは、東北や中国・四国などほぼ全国あらゆる方面へバスが出ている。
果たして松岡さんはどこまで帰るのか?そして、遠距離通勤をしている理由とは?

豪華なお宝続々登場


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神奈川県横浜市、やってきたのは東海道4つ目の宿場町の保土ヶ谷宿。

その本陣跡地の裏側に大きな家を発見し訪ねてみると、小田原北条氏の家臣だったという子孫が登場。

大名が本陣を訪れた際に使ったとされる本陣ならではのお宝が!

さらに!徳川家康の貴重な朱印状を発見!

再び東海道でお宝探し続行。
続いて訪れた藤沢宿。180年前の浮世絵に描かれた遊行寺に向かう。700年の歴史を誇っている由緒あるお寺にあるお宝がとんでもなく貴重なモノだった!

案内された部屋は、一般の方が入れない特別な場所。
ここに国の重要文化財に指定されているお宝が眠っているという。
それは・・・誰もが一度は教科書で見たことのある代物だった!

さらに平塚宿では、北条家にまつわる重要文化財も登場!

毎週金曜夜9時放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」をどうぞお楽しみに!!

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