たけし・太一が唸ったグルメとは?「肉の変態」が作る熟成生ハム&究極の卵かけご飯を紹介!
【日本で6人しかいない卵ソムリエが考案した卵かけご飯】
スタジオ収録時「うまい! これはうまい!」とたけし、太一が叫んだのは「究極の卵かけご飯」。この卵かけご飯を作ったのは、日本に6人しかいない卵ソムリエのレべチさん。全国の養鶏場を回って厳選した約80種類の卵を販売するお店を立ち上げた「卵のプロ」だ。
こちらは、上野さんイチ押し! 指でつまんで持ち上げても割れない「つまんでご卵(らん)」。物凄い弾力に驚き! そんな卵ソムリエのレベチさんが考案した「究極の卵かけご飯」レシピをご紹介。
1 卵を割って軽くかき混ぜる。今回使用した卵は「夢王」(兵庫県「藤橋商店」)。卵はかき混ぜ過ぎない方が滑らかな食感になるとのこと。
2 ご飯150gを茶碗に盛る。ご飯の量はきっちりと計量しよう。
3 卵を入れる前に、7gの醤油をご飯に入れ、ご飯全体が醤油の色になるように混ぜる。
4 醤油がご飯にまんべんなく混ざったところで卵を投入し、適度にかき混ぜて完成!
こうして「究極の卵かけご飯」が出来上がり、たけしが太一が試食すると…。
スタジオ内に「うめぇぇぇーーー!」の声が響き渡る。最初にご飯に醤油を混ぜることで、お米に醤油がコーティングされ、そこに卵を混ぜることによって、一口目は卵だけの味、その後にお米の旨みが追いかけてくる味のグラデーションを楽しむことができるそう。
この日以来、レシピ通りの卵かけ飯を作り続けていると語るたけし。「あの作り方は当たりだね!」とすっかり虜に。
これまでの放送で、たけし&太一が“どうしても食べたい”と駄々をこねたグルメをまだまだ紹介。「町中華マニアが絶賛する究極のチャーハン」「ミシュランシェフが絶賛する魚屋さんが握る寿司」など、レベチなグルメが登場する。
番組ではこの他、「やっぱり東大は凄かった!異次元の才能とは?」をお届けする。1月4日(火)夜11時6分放送! 23時の密着テレビ「レべチな人、見つけた」をどうぞお楽しみに!






