豊臣秀吉、桂小五郎にまつわる品発見?! 旧家のお宝ぞくぞく登場!

6月28日(金)夜9時からは「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」をオンエア!
開かずの金庫を開けろ
茨城県取手市。江戸時代には、水戸街道の宿場町として栄え、利根川を利用した水運の要衝として大変賑わった。
開かずの金庫があるのは、360年以上の歴史を誇る取手でもっとも古い酒蔵・田中酒造。金庫を開けてほしいのは、15代目の小川さん夫婦だ。明治時代には50人もの従業員をかかえ、酒造業のほか廻船問屋などを経営し、莫大な財を築いたという。敷地は1100坪もあり、店や住居などは現在の価値で9億円以上もあるという!
さらに、小川さんの祖父の重次郎さんは、俳人・正岡子規を援助していたことも。そんな超セレブ田中酒造に眠る開かずの金庫となれば、お宝が入っているに違いない。見せてもらうと、田中酒造の財力の象徴でもある巨大な金庫が! これが、長年開かずのままだという。しかし時代も変わり、少しずつ売上も減少、かつて50人いた従業員も、現在では小川さん夫婦だけになってしまった。そんな夫婦に中に入ってほしいものを聞くと・・・思わずキャッシュという言葉が。
切実な願いを込め、果たしてキャッシュは入っているのか、茨城一の酒造家・田中邸の開かずの金庫。挑むのは鍵職人・玉置恭一。昭和初期製の金庫は、ダイヤル部分が番号になっており難易度は高めだという。ダイヤルの感触を確かめつつ、作業開始から2時間が経過。ついに金庫が開いた! 中を開けると・・・奇跡が起きた。それは、夫婦の願い通りのアレだった!
街道沿いのお宝を探せ!

江戸幕府が江戸と各所を結ぶために作り上げた街道。そんな街道沿いの旧家にはお宝が眠っているはず! 今回は、日本橋から京都までを結ぶ東海道。立ち寄ったのは神奈川県小田原市の小田原宿。そこで390年続く旧家を発見。趣のある外観が特徴の薬店だった。
実はここの当主の小西さん、先祖が豊臣秀吉の重臣で、関ヶ原で戦った有名な武将小西行長だった! そんな歴史ある小西家にはどんなお宝があるのか。内蔵を見せてもらうと、江戸時代の千両箱のほか、飛脚が使っていたというカバン、なぜか白髪染めまで発見!? なんと白髪染めは100年前からヒット商品だったという。さらに厳重なセキュリティの金庫の中には、幕末の志士、桂小五郎にまつわるお宝が!
続いて調査していると、目の前に巨大な城のような建物が現れる。小田原で650年も続く有名な"ういろう"店。名前を聞くと外郎(ういろう)さんだと言う。そんな外郎家にお邪魔し、お宝を探す。歴史ある名所でどんなお宝が出てくるのか?
続いては箱根宿。旧家を聞き込むと、1200年以上の歴史を持つ箱根神社を教えてもらった。ここでは、忠臣蔵を語る上で重要なお宝や豊臣秀吉にまつわる超貴重なお宝、さらに、源義経が使っていたとんでもないお宝のほか、ぞくぞく登場する!
あなたはナゼ秘境駅に来たんですか?
今回調査する秘境駅は、大震災から全面復旧した三陸鉄道リアス線の岩手県・佐羽根駅。里山にポツンとのどかな、まるで昭和で時が止まったような駅だという。
スタートは岩手県の釜石駅。海沿いから山深い景色へ、およそ2時間列車に揺られ17駅目の佐羽根駅に到着。そこで見かけたのは熊出没注意の看板。実際に熊が出没して列車が止まったこともあるという。
停車する列車は、上り下り合わせて計25本。結構本数はあるように思えるが・・・この秘境駅に果たして生活利用者はいるのか?
河川敷の速球王を探せ!
国民的スポーツ・野球。そんな草野球を河川敷で楽しんでいる人たちはどのくらいのスピードの速球を投げるのか?果たして160km/hの速球を投げる人はいるのか??
河川敷で調査開始! 1人目の挑戦者は大学時代当時、DeNAの東投手と共にプレーしたという安井さん。東投手はMAX150キロを超えるが、結果は? 続いては甲子園出場者で高校当時、プロのスカウトも一目置いていたという石川さん。石川さんの最高記録とは? 続いてはピッチャーはやっていないが、強肩が自慢だという23歳の木村さん。果たして結果は?
さらなる速球王を探して別のグラウンドへ。小学高時代から大学まで野球の名門を渡り歩いた26歳の谷田さんに遭遇。高校時代には通算76本のホームランを打ち、高校時代の松井選手や筒香選手の記録を上回る超大型スラッガーだという。そんな野球エリートの谷田さんは一体何キロ投げるのか?
毎週金曜夜9時放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」をどうぞお楽しみに!!
