女子がこぞって週末弾丸で台湾へ行く理由。観光で絶対やりたいこと厳選7

2019.10.11

kuroro_20191011_01.jpg画像素材:PIXTA

グルメ、観光、ショッピングと見どころがギュっと凝縮されている上に、成田空港から約4時間というアクセスの良さも相まって、近年、週末旅の行き先として大人気の台湾。タピオカブームがさらなる人気を後押ししている。

そこで今回「テレ東プラス」では、台湾をこよなく愛する女子3人による「I LOVE 台湾 座談会」を開催。台湾の魅力をとことん語り尽くしてもらいました。

【参加者プロフィール】
Y香:アパレル勤務30代OL。「3度の飯より飯が好き」と、三ツ星からB級グルメまで幅広く美食を探求中。海外格安航空券をインターネットで探すのが趣味。

K子:広告制作会社勤務の40代キャリアウーマン。「思い立ったら即行動」が美学で、時間があればすぐに旅立つアクティブ派。職場では中間管理職として奮闘中、旅でストレスを解消している。

H美:IT関係に勤務する30代エンジニア。コスメ(アンチエイジング関連)と映画をこよなく愛し、映画は月に10本ほど劇場で鑑賞。特に日本のアニメが好き。

親日なので、女子一人旅にもオススメな台湾


――まずは、皆さんが台湾の旅にハマったきっかけを教えてください。

Y香「仕事の関係で長期のお休みがなかなか取れないので、近くの海外旅行といえばアジアの旅がメインになるんだけど、『台湾が楽しそう』と気づいたのが5、6年ほど前。その時の旅のテーマは"食"でしたね。最初は『とにかく小籠包を食べまくろう!』と、鬼のように小籠包店を巡ったのが台湾にハマるきっかけになりました」

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K子「マンゴーかき氷や豆花などのスイーツも豊富だよね。でも、私の場合は気候から入ったかも。日本が寒い冬の時期も台湾は暖かいので、その時期を狙って行った記憶があります。活気ある夜市ではしゃぎました」

H美「私は映画『千と千尋の神隠し』のモデルになったといわれる"九份"に行きたい、という憧れがありました。映画の雰囲気そのままのノスタルジックな風景が広がる九份...とにかく最高でしたよ」

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――なるほど。きっかけは皆さんそれぞれなんですね。では、「台湾のここを推したい!」というポイントがあれば教えてください。

Y香「台湾は『朝食は外で食べる』という文化があるので、朝ごはんはとても充実しています。もはや最近は朝ごはん食べに行ってるんじゃないか?ってくらい(笑)。豆乳に油條(揚げパン)を浸して食べる豆漿やお粥、最近は進化系のトーストサンドも見逃せない」

H美「私は、いまさら?って思う人もいるかもしれないけど、台湾シャンプーが大好き。『本当に自分の髪なの?』って信じられないくらいサラサラのツヤツヤになるし、メニューも数百円からあってものすごくお安いので、滞在中は、毎朝出かける前にサロンに寄ってしまうほど。台湾は比較的治安もいいので女子の一人旅にもおすすめです」

――そういえば、台湾の人たちには親日派が多いと聞きます。とても親切だという噂をよく耳にしますが...。

Y香「私は料理のオーダー方法や地図の見方など、困っている時に声をかけてくれて助けてもらったことがあります。皆さんとても親切です。たしかにいつも気持ちよく旅ができているなぁ」

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H美「現地の人と触れ合える街歩きも本当に楽しいですよ。レトロな街並みの迪化街や、歴史ある建造物をリメイクして再利用している四四南村には、若手アーティストのお店やおしゃれなカフェがあって充実しています」

K子「私の場合、最近は台南や高雄にも足を延ばすようになっています。台湾新幹線ならビューンと行けちゃうし、時間に余裕があれば、内装が豪華なのに運賃がとても良心的な高速バスで行くのもおすすめ。台北にはない素朴な魅力が盛りだくさんで、これまた虜になりそう」

Y香「台北へのリピートを重ねると、他の都市も気になってくるのは当然だよね。知りたい! 行きたい!」

――旅の最新情報はどこで入手していますか?

