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葉っぱに切手を貼れば送れるってほんと? 「はがき」の由来

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テレ東プラス

2020.3.24

hagaki_20200324_00.jpg画像素材:PIXTA

LINEやインスタグラムのDMによるコミュニケーションが当たり前となっている最近ですが、たまには手紙を送ったりもらったりするのも良いものです。

でも「はがき」って、なんでそんな名前なのか気になったことはありませんか?

hagaki_20200324_01.jpg画像素材:PIXTA

「はがき」を漢字にすると「葉書」。ということは葉っぱと関係あるのでしょうか?

語源は「紙の切れっ端に書く」?


hagaki_20200324_02.jpg画像素材:PIXTA

「葉書」ですが、実はその語源自体には葉っぱは関係ないようです。

紙の切れっ端などに書く覚書きを「端書(はしがき)」と言いますが、これが語源。江戸時代には「端書」「羽書」と書かれ、手紙ではなく督促状のようなものを指していたとか。

昔は葉っぱに文字を書いていた?


hagaki_20200324_03.jpg画像素材:PIXTA

では、なぜ「葉書」になったのかというと、諸説あるようですが、その中の一つは郵便局の木として指定されている「多羅葉(たらよう)」。

この多羅葉の木、葉っぱの裏に尖ったもので字を書くと、黒っぽく跡が残るんです。そのため、古代インドでは文字を書くために使われていたんだとか。

hagaki_20200324_04.jpg画像素材:PIXTA

ちなみにこの「多羅葉(たらよう)」の葉っぱは、実際に宛先を書いて定型外の切手を貼れば、郵便物として運んでくれるんです。

葉っぱが送られてきたら驚いてしまいますね。

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