死の直前、不思議な出来事が…。別れも言えずに急逝した妻に言いたいこと:家、ついて行ってイイですか?(明け方)

「人間って不思議ですね」と、いのうえさん。普段お酒は飲まないまつこさんが、「お父さん飲みに行こうか?」といい、2人で行きつけのスナックへ。深夜、へべれけになって帰ってきて、いのうえさんは居間で寝てしまったといいます。明け方5時頃に起きて、寝室に行くと…

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まつこさんの異変に気が付き、心臓マッサージや人工呼吸を試みたそうです。「起きてくれ!って必死になって」。病院で何度か蘇生を試みても「波形は平らに」。「(医師の)かわいそうですから」という言葉を聞いて、「それが最期のお別れというか…」。
それまで健康に問題がなかっただけに、急なお別れで原因もわからず、戸惑うばかりだったといいます。「ふと1人になった時に、そこらへんに突っ立ってるんじゃねぇかなって。いやしないんだけどね」。

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まつこさんがいなくなり、洗濯や家事などをするたびに「こういうこと全部やってくれてたんだ」と、そのありがたみを痛感したといいます。特に子どもたちの学校関係のことは全然わからなかったいのうえさん。給食費を払い込む銀行口座がわからずに、子どもに持たせたこともあったのだとか。次女が成人式を迎えた時には振り袖を着て、お墓参りに行ったそうです。「ここまで成長したぞ!と。返事も何もないけどもね。駆け抜けていっちゃったからね。子ども3人お宝を残してくれた。本当にご苦労さんって」。

今、まつこさんに話したいことは? 「若いまんまでいいな。私なんかもう年をとる一方ですから」と、明るく笑ういのうえさんでした。これからも素敵に年を重ねてください!

木曜17時55分からは「家、ついて行ってイイですか?」【職人に昭和オトコにモノ屋敷まで…新春4時間SP】を放送!

部屋中マリリン! 超モノ屋敷に住む謎の男性▽人間国宝目指す青年▽祖父は名俳優…魅惑のだるま職人▽昭和レトロ男子と不動産ギャルをマッチング▽首里城に密着するイケメン

どうぞお楽しみに!
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