大物俳優がお客様!?大豪邸で暮らす元芸者が明かす「熱海の海水を全部飲んだくらい」つらかった半生:家、ついて行ってイイですか?(明け方)
今でこそ趣味は日本刀集めだというひろしさんですが、一時は家も車も手放したことも。
ひろしさんは20歳の時に、長崎で起業。当時のサラリーマンの初任給が3~4万の時代に、月に300~400万円儲けるほど事業は大成功を収めます。しかし、親友の保証人になったことが原因で借金を4000~5000万を背負うことに…。
結婚してお子さんもいたそうですが、借金が原因で一家離散。何もかも嫌になり、人間不信に陥ったこともあったと振り返ります。しかし心機一転して、東京で再び起業。こちらの事業でも大成功を収め、社員150名ほどの会社へと成長させます。当時の年収は3000万円ほど。やがてその会社も60歳の時に手放し、優雅なリタイア生活をする中で、すえ子さんと出会ったそうです。
「気遣いがよくできる人、そこに惹かれました」と、ひろしさん。それに応えるように、すえ子さんは「器の大きい方だなと思いました」と微笑みます。
年を重ねてから見つけた人生のパートナーとの生活は、「僕は最高」と言い切るひろしさん。「1人だと年とっていくたびにやっぱりだんだん寂しくなるんじゃないかなと思っていたので。なんでもない時にちょっとした幸せを感じることが多くなります」。
すえ子さんは? 「文化の違う熱海に来て、つらい時は熱海の海の塩水を全部飲んだくらい。つらかった時もありますけど、そのぶんラストがこういうふうに幸せになったので良かったと思います。熱海に来て」。
「頑張ってお互いに100歳まで生きようと思っています」というひろしさんに、「120歳じゃなかった?」とツッコむすえ子さん。「熱海の海水を全部飲んだくらい」つらい経験をしたぶん、すえ永~くお幸せに!
次回の「家、ついて行ってイイですか?」は、ゲストに竹中直人、藤本美貴、加納(Aマッソ)を迎えて、【離島の絶景セカンドライフ&孤独のグルメSP】をお届けします。
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どうぞお楽しみに!