K子「台湾の情報サイトや最新のガイドブックが多いかな」

Y香「私は、雑誌やガイドブックの情報は信頼してますね。前にネットの情報だけを頼りにしていたら、現地で痛い目を見たことがあったので...」

H美「確かに。とりあえず書店で最新情報をチェックして、次の旅の計画を立てますか!」

――みなさん、ありがとうございました。台湾への熱い思いが伝わってくる素敵な座談会でした。近くて美味しくて楽しい国・台湾、おすすめです!

台湾女子必見! 新宿でイベントを開催中


そしてここでは、台湾の魅力がたっぷりと詰まったイベントをご紹介。

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現在、「ブックファースト ルミネ新宿店」では、「本」と「旅」と「キャラクター」の3つで台湾を紹介する「台湾 POP UP SHOP」を開催中。台湾に関連する雑誌や書籍と共に、可愛らしい台湾生まれのキャラクターたち(「クロロ(台北)」、「タイワニマル(台南)」)のグッズが並んでいます。台湾では日本のキャラクターが人気ですが、台湾からもキュートでかわいいキャラクターがやってきました。今回は、まだ日本で未発売の新作も販売中。
新宿にお越しの際はぜひ「ブックファースト ルミネ新宿店」に遊びに行ってみてください。期間中はキャンペーンデザインのしおりをプレゼントしています。

kuroro_20191011_06.jpg▲クロロ

kuroro_20191011_07.jpg▲タイワニマル

【キャラクター紹介】
クロロ(kuroro)
遥か宇宙のキャッツアイ星雲 NGC-6543からやってきた黒猫。好奇心が旺盛で、 宇宙人の仲間(ミド、魚星人、ジョリー)と、地球の色々な国を旅しています。

タイワニマル(TAIWANIMAL)
台湾に生息するツキノワグマ(ウル)、台湾花鹿(チャビィ)、台湾犬(レイン)、 アオアマガエル(トビィ)、ベンガルヤマネコ(ボニィ)の5匹たち。自然の尊さ、故郷(地球)を大切にすべく、台湾の文化や習慣を鮮やかなアートワークで子供たちに教えています。 2019年7月には、台湾で絵本「前進夢幻森林」が発売されました。

【ブックファースト ルミネ新宿店 奥平明広店長より】
「ルミネ新宿店がオープンして3年、キャラクター雑貨とコラボするフェアは初めての試みでとても新鮮です。台湾は幅広い年齢層の女性に人気があり、関連の書籍や雑誌も、ここ2年くらいで圧倒的な勢いで増え、当店でも豊富に取り揃えております。クロロもタイワニマルもとても親しみやすいキャラクターです。このフェアをきっかけに、皆さんに台湾に興味を持っていただけるとうれしいですね。可愛いキャラクターたちと共に、皆さまのご来店をお待ちしております!」

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「ブックファースト ルミネ新宿店」のすぐお隣には、「Travel&Book」をテーマにコラボレーションしている「JTB海外旅行専門 ルミネ新宿店」も併設されているので、ブックファーストでクロロ&タイワニマルに触れ、ガイドブックを片手に、すぐに台湾ツアーをスムーズに予約することも可能。週末弾丸台湾ツアーを計画中の人は、今すぐ新宿へGO!

【フェア概要】
フェア名称:台湾POP UP SHOP
開催場所:ブックファースト ルミネ新宿店
東京都新宿区西新宿1丁目1-5 ルミネ新宿ルミネ1 (6階)
開催期間:2019年10月1日(火)~10月31日(木)
開催時間:11:00~22:30(平日)
10:30~22:30(土曜、日曜、祝日) 不定休

また、11月1日(金)~11月30日(土)は、ブックファースト新宿店にて、「台湾POP UP SHOP~タイワニマル&クロロが紹介する」を開催いたします。こちらもどうぞお楽しみに!

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