<重要文化財>神社の本殿に開かずの金庫が!中には大金!?歴史的なすごいお宝発見!


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いよいよ開錠作戦スタート!
田中さんによると、金庫を設置したのは、神社の土地を高速道路用地として売却したのと同じ時期。土地売却の金額が1億円以上と聞き、岡野も大興奮! 中に大金が入っているのでしょうか?

作業開始45分、ついに開錠に成功!

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開けてみると、金庫の中にすっぽりと桐箪笥が収まっていました。その横には、日露戦争の勝利と安全を祈って奉納されたと思われるお札が。

そして、箪笥を開けてみると…

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色鮮やかな木彫りの仏像が!
田中さんいわく、こちらは御神体の「十一面観音」。町の言い伝えでは、室町時代に作られた御神体ですが、実際には誰もその存在を確認したことがなかった秘仏です。

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金庫を発見するきっかけを作った研究者の2人も駆けつけました。
詳細は今後の調査次第ですが、状態も良く、歴史的に貴重なものであることに間違いなさそう。

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少なくとも半世紀ぶりのご開帳とあり、御神体をひと目見ようと、町の人達が大行列!
中身は大金ではなかったものの、「こんなに立派な御神体が出てきて、喜んでいます」と田中さん。歴史的に貴重な金庫開錠でした!
 
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