きゃりーぱみゅぱみゅに一目惚れして人生一変!年金暮らしの74歳の現実:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
たまたま見た2014年の「NHK紅白歌合戦」で一目惚れ。1カ月後にはファンクラブに入会したというからその行動力には驚きです。ライブにも足を運びましたが、周りは若い人ばかりでびっくりしたそう。「こんな歳でこの中に入っていいのかな?」と悩んだことも。
それでも「俺はみんなのために来てるんじゃなくて、きゃりーが好きだから、きゃりーのために来てるんだ」と、周りにどう思われようと応援し続けることを決意。以来、何度もライブ会場に足を運び、全身汗だくになるまで踊っているそうです。...と、ここでお隣がご帰宅。話し声が聞こえないよう、台所へ移動します。
すると、今度は天井をダダダダッとネズミが走り回る音が。よしおさんも話に集中できないようで、「引っ越したいけど、都営住宅の抽選がなかなか当たらない」。
これまで結婚したことはなく、30年ほど前にお母さまを亡くしてからは1人暮らし。恋人もいたことがないという、よしおさん。その理由は「縁がなかったというのもあるし、稼ぎが少なかったから」と振り返ります。大工、印刷業、溶接工、牛乳配達などさまざまな仕事を経験したそうですが、自分が食べるのに精一杯だったといいます。
「今までの人生はしょうもない人生でした。でもね、きゃりーさんとの出会いがあって、今のほうが幸せ」と語るよしおさん。きゃりーぱみゅぱみゅの魅力について、ファンタスティックな曲調、歌声、服装、顔...すべてが素晴らしいといいます。
なんときゃりーの曲を弾きたくて、68歳からピアノを習い始めたそうです。「きゃりーさんが、僕の人生に色々与えてくれた。きゃりーぱみゅぱみゅのおかげだよ」。「楽しいよ〜!」とキラキラした笑顔を見せてくれました。生きがいを見つけたよしおさん、これからも思いっきり人生を楽しんでくださいね!






